
タイ旅行3日目のつづき……
エメラルド寺院の次は王宮の観光です、写真左側は上部テラスの建物のうち、仏舎利が納められている「プラ・スィー・ラッタナ・チェーディー」。

王宮入り口(ピマーンチャイスィー門)の様子。

写真右側が、ラーマ1世から8世まで彫像が安置されている「プラサート・プラテープ・ビドーン(ロイヤル・パンテオン)」、その隣が三蔵経が納められているという「プラ・モンドップ」
「プラサート・プラテープ・ビドーン(ロイヤル・パンテオン)」はアンコールワットなどに見られるクメール様式、「プラ・モンドップ」はタイ様式の建物。

「プラ・モンドップ」の隣が「プラ・スィー・ラッタナ・チェーディー」で、セイロン様式です。

上部テラスの3つの建物は一列に並んでいるのですが、エメラルド寺院からは、近すぎて一枚の写真に納めることができませんでした(涙)

「プラ・スィー・ラッタナ・チェーディー」のあたりから上部テラスに上ることができます。

このあたりは、記念撮影をする人で混み合っています。


「プラ・モンドップ」の北側にあるアンコールワットの模型と「プラサート・プラテープ・ビドーン」

「プラ・モンドップ」のヤック


ヤックの足下から伸びているナーガ