Geordieのブログ

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前回は、留学したらどのくらいの期間で英語が話せるようになるのかということを簡単に述べました。
今回は、留学せずに英会話を学ぼうとしている方がすべきことを書きたいと思います。

留学はしないが、海外旅行や仕事場で少し英語を使おうと考えている方へ

時間やお金の関係で留学をするのは、容易ではないと思います。
しかし留学をせずとも、英語はある程度話せるようになります。その根拠は、私がイギリスで出会ってきた日本人の方たちの中には、初めての留学にも関わらず、日常会話は問題なくできていたからです。

では、何をすれば英会話が上達するのか?と疑問に思っていられる方がたくさんいらっしゃると思います。
そこで、私の経験を元にいくつかのアドバイスを差し上げたいと思います。

EC* やAE*N 等の英会話教室に行けば英語は上達するのか?
*以下に書かれていることは、私の体験と理論を元に分析した結果ですので、英会話教室の関係者及びそれ準じる者からのクレームは一切引き受けません。そして、私が記述した内容に関しても一切の責任や賠償等は負い兼ねますので、ご了承して頂きたいと思います。

私自身も大学生の頃、週に1、2回通っていた時期がありました。しかし、成果は正直に申し上げますといまひとつでした。
その理由の一つは、英語を話していた時間です。一対一で行う、プライベートレッスンならまだしも、他の生徒さんと同時に受けるグループレッスンでは、実際に英語を話す時間は、一回の授業が50分~1時間だとするとよくてもその時間の半分程度でしょう。仮に1時間話し続けたとしても、週1、2回の授業では、2~3時間が限界だと思いいます。
そして、問題点を挙げますと、グループレッスンでは、同じ授業を受講している生徒さんが日本人だということです。

ここで少し話をそらしますが皆さん英語という言語は、一つしかないと思っていませんか? 
こいつは何を言ってるんだ!と思っているかもしれませんね。
確かに"English"という言語は一つです。でもよく考えてみてください。
英語は、誰がどこで話されている言語だと思いますか? 厳密にいうと、英語は、どの国籍の方がどこの国で使用している言葉だ思いますか? 
私も全て把握しているわけではありませんが、英語圏とされる国々、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスを初め、シンガポール、パキスタン、ガーナ、ナイジェリア等英語を公用語としている国々は、たくさんあります。
しかし、彼らの話す英語は、同じではありません。国よって、彼ら特有のアクセントや発音の仕方があります。場合によっては、使う単語も少し違ってきます。例えば、代表的なものは、アメリカでは、”ゴミ”のことを"trash"(他にも言い方はあります)と言いますが、イギリスでは、それを””rubbish"と表現します。

さらに、英語を公用語とせずとも英語を話す人々は、世界中にいます。もちろん、日本人もその内の一人です。
お気づきの方は、たくさんいらっしゃると思いますが、日本人が話す英語にも特有のアクセントがあります。無論、努力してアメリカ人やイギリス人が話すような綺麗な英語を話す方もいらっしゃいますし、英語を話す環境で育った方たちに至っては、完璧に英語を流暢に話すことも多々あります。
しかしながら、長年日本語を話されてきた方にとって、英語のアクセントや発音をきれいにまねて話すのは至難のわざだと思います。 

話を戻しますね。
(日本の)英会話教室にくる生徒さんのほぼ全員が、日本人でしょう。そして、数人の外国人の先生と日本人の先生。
果たして、そのような環境下で英語を母語とする人々とどれだけ会話ができるのでしょうか? 

私の言いたい事は、端的に申し上げますと、日本人同士で英語を話すと非常に会話がしやすい。なぜならば、日本人には、日本人特有の英語のアクセントや発音の仕方が理解できるからです。さらに、日本人が英語を話す時にみられる特有の表現というのも、日本人同士では容易に理解できてしまいます。

さらに、英会話教室では、教科書通りに従って、会話を進めると思います。
しかし、いざ英語を教室の外で話す時、その教科書通りのシチュエーションになると思いますか?
私は、そのような環境では英語、とりわけスピーキングに関しては伸びはあまり期待できないと思います。


余談が多くなってしまったので、今回のブログの内容をまとめます。
英会話教室では、英語を話す時間が短い。そして、ネイティブスピーカーと話す機会が非常に少なく、日本人同士の英語での会話は理解しやすい。
さらに教材で扱う内容は、広範囲に及ぶものではなく、実践で使えないケースがある。
以上のことから、英会話だけでは英語を話せるようになるのは難しいという結論に至りました。

*繰り返し申し上げますが、これは私の経験を元に記述させて頂いておりますので、この内容に関しては一切の責任を負いませんので、ご理解のほどお願い致します。
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