好きなこと。嫌いなこと。興味あること。気になること。節操のないトップ4。
1.ツール・ド・フランス 2.WWE 3.スヌーカー 4.サンフレッチェ広島
ツール・ド・フランス第7ステージ
しかし、放送開始時点では終了している…
前半に大きな山はあるが今日もスプリンターに有利なステージ。
ツールドフランス国境越え。
今日はドイツに突入することもあり、
ドイツチーム、ドイツ人選手が頑張る番。
前半に細かなアタックはあったようだが全て潰される。
そして46km地点。アタックが成功する。
ファビアン・ウェーグマン(ゲロルシュタイナー)
ロビー・マキュアン(ダヴィタモン・ロット)????
????????????????????
(文字化けではありません)
なんでマキュアン?アタックしたの?マジで??
俄かに信じられません。でもオフィシャルに書いてあるし…
今日一番の驚き。そして60km地点で諦める(笑)
う~ん、いったいなんだったのでしょうか??
てことでウェーグマン単騎の逃げになる。
総合成績でランスとは3分46秒の差。
最大8分35秒の差が開く。暫定マイヨ・ジョーヌ。
ディスカバリーが激しくプロトンを引っ張る。
ある程度詰まったところでプロトンの先頭交代。
泳がしているってところか。
スプリントポイントが近づいたこともあり、
クイックステップ、クレディ・アグリコルが引っ張る。
157.5km地点で4分10秒差。
191km地点で2分45差。
206km地点でプロトンにつかまる。
160kmの逃避行お疲れ様です。
ほとんど単独だったから大変だったろうなぁ。
さあ、こうなったらゴールスプリント。
残り5kmからトレインの乱れ咲き。
組んでは潰され組んでは潰され…
結局、どのトレインも成功せずゴール前へ。
残り200mで落車が発生するが、大事にはならず。
バクステッドが出る。ボーネン伸びない。
いつの間にかマキュアンが!どこから出てきた!!
このあたりの勝利への嗅覚は凄まじいのもがあるなぁ。
バクステッドを差す。完勝です。これで2勝目。
ゴール後トム・ボーネンの左太腿から出血。
どうやら20kmあたりでプロトンに落車があった模様。
ボーネンも巻き込まれたようである。
それでいながらスプリントポイントではハスホフトに完勝。
(アシストの最大限のサポートのおかげだが)
その反面ゴール前では失速。足使いすぎたのか。。。
今日のクイズ。ドイツ人選手の最高順位は?
ドイツ人選手は正直解かりません。
てっきりドイツ人だと思い込んでいたハスホフトを3位と予想。
ハスホフト自体は9位に沈む。正解は14位。
当てる気あるのか?フェスティナの時計。。。
~ 2005 ツールドフランス ~
ツール・ド・フランス第6ステージ
今日もゴール前のスプリント争いになるのか?
まずはレース序盤。
細かなアタックはあるが、全てディスカバリーが潰していく。
開始23kmで地元で気合の入っている
クリストフ・マンジャン(フランセーズ・デ・ジュー)がアタック。
30kmでマウロ・ジェローザ(リクイガス・ビアンキ)が合流。
38kmでカルストゥン・クローン(ラボバンク)
ヤン・キルシプー(クレディ・アグリコル)
ステファヌ オジェ(コフィディス・ル・クレディパールテレフォン)
が加わり5人で逃げ集団を形成。
最大で8分30秒の差をつける。
そのまま逃がしてくれるわけもなく、ジワジワと差を詰められる。
180km地点で1分5秒の差。残り20km微妙な時間。
最後の坂の途中でなんとキルシプーがアタック。
マンジャン、ジェローザが付いていく。
マンジャン前に出る。そのスピードに2人は付いていけない。
単独で頂上通過。このままいけるか?
残り10kmで20秒差。置いていかれた2人はプロトンに吸収。
握手。お疲れ様です。
すかさずカウンター。ダリオ・チョー二(リクイガス・ビアンキ)。
プロトンに7秒差をつけ、マンジャンに15秒まで追いすがる。
プロトンも簡単には逃がさない。
スプリンターを抱えるクイックステップと
ダヴィタモン・ロットがプロトンを引っ張る。
残り5kmチョーニは吸収されるがマンジャンとの差は23秒。
わずかに広がった。いける!
