東京旅日記#01

夜の盛岡駅…

バスかいっ!!
みたいな(笑)
みなさん、こんばんは!いよいよ明日となりましたコントラリー。
なんとわたくし、今回は人生初となる夜行バスをチョイスさせていただきました。往復14000円!新幹線の片道分でOKなんですねー!浮いたお金でレコード買ってテキーラ飲むぞー!!
お土産もバッチリ準備したから皆さんお楽しみにー!
というかね、
バスの座席一番後ろだったわ(笑)
しかも
僕だけ!!!
ヤッホホーイイ
こりゃテンション上がるわ(笑)
どうも!キング・カズです。
なんつってね
とりあえず具合わるくなってきたからケータイいじるのやめよ。
あ、到着は朝の5時40分だってさ。池袋に。
また随時報告します!
ではでは
#06 Yeltsin
#06 Yeltsin "★★★★★"
(UK/CORBY/3 PIECE/AGE -)
Indie / New Wave / Pop
My Favorite Song "Isabella"
“あぁ、愛しのイザベラ”
ネットで音楽を探すときや気になるバンドの情報を手に入れるとき、僕の場合お気に入りの中に“注目バンド” ってフォルダを作ってそこから各バンドのマイスペにいけるようにしているんですが、その中でも間違いなくダントツの検索数を誇るのが僕の大好きなバンド、ノーサンプトンシャー州、コルビーの3人組エリツィン。
売れるとか売れないとかそんなことはどうでもよくて(もちろん、人気出るならそりゃ嬉しい限りだけど)彼らの音楽にとにかく僕はメロメロなのです!L&Fでも僕がよくかけるLook See Proof や過去のセレクトCDに収録したThe Gravity Crisis とかそのあたりの00'sギター・ポップが好きな人は気に入ると思うので是非聴いてみてください!
ち・な・み・に!
バンド名の横についてる★★★★☆はただ僕がこの記号があったらなんか“らしく”みえるかな?なんて思ってやってることで、星の数に意味はほとんどありません(苦笑)まぁ、あるとすれば個人的にどれくらいそのバンドが好きかぐらいの意味合いで考えていただければOKです。それにしても "Isabella" なんて素敵な曲なんだ。
#05 The Strikes!
#05 The Strikes! "★★★★☆"
(UK/MIDLANDS/4 PIECE/AGE -)
Indie / Alternative / Rock
My Favorite Song "Memory Lane"
“直球ど真ん中のロックンロール”
こ、これは・・・アークティックじゃん!!(笑)
と思わず叫んでしまった、英ミッドランド州はコヴェントリーの4人組ストライクス。同郷Pint Shot Riotと同じくBBC COVENTRY & WARWICKSHIREの"Band Of The Month"に選ばれた実績があり、パンチの効いたストレートなロックンロールを鳴らすあたりからもパイント・ショット・ライオットの弟分的バンドだと勝手に解釈してます。サポートも務めたりしてますしね。(他にCajun Dance Party、The Paddingtonsなども)
というかパディントンズの2ndアルバムはいつの間に出たんじゃい!なんてツッコミはさておき、彼らのニュー・ソング"Down And Out"がマイスペにアップされました。これがまたロックの初期衝動に溢れた疾走系のナイス・チューンでしてライフルズ好きの僕としては思わずパソコンの前でガッツポーズ炸裂です(笑)
あと数年早く(インディ・ギター・ロックの全盛期に)彼らが登場していたら間違いなく話題になっていたハズ!!と残念がっても仕方がないので今後に期待。 動画は"Memory Lane"。カッコ良し!!Mcflyじゃないぞ。
#04 Wolf Gang
#04 Wolf Gang "★★★★★"
(UK/LONDN/MAX MCELLIGOTT/AGE -)
Other / Psychedelic / Pop
My Favorite Song "Lions In Cages (DEMO)"
“Sound Of 2010 !?”
