こんにちは、ぽんた犬です。

今回はロードトリップ5日目についてお話しします。

 

 

 

 

実はキングス・キャニオンを後にして、

私はその日の内にウルルに向かいましたダッシュ

宿をウルルのリゾート地に予約していたからです。

ウルルに到着した際は夕方で、

私は宿の展望地からウルルと夕日を見て

その日を終えましたふとん1ふとん2ふとん3

 

 

 

翌々日。朝5時半起床。

なぜこんなに早いのかと言いますと…

 

   

 

じゃーんキラキラキラキラこの子達に乗って

ウルルの朝日ツアーがあるからです!ニコニコキラキラキラキラキラキラ

 

たくさんあるウルルのツアーの中で

ラクダに乗ってウルルの朝日を見るツアーが

私にとって一番魅力的で、これを見つけたときは

絶対このツアーには参加する!!

と私は心に決めていましたニコニコニコニコニコニコ

 

私が乗ったラクダはパニコーという子で

私はパニパニと呼んでいました飛び出すハート

 

 

係の人からラクダの乗り方を教わり、

15組程で、2グループに分かれてツアーが開始しました。

 

   

 

ラクダに乗った景色がこんな感じです。

実際に乗ってみると結構高かったです驚き

それでもパニパニはゆっくり安全に進んでくれるので

私は全く恐怖を感じず、むしろ揺れが心地よかったですニコニコ

 

   

 

太陽が出てきてエアーズロックも赤くなってきました。

また、この日は偶然、満月で

ウルルのもう一つの観光スポットである

カタジュタの綺麗な写真も撮れましたキラキラ

 

   

 

無色だったエアーズロックが朝日に照らされて

段々赤くなるところや空の綺麗なグラデーションを

私は見ることができました。

それもラクダのパニパニに乗せてもらって。

とても贅沢な時間でした昇天昇天昇天

 

   

 

パニパニ、とってもいい顔するでしょう爆笑

ツアーの中で係の人からパニパニのことについて

おもしろいことを教えてくれました。

 

ラクダは主に野菜を食べ、

好物はリンゴやにんじん、アボガドなどが

あるそうなのですが、今いるラクダ達の中で

パニパニが一番食いしん坊で

なんでも食べるみたいです爆笑爆笑爆笑

その辺に生えている草に沿って歩くのだとか…

 

私も食べることが大好きなので

私と一緒だね〜とパニパニに言っていると…

 

 

目の前で草を食べていました爆笑

係の人の言う通りなのとその瞬間を見れて

私はとても嬉しかったです。

 

 

 

 

私はパニパニに約2時間乗っていました。

食いしん坊で可愛くて優しいパニコー

長い間乗せて運んでくれてありがとう、

貴重で忘れられない素敵な体験ができたよ

と、パニパニに感謝の気持ちを伝えました。

 

その後はお店に戻って、

無料のお店のトーストとコーヒーを

頂きましたよだれよだれ

トーストに塗ったバターとコーヒーの牛乳は

ラクダのミルクとのことでした。

臭みは意外となく、朝ごはんだったので

ぱくぱく、ごくごくと

私はどちらも美味しく頂きましたニコニコ

 

 

 

今回はこのあたりで失礼します。

私は楽しみであった一つを体験できてとても幸せでした。

このラクダツアーが終わっても時刻はまだ朝の8時過ぎ。

まだまだ楽しみは続きますにっこりキラキラキラキラ

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございますニコニコ

こんにちは、ぽんた犬です。

今回はプチハプニングを経て、ようやく辿り着いた

目的地についてお話しします。

 

 

 

 

ロードトリップ4日目の目的地は…

キングス・キャニオンキラキラキラキラです。

 

キングス・キャニオンとはアリススプリングスから

西へ330kmの距離にある砂岩の壁です。

あの大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の

ロケ地となった場所です!