残り4km15秒差。
残り2km10秒差。
たった一人で粘るマンジャン。
ここでプロトンに異変が発生。
クイックステップとダヴィタモン・ロットの統率ができていない。
纏まりを失いわずかにスピードダウン。
その隙を突いてアタック発生。アレクサンドル・ヴィノクロフ。
序盤に何度もアタックを掛けていた
ロレンツォ・ベルヌッチ(ファッサボルトロ)も付いていく。
残り1kmで追いつく。プロトンとの差は10秒。
突き放そうとマンジャンはスピードアップ。
最後の直角コーナーの突入。そして悲劇。マンジャン落車。
ここまで頑張ってきたのに、あと少しなのに。
その煽りでヴィノクロフはスピードダウン。
ベルヌッチ先頭に出てそのままゴール。
ファッサが勝ったのは嬉しいが喜ぶに喜べない。
同じカーブで後続も続々と落車が発生。
その中にボーネンやマキュアンの姿も。
今日は2人並んで笑顔でゴールへ。
こんな感じで滑ったんだよ、と身振り手振りを交えて走る。
ゴール前3km以内の落車に適応されるルールで
ヴィノクロフは2位ながらトップと秒差なしでゴール。
それ以降の集団は7秒差として扱われた。
これにより、ヴィノクロフとランスの差は
7秒と2位のボーナスタイム12秒を合わせて19秒も縮まり
1分9秒の総合3位まで上がった。ウルリッヒどう出る。
そしてマンジャン。トップと秒差なしの扱いだが順位は128位。
今日の走りは並々ならぬものだったはず。まさに悲劇。
監督のコメントのように、この先勝つチャンスは少ないかもしれない。
だが、まだ走れる以上可能性は残っている。
マンジャン自身も走る気力を失っている訳ではないし、
2日後のゴール地点は生まれた街。ジェラールメ。
元気に、しかも先頭で通過する姿を想像していたい。
今日のクイズ。勝った選手の所属チーム。
私の予想は逃げが集団でゴールに行くと予想。
拠って、スプリント力のあるキルシプーのクレディ・アグリコルでした。
結果は思わぬアクシデントでファッサボルトロに転がり込んだ。
結構当てた人いるんだなぁ。。。
いつも通りフェスティナの時計が欲しいんだ~!
~ 2005 ツールドフランス ~
ツール・ド・フランス第5ステージ
今日は平坦コール。
ゴール前の熱い戦いになりそう。
(ラスト60km地点あたりからの観戦です)
いつものように逃げは発生。
今回はオレのフレチャが逃げる。
40km地点でプロトンに20秒差。
このまま逃げ切れ!
~ここから観戦~
ラスト60km地点、逃げているのは
ファンアントニオ・フレチャ(ファッサボルトロ)
キェール・カールストロム(リクイガス・ビアンキ)
ラスロ・ボドロギ(クレディ・アグリコル)
サルバドーレ・コメッソ(ランプレ・カッフィータ)
でも、プロトンとの差が3分しかない。
このステージもラスト10km辺りで吸収されて
ゴールスプリントで決まる予感が。
と、予想通りの展開。
今日はあっさりと引き下がったなぁ。
フレチャの大逃げは次の機会にとっておくか。
いよいよゴール前。手に汗握る展開に。
今日は、フランセーズ・デ・ジューのトレインが引く。
クイックステップもボーネンのためのトレイン。
ここで接触で一部選手がスピードダウン。
その中にボーネンやマキュアンもいた。
必死に追いつくが、ここで足を使ったか?
クイックステップのトレインが前に出てきて、
ボーネンがスパート。少し早いか??
その後ろにピッタリついているマキュアン。
二人の勝負。熱い!!
ボーネン必死で逃げるが、マキュアンが抜く!
車輪半分の差でマキュアンが雪辱。
これでマイヨ・ヴェール争いは面白くなってきた。
が、レースの展開としては同じことばかりなので、
そろそろ大逃げが決まって欲しい。
今日のクイズ。マキュアンの順位は?