期待度MAX!!初の5つ星アーティスト(まぁ、そんなのは全部僕のさじ加減なわけですけど)はロンドンで活動するマルチ器楽奏者マックス・ミックエリゴットことウルフ・ギャングです。
サウンドはというと一聴したところ昨年ここ日本でもブレイクしたMGMTのようなサイケデリアを持ったエキセントリックなポップ・ソングといった感じです。また、現在マイスペで聴く事が出来るデモ音源のほとんどにピアノが使われており曲作りにおける一つの中心的楽器となっているようです。そして、ピアノを取り入れることでサウンドにより深みと温かさが増しており、中でも"Lion In Cages"は過去に生まれたインディ・ダンス・アンセムがそうだったように、一度聴いたら覚えてしまうようなキャッチーなメロディーと超強力なフックを見事に併せ持ち、近い将来必ずや数多くのダンス・フロアを揺らし、新たなアンセムの誕生として鮮烈な輝きを放つハズです。
というのは言いすぎですが(笑)
このデモ音源にDelphicみたいなキラキラしたアレンジが加わると個人的にはかなりウケそうな気がするんですけど、どうでしょう?
まぁ、これはあくまで彼の音楽を聴いた上での僕個人の考えなので、実際はどうなるか分かりませんけど(苦笑)
というわけで、僕の拙いレビューではなくもう少し具体的な情報を挙げますと、6月にはFlorence & The Machineのサポート、さらにはPassion Pitや今後注目株のYes Giantessといった素晴らしいリリースが続いている今最も注目のUSレーベル"Neon Gold"と契約を結び、デビュー・シングル"Nightflying"が6月下旬にもリリースされる予定です!!!
どうです?これはなかなか期待出来そうじゃないですか??
とりあえず一年後まったく話題になってなかったら思いっきり笑ってやってください(笑)
#03 Felt Tip Thieves
#03 Felt Tip Thieves "★★★☆☆"
(UK/MIDLANDS/4 PIECE/AGE 16-17)
Indie / Alternative / Pop
My Favorite Song "Dancing With The Trees"
昨年10月に地元ケタリングのレコードショップで販売されたデビューEPに続き、先月完成した2ndEPの販売をライブ会場で開始するなど精力的に活動を続けるフェルト・チップ・シーヴス。サウンドがクークスっぽいとこがあるなぁと思ってたら案の定"naive"カバーしてました。ところで同郷SUKIEの2ndシングルはいつ出るんですかね?
#02 The Bering Strait
#02 The Bering Strait "★★★★☆"
(UK/LONDON/4 PIECE/AGE 15-16)
Indie / Alternative / Pop
My Favorite Song "Five Candles"
Lo-Fi Culture Scene を初めて知ったのはちょうど去年の今頃だったような。そのサウンドと年齢から思わず絶句したのを覚えてます。数年前まではシーンの中心だったインディ・ギターロック勢からLittle BootsやPassion Pitといった新星が登場し、今やそのトレンドは完全に移り変わったのは言うまでもないけれど、それでも確実に存在する"ケイジャン以降"のギター・ロック・バンドたち。
ロンドンの4ピース、ベーリング・ストレイトもそのうちの一つ。メンバーの年齢は15~16歳だそうな。さすがにもう色んなアンダー・エイジ・バンドを発見してそのサウンドを聴くたびに年齢うんぬんで驚くことはなくなったけど、それでも次々に現れるUKキッズたちの才能とセンスはこの世界にますます僕を惹きつけてくれます。
#01 Freeze Outs
#01 Freeze Outs "★★★☆☆"
(UK/MIDLANDS/4 PIECE/AGE -)
Country / Powerpop / Rock
My Favorite Song "Disappear"
英ミッドランドの4人組、フリーズ・アウツ。フォーキーだけど地味過ぎないあたりが結構好き。決して新しいことをしてるわけではないけど、ゆったりとしたこみあげ系ソング"Everything You Went To War About"の泣きメロとかベタな感じはするけどこういうのってやっぱり良いよね。