(私はこの事実を後から知りました。

今までウルルのエアーズロックがロケ地だと

思っていたことは内緒です昇天昇天

 

   

 

ハイキングコースになっていて、

自分の体力に合わせてコースも選ぶことができます。

看板の後ろでランチをしているご夫婦にどちらのコースが

おすすめなのか聞いてみましたにっこり

グラサン「1時間で回れるコースは平坦ですぐに行けるよ。

3時間のコースは登るからね、険しいよ」

 

私は綺麗な景色が見たい…

何時間かかろうが、どれだけ険しかろうが

私は3時間コースに行く!

 

犬「教えてくれてありがとう、

頑張って険しい方に行ってきまーすダッシュ

ご夫婦から笑顔で見送られた私は登り始めました。

 

 

 

 

   

 

   

 

はい、こちら…

登る、登る、どこまでも登る笑い

何十段、いや簡単に100は超えたのか驚き

ご夫婦から険しいと言われた通り、

本当に険しかったです無気力無気力

 

   

 

   

 

 

しかし、息を切らしながら登る険しい道の中でも

見える景色は新鮮でしたキラキラ

雨の降り方や風の吹き方による影響なのか

砂岩の積み上がり方も場所によって違いました。

平らであったりもこもこと積まれていたり…

 

   

 

これらなんかは私には亀やかばに見えました笑い

登る度にいろんな景色が見れて、

私は疲れていても飽きずに先へ進むことができました。

 

 

 

そしてなんとか一番高いであろうところに登りましたキラキラ

 

   

 

写真ではわかりにくいかもしれませんが

本当に高いです驚き

登る度に気圧の変化による耳の違和感があったり、

風もだんだん強くなり冷たい空気も感じました。

 

   

 

 

何よりも私は今まで高所恐怖症ではないと

思っていたのですが、これらの写真を撮るとき

私の足が震えていました驚き驚き

特に剣でスパンと岩を切ったような岩を

目の当たりにしたときは、まさに断崖絶壁で

近づいて写真を撮ることができませんでしたアセアセ

柵とかないんですよね驚き

 

   

 

   

 

そんな風にビクビク驚きしていましたが

写真を撮るときはしっかり楽しみました爆笑爆笑

 

 

 

今回はこのあたりで失礼します。

自然の壮大さや美しさをまた見れて

世界の広さを感じた日でした。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございますニコニコ

 

 

こんにちは、ぽんた犬です。

今回は前回の続きになりますダッシュ

 

 

 

 

宿の駐車場から出られない問題、

ガソリン問題が解決され、

やっとシンプソンズギャップに行ける!

ということで、向かっていたのですが…

 

   

 

もうこれは朝日が出ているな〜

岩の色の変化の様子は見れないな〜昇天

 

シンプソンズギャップに向かう途中で

太陽が「おはよう」と言わんばかりに

既にこの世に出ていたのですが、

私はとりあえず着いて何かしらの景色を

見れればいいやと思い、車を走らせました車ダッシュ

 

 

 

シンプソンズギャップに近づくにつれて

どんどん もや が見えてきました。

私は始め、この もや のことを霧だと思いました。

早朝って霧が見えるじゃないですかにっこり

特に山側だと。シンプソンズギャップも

山側なんですよね。

 

進むにつれて もや は濃くなり、

やがて私は気づきます。

これは霧じゃない。なぜなら…

閉め切っている車内でも

煙の臭いがするからです真顔真顔

 

煙のもくもく具合も臭いもだんだん強くなり、

ついに私は見つけます。

山の上部で火が上がっている箇所が2箇所無気力無気力

そしてシンプソンズギャップにいく道も

封鎖されていました無気力無気力無気力

 

 

 

オーストラリアの北部のノーザンテリトリーは

現在、乾季です。

空気が乾燥しているので火事になりやすいのですね…

枯葉の摩擦で火ができるみたいです凝視

そういえば国道を運転中、

脇道で黒く焦げた跡やもくもく煙が立ち昇っている

場所を見かけたことを私は思い出しました真顔

 

 

 

本当はシンプソンズギャップに寄ってから

山道を通って次の目的地に向かおうとしていたのですが、

私の進む道に火が上がっていたり、煙も濃かった上に

火事対応の業者のような車がビュンビュン通り過ぎたので

私は問答無用で進む道を変更しましたダッシュ

 