2位と予想。ボーネンではなく、オグレディの。。。
結局優勝なので、一緒。。。
今回はコレ が欲しかった。
~ 2005 ツールドフランス ~
今日は散々…
スヌーカーは難しいし、テーブルも少ない。
しかも下手なのでゲームにならない。
ってことで、ビリヤード。まだまだ、下手です。
マスワリなんて夢のまた夢。
しかも今日はボロボロ。
難しいとことはポケットしてるのに、簡単なものを外す。
ネクストを意識し過ぎと言い訳。
練習でのセンターショットは入るのに、
少しでもフリがつくと、全部右にズレル。
原因は分かっているのに、なかなか修正できず。
まだまだやな。
いつものように会社の同僚と行く。
毎回いい勝負するんだけど、
今回は勝を譲ってあげたのだと自分に言い聞かす。
マイキューではないが、店員さんと仲良くなったので、
店員さんの使ってる程度のいいハウスキューを貸してもらっている。
このキューがないとちゃんと衝けない。
早くマイキューが欲しいなぁ。
ツール・ド・フランス第4ステージ
今日はチームタイムトライアル。
応援いているチームはイヴァン・バッソのいるCSC。
ホントはエウスカルテル・エウスカディなのだが、
タイムトライアルはヘナチョコなので…
予想通りエウスカルテルははるか後方。
ま、仕方ないなとおもいつつ、マヨ脱落…
頼むからマイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュだけでも
狙って欲しい。このままいなくなるのは寂しいよ…
放送はやっぱりディスカバリー中心。そして圧倒的強さ。
ディスカバリーの後にスタートしたCSCも頑張っている。
最初の計測地点で得たアドバンテージを
徐々に失っていくが、粘っている。意地の走り。
このままランスにマイヨ・ジョーヌを譲らない。
ラスト4kmでので2秒のアドバンテージ。いける!
そう思ったのも束の間、落車。
しかもマイヨ・ジョーヌを着ているサボルデッリ。
接触があったのかな。不可解な落車だった。
サボルデッリは置かれていく 。
仕方ない、バッソの為。そしてゴール。差は。。。。
”2秒”わずかの差でディスカバリーが先着。
痛い、痛すぎる落車になってしまった。
ステージ優勝とマイヨ・ジョーヌを失う。
そして、ランスがマイヨ・ジョーヌを着る。
総合順位でディスカバリーの選手が上位を占める結果に。
カンツェラーラのマイヨ・ブランもポポビッチに奪われた。
有力選手とは1分以上差をつけたので、
ランスの7連覇がまた1歩近づいたか。
興を削がないためにも、これからヴィノクロフ以下
ヤン・ウルリッヒのTモバイル勢と、
バッソ、サボルデッリのCSCには見せ場を作って欲しい。
今日のクイズはかなり難しかった。
優勝チームのタイムって…
当てる人はいるのか?と思いつつ。
1時間11分32秒として応募。
結果は1時間10分39秒。1分近くも違うのか…
しかも当てた人は7人もいるし。羨ましい。。。
どうしてもフェスティナの時計が欲しいんだ~!
~ 2005 ツールドフランス ~
ツール・ド・フランス第3ステージ
トム・ボーネン強し。余裕の勝利。2連勝。
アシストなしでマキュアンを捲っちゃうんだから。
でも、上下緑のマイヨ は紛らわしい。
一見したところクレディ・アグリコルの選手がキタ!
って思っちゃいましたから。
そしてやってくれましたマキュアン。
頭突き3連発で降着。綺麗に顎に入ってます 。
JSPORTS解説陣も楽しそうにはしゃいでました。
マキュアンのコメントにあるようにオグレディも
肘を出してはいたけど、1発目の頭突き後に見えました。
スポーツ中継を見て大笑いしたのははじめてかも。
今日は3人の逃げ 。50km地点で3分差。
ルーベンス・ベルトリアーティ(サウニエルドゥバル・プロディール)
エリック・デッケル(ラボバンク)
ニコラ・ポータル(アージェードゥゼール・プレボワヤンス)
10km過ぎてベルトリアーティが脱落したが
さすがのデッケルといったところか。
ポータルと一緒に残り3kmまで逃げ粘りました。
10km切ってから粘りは感動的ですらありました。
本当にお疲れ様です。
2人が吸収されてカウンターが発生。
ファビアン・カンチェッラーラ!
頼む。そのまま逃げ切ってくれ~!
という思いも空しく1km手前で吸収される。
今のペタッキのいないファッサボルトロで
ステージ優勝の可能性のある選手の1人。
もう1人はフアンアントニオ・フレチャ。
ゴールするときの矢を放つパフォーマンスを見てみたい。
ゴール前のスプリント勝負。
マキュアンはアシストに引かれていい位置。
後ろからボーネンがマキュアンの左手から前に出る。
マキュアン行き場所が狭まる。
右から寄せてくるオグレディと接触。頭突き!
ボーネン独走。1車身離しての完勝。
これから普通の平坦のコースが少なくなるが
これをどうこなしていくか楽しみ。
そしてJSPORTSの今日のクイズ。
ディスカバリー・チャンネルプロサイクリングチームの中で
誰が先着するかというもの。
レース展開とは関係ないので、
早い時点でヤロスラフ・ポポヴィッチとし応募。
ゲッツ!でも、600人も当てたのか…
別府君が余計なこと言うから…
やっぱりフェスティナの時計が欲しいんだ~!
