2008年以降
長男の『かな』は保育園の時から、結構周りのお友達と揉めた。
保育園のりな先生とか太田先生とか、洋子先生とか結構大変だったと思う。
でもみんな温かく見てくれた。
かなは、どうも頭の回転が速すぎたらしい。
自分の中で一応の結論が出るが、周りのお友達がそれについていかない。
ジレンマと言葉がたりず、喧嘩になる。
また、時計(時間)で動くのが大の苦手。
さらにはすーぐ忘れる。
結果、保育園から発達障害の可能性があるから療育センターに受診を
進められた。
通った結果は、
私は医者なので診断名を書かなければならない。
だから診断名をつけるとするならば、広汎性発達障害ですよ。
けれど、病院に通わず、指をぶつければ「つきゆび」
病院に行けば「指、間接脱臼」と書きます。
そういうレベルの違いですね。
ただ、知能指数は同年齢と比較して高い数値を示していますが
社会性のスキルがかなり低い。
これは親がしっかり関与するのと、成長とともに解消されて行きますよ。
だった。
私は、なぁんだ、要はどこにでもいるちょいと凸凹ある子どもなだけじゃん!と思った。
先生の説明をきけばきくほど、自分の小さい頃の方がかなより発達障害の症例に
あてはまるじゃんか!って思った。
妻と義母は『発達障害』なんだ!障害児なんだ!!と思った。
ここからもすでに発想が違っていたし方針がすれ違う事になる。。。