燃ゆる夕陽を背にアゴの長いやつは産まれた時、助産婦にアゴを引っ張られたからどうせならちんこを引っ張って欲しかったそしたら僕も自信に満ちた顔で肩で風をきりながら颯爽と歩けたのにそしたら僕も大地を踏みしめ自然の雄大さを感じれたのにちんこの大きさで自己を誇示し、競い合う人間という悲しき俗物をちんこの大きさで一喜一憂する人間という悲しきモンスターを私は遠くから眺める