最近ふと気づいたことがありまして、ほんっとーーーにリアルな話しなんですけども、一例として22歳で大学を卒業して就職する訳じゃないですか、一般的にはね。
高校卒業後、でもいいけどさ。
でその卒業後ね、友人たちの集まるところにいこうもんなら決まって
やれまだ夢を追いかけてるだのやれ好きなことやってていいねこっちは仕事がとか将来どうしてくのか俺の給料はこんくらいだとか、なんというか余計なお世話だよ的知らんよ的ななことを言われる訳です。
てかそもそもひとつ突っ込むと、夢追ってないし。
追ってないとかいうと語弊があるかもしれないけど掴むために日々もがいてはいるけど漠然とやってるわけじゃないし、夢追ってるって言葉で片付けられるのはいい気持ちしないので腹の中ではそう思いながら、はははーなんてやり過ごすこと数えきれないほど、ですが
でもそんなこと言ってバカにされたり見下されたりしますけど僕は相手に対して尊敬というか、いいなぁって思ったりするんですね。奥さんがいて、せっせと働いて、子供ができてとかさ。
それが僕にはできないってわけではないししようと思えばできるんだろうけどそうも言ってられないというか、みんなすごいなぁって思うわけですよ、バカにされながら
でもそんな時間を過ごしてきて年齢が27、28とかなってきて今もう30になりますけど、真逆のこと言われるんです、ここ数年は。
好きなことを続けてて凄いよとか、俺ももっと好きなことに打ち込めばよかったとか、続ければよかった、とか。
でこうやって言われるからって、言われることが偉いとか何も自慢したい訳じゃない。
続けてることが偉いとも思ってない。自分の中で誇らしくはあれどね。
そうやって昔バカにしてくる人って自分がそうしなかったり諦めたり妥協したりしてるから一種の僻みとか妬みとかで言ってたんですきっと。
で年を重ねて今になってやってればよかった、と思ってるんでしょう。
でも別に今から始めればいいし、結局やめた時の理由も、今やれない理由も、都合よくやらない理由を探し出して自分を納得させる言い訳を考えて「やらない」を選択してるだけだと思うんです。
今日も休止や解散のお知らせを見ました。
人のうちのことだから関係ないことだけども、やっぱり続けることが大切だと思う。明日は我が身かもしれないし、未来のことはわからないから確実な約束はできないけど、好きなことは続けたらいいと思うし、新しいことにはチャレンジしてみてからぐちぐち言ってみたらいいと思う。
僕は続けてたら理解してくれる人が増え、応援してくれる人も増えました。過去にバカにしてきたような人もね。
やるもやらないも自分次第だし、今がダメでも何度だってやり直せるのでね、生きていれば。
だから一緒に頑張りましょう!
偉そうなことは言えないけど、僕をみて、いや僕らをみて、俺もわたしも頑張ろう!って思ってもらえるような、元気をわけられるような存在になれるように活動していきたいですね。
たまには真面目に。
では