振り返れば写真を撮っておけばよかったのですが、

当時は怖さや命の危機を感じました驚き驚き

見てわかる煙の濃さや強くなる臭いから

早くここを立ち去りたいという思いが強かったです驚き

 

 

 

でもせっかく四駆に乗っているんだから

山道や有名な赤い土の道を

ぶんぶん走り回りたかったな〜車ダッシュ

と思いながら、ナビの案内を再検索して

国道を走っていると…

 

   

 

   

 

なんと赤い土の道に来ました!

この道と四駆ランクルの写真も

とても映えますねキラキラキラキラかっこいい〜よだれ

 

 

少し見え辛いのですが、この道を車で通ると

このように土煙が舞っていました爆笑

 

 

始めは野生かと思ったのですが、

よく見ると耳に印が付いているので

飼われているものですね。

牛ちゃん牛の大群も見かけましたよニコニコ

 

 

 

ロードトリップ初のプチハプニング。

と言ってもそれほど大したものではなく、

向かう道を少し変更しただけなのですが爆笑

だからこそわかったこと、知れたことや

見えた景色もあったので

素敵な時間を過ごせたことに間違いありませんニコニコ

 

今回はこのあたりで失礼しますね。

次回はこの日の目的地について投稿しますキラキラキラキラ

最後まで読んで頂き、ありがとうございますニコニコ

 

こんにちは、ぽんた犬です。
今回はロードトリップ4日目についてお話しします。

この日はちょっとしたハプニング続きでしたアセアセ

 

 

 

 

私はこの日、朝の5時に起きました。

なぜなら朝日を見るからですキラキラキラキラ

 

アリススプリングから車で20分程の距離に

シンプソンズギャップという渓谷があります。

そこは朝日が見られるスポットで、

太陽が出てくる連れて

照らされる岩の色が変化する様子が

綺麗なんだそうですよだれよだれ

 

しかもシンプソンズギャップの場所が

次に向かう目的地の途中にあるので

これは見るしかない!ないということで

早起きしてお気に入りの宿も

チェックアウトする勢いでしたダッシュ

 

 

 

さあ荷物も車に入れて

いざ、行かん!と思ったときです。

こちらの宿、番号を入力するゲートがあり、

セキュリティーは万全キラキラなのですが、

駐車場の構造上、ゲートの前に

他のお客さんの車があったんですよね……

 

時刻は朝の5時45分。めっちゃ早朝お月様

レセプションに電話しても

もちろん繋がりません…凝視

 

この宿には車で来たお客さん対象に

外から見えるよう車の中に

車の所有者の名前、部屋・電話番号が

書かれた紙を置くルールがあり、

車の持ち主の電話番号はすぐにわかりました。

 

6時を過ぎた頃、私は申し訳なさと

もう待てないという気持ちの狭間で

車の持ち主に電話しましたアセアセ

 

犬「ごめんなさい、宿に泊まってる者なのですが…」

グラサン「(私の)車を動かした方がいい?」

相手も予測していたのか、電話が繋がった瞬間

私が話し終わる前に車について話してくれました。

でも明らかに眠気真子の声でした無気力

前日の晩に気づいていれば

その人に相談して場所を変えれたかもしれないな

と思いつつ、すぐに対応してくれて

ありがとうという思いでしたアセアセアセアセ

 

 

 

さあこれで宿を出たぞ〜

車のガソリンを入れてから行こうダッシュ

ということで、前日に安さの面で

目をつけていたガソリンスタンドに向かうと…

営業時間外でした無気力無気力

24時間営業だと思っていたんですよね…

もうこれは情報収集不足です。

 

慌てて他のガソリンスタンドを探して

向かいましたダッシュダッシュ

すると幸いなことに目をつけていた所よりも

そのガソリンスタンドの方が安かったんですよねニコニコ

これは嬉しいキラキラキラキラ

ロードトリップでのガソリンの値段

とーっても大事です。気持ち的に笑い

安ければ安いほどいいですからねよだれ

 

私がガソリンを入れる前に

タンクローリーを運転していたオージーグラサン

隣で先にガソリンを入れていました。

そのオージーさんグラサンとても友好的で

犬「これからお仕事ですか?」

グラサン「そうだね、道路の関係でね、

これからアデレードに向かうんだ」

犬「アデレード?私はアデレードに住んでて、

今はダーウィンからロードトリップ中で

アデレードに帰ってるんです」

グラサン「それはいいね!」なんてお話ししましたニコニコ

 

楽しい気持ちで車にガソリンを

入れようとしたときでした。

無人のガソリンスタンドでのガソリンの入れ方

私、わからない……驚き驚き

何度か試したものの

どうやってもガソリンが入る仕様になりません昇天

 

ガソリンをまだ入れているオージーさんグラサンに聞くと

作業を止めて優しくにこやかに教えてくれました。

一緒に精算ができたところまで確認してもらって

お互いall okay〜ニコニコと言いながら

goodサインを出していましたグッド!キラキラ

 

最後のオージーさんグラサンは「運転に気をつけてね」

という言葉の後、こんな言葉もかけてくれました。

グラサン「See you somewhere」

どこかで会おうね。素敵な言葉ですね。

またこのオージーさんグラサンと会えたらいいな

という思いで私はやっとアリススプリングスから

次の目的地に向かいましたダッシュ

 

 

 

今回はこのあたりで失礼します。

更新が遅れてすみませんアセアセ

旅の疲れなど出ていました無気力無気力

旅を通して感じたことを忘れないように

今後も更新していきます!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございますニコニコ

こんにちは、ぽんた犬です。

今回は前回の続きです。

 

 

 

アリススプリングスには無事到着しました車ダッシュ

 

   

 

そして、本日の宿はこちら〜

 

   

 

   

 

   

 

   

 

ここはバックパッカーや

ゲストハウスに近い宿なのですが、

めちゃくちゃ可愛くないですか?飛び出すハート

こちらの宿は家族個人で経営されている

とのことでした。

 

この宿に足を踏み入れば入れるほど

秘密基地を見つけたような感覚もありましたよだれキラキラ

 

私はアリススプリングに着く前は

到着時間が14時頃と少し早めだったので

宿に荷物を置いたらどこかハイキンングに行こう

と思っていたのですが、

この魅力の塊のような宿を見た瞬間

その気持ちはどこかへ消えましたダッシュ

 

   

 

   

 

夜には綺麗なライトアップがされています。

この明るさは結構暗めです。

でも夜空を見ると暗さの理由がわかりました。

星がよく見えるんですよねにっこり

しかも星とライトアップも色合いも良くて、

この空間がより綺麗に見えますキラキラキラキラ

 

 

 

そして私が泊まるお部屋を見てください。

 

   

 

   

 

  

 

ここのお部屋はオンラインで予約をするときに

写真で既に見て一目惚れをしていて、

備考欄に「この魚の部屋にしてください」と

私がメッセージを残していました。

それについて「部屋の空き状況によって

要望した部屋通りにならないかもしれません」と

事前に返信もあったため、

希望が通ったらラッキーくらいの気持ちでしたにっこり

 

このお部屋に案内されたときに

やった!このお部屋だ!と思っていたら

グラサン「あなたお魚が好きなの?

メッセージに書いてたよね?

それを思い出してここにしたよ」

とオーナーの奥さんに言われました。

 

 

 

オーナーさんの心遣いや

多種多様なお客さんに向けての細やかな配慮が

いろんなところで見受けられて

今まで泊まったオーストラリアの宿の中で

一番満足度が高かったですニコニコキラキラキラキラ

 

 

 

夕方はオーナーさんおすすめの

夕日スポットをこの日はおしまいです。

 

   

 

   

 

 

今回はこのあたりで失礼します。

この日も移動だけのはずでしたが

いろんな発見や優しさに触れてとても濃厚な1日でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございますニコニコ