異文化コミュニケーション論で
high context
low context
を習いました
そのお話の流れで、
日本人は初対面のときからにこにこ笑っているけど
ロシア人はわりと無愛想
と聞きました
相手のことよく知らないときに
にこにこ笑ってられるってなかなかですよね
ほんとは