~ 2005 ツールドフランス ~
ツール・ド・フランス第2ステージ
ここからが本番。ロードレースの醍醐味。
放送開始時点で90kmを過ぎたところ。逃げている4人。
カニャダ(サウニエルドゥバル・プロディール)
ボドロギ(クレディ・アグリコル)
トマ・ヴォクレール(ブイグ・テレコム)
カルザティ(アージェードゥゼール・プレボワヤンス)
マイヨ・ジョーヌ集団との差は4分。
注目は去年のツールを沸かせたあの人。
トーマス・ヴォエックラー改めトマ・ヴォクレール
ダンシングの時のがに股はカワイイです。
マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュのために
アタックした姿に萌えた。。。そしてこれ 。
いくらなんでもはしゃぎ過ぎでしょう(笑)
地元ってこともあったのかな。
それにリシャール・ヴィランクが引退した今
フランスのヒーローってことなんですかね。
本気でマイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュを狙ってたら
それはそれで面白いけど。
そんなこんなで、集団との差が最大5分。
それほど開かず最後は集団ゴールスプリントだろう。
ってことで、クイズの予想はロービー・マキュアン。
ジロで序盤3勝して山の前でリタイア。ツールに備える。
ペタッキのいないツールでは何勝するか楽しみではある。
徐々に差を詰めラスト6km少々で集団に吸収。
4人での逃避行お疲れ様でした。
あとはスプリンターたちの主導権争い。
トル・ハスホフト、バーデン・クック、ヤン・キルシプー
あたりがライバルか??
そしてゴール前。マキュアンキターーーーー!!
と思ったらマキュアンの後ろから青いマイヨ。
トム・ボーネン
アイタタタ…今期絶好調の彼を忘れてました。
ツール・ド・フランドル、パリ~ルーベを制し
UCIランキングが2位の彼を。
しかも若干24歳。先が楽しみな選手。
そしてマキュアン。結局トル・ハスホフトにも差されて3位。
まだ始まったばかりです。クイズもあと19回残ってます。
フェスティナの時計が欲しいんだ~!
~ 2005 ツールドフランス ~
ツール・ド・フランス第1ステージ
いよいよ開幕したツール・ド・フランス!
ランス・アームストロングの7連覇の掛かった大会。
新しい王者が生まれるか、それとも現王者が跳ね除けるのか。
楽しみな3週間がやってまいりました!
深夜に第1ステージとして開幕。
例年は顔見せのプロローグとして8km以下の短いタイムトライアル。
だが今年は19kmと長くなったので第1ステージという格好に。
ランスに有利だなと思っていたら(タイムトライアルが得意)
その通りの結果になっちゃいました。
今大会の有力選手に1分以上の差を付けての2位。
嫌になっちゃいます。
個人的にはクライマーが好きなので。
やっぱりツール・ド・スイスやブエルタ・ア・エスパーニャのように
クライマーが優勝できるようなコース設定がいいです。
そんな私の注目選手は
今年こそ存在感を示し、勝って欲しいイバン・マヨ。
しかし、ランスに3分13秒の差。絶望的。
だけど、ピレネーのみでなく、アルプスでもアタックしてください!
ジロ・デ・イタリアで思ったような結果が残せなかったが、
ステージ優勝も飾り存在感を示したイヴァン・バッソ。
まだ1分24秒差。ジロの悔しさをぶつけてください!
同じアジア人としてアレクサンドル・ヴィノクロ。
チームメイトと色々あるようですが
今のところランス追撃の1番手!
そして、永遠の2番手、ヤン・ウルリヒ。
ランスにぶち抜かれて 意気消沈しているようだけど
まだまだ1分6秒差なんですよ!
期待しています。
あとは、フレチャとかカンチェッラーラのステージ優勝を見たい。
サイクルロードレースで最大のイベントなのです。
レースを楽しみながら、フランスの風景をノンビリ見ることにします。
いまさらですが、LIVE STRONG
を購入しようかと悩んでします。
出来れば100本位欲しいけどそんなに買ってどないしよう?
チャリティーなので可購入すること自体に価値はあるのですが。
結局は10本のセットになるかな。
カード情報漏洩が問題になってますが
オイラのカード番号が漏洩しようが
たいした買い物は出来ないので使わないでください。。。
~ 2005 ツールドフランス ~
