スズキです。
前回のブログで、『1人はねたら1億円!』という強烈インパクトの交通安全の標語を紹介しました![]()
私自身この標語につられ、大して出してもいないスピードをさらに落としてしまった訳ですが、よくよく考えてみた所、この標語に致命的な欠点があることを発見してしまいました![]()
1億円を物ともしない富裕者層には通用しない
いや、もしかしたら大金持ちからしたら、
『1億円出せば人をはねても良い』
と、誤った解釈をしてしまうかもしれません![]()
という訳で、さらなる交通安全を促進すべく、それにふさわしい標語の提案をしたいと思います![]()
1.『1人はねたら社会的敗者』
交通事故を起こし、裁判になったり実刑を受けたりすれば、社会的に不利になることは間違いありません。
一般的な社会人であれば、こういった経歴を避けたがるでしょう![]()
2.『1人はねたら禁欲生活』
刑務所内では、異性と親しく触れ合う機会はほぼないかと思います。
このような生活を苦にする人も多いと思います![]()
3.『1人はねたら孤独』
刑務所生活となれば、人間関係の幅もぐっと狭まるはずです。
元々、友人が少ない方は孤独も十分ありうる話でしょう![]()
以上の案を総合すると、出来るだけ多くの人にインパクトを与える標語は
『1人はねたら1億円払って社会的敗者になり禁欲生活と孤独生活』
と、なりますヘ(゚∀゚*)ノ
いやしかし、これだと文章が長すぎて脇見運転を助長することになるでしょう。
よって、
『1人はねたら1億円』
『1人はねたら社会的敗者』
『1人はねたら禁欲生活』
『1人はねたら孤独』
この4つの看板を100メートル間隔で立てておけば良いかと思います![]()
名物看板としてマスコミに取り上げられれば、さらに効果アップです![]()
警察の皆様、いかがでしょうか?
よろしくお願いします![]()