スズキです。


真昼間にちょっとドライブをしていたら、新しく出来たばかりの中華料理店を見つけました車


比較的小さな店で一人でも入りやすく、なおかつお腹が空いていたこともありフラッと寄ってみました割り箸


注文をしてカウンターでじっと待っていると、20代半ばくらいの男性が近寄ってきたのです。





男「スズキさん?スズキさんですよね?」


私「ええ、そうですが・・・」


男「俺のこと、覚えてないですか?」





ピンチですビックリマーク全く心当たりがありませんビックリマーク


髪はショートで金髪。目は細長く、顔は少し浅黒いです。高校の頃は野球に明け暮れていたような顔立ちです。


自分の頭の中の検索エンジンを働かせても、全くヒットしません。ここは正直に





私「えっと、どちら様でしたっけ?」


男「ほら、すぐそこのコンビニで働いてたんですけど( ̄∀ ̄)」





私「(誰だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!)」

  ↑

心の叫び








ますます訳がわかりません。私はいきつけのコンビニなんてありませんし、コンビニ業界で働いた経験もありません。そもそも『すぐそこのコンビニ』がどのコンビニのことなのかもさっぱり分かりません!?




私「すまない、全く覚えてないんだが、俺とはどういう知り合いなのかな?」




するとその男性、とても寂しそうな顔と悲しそうな目を私に向けました。

その視線、非常に痛いです(>_<)










その痛みで目が覚めましたヘ(゚∀゚*)ノ


夜になっても、その男性の顔が鮮明に思い出せるくらいリアリティとインパクトのある夢でした。特に悲しそうな眼差しが!!


その男性とはきっと知り合いではない・・・・・・と信じたいですべーっだ!



読書19 館島 / 東川篤哉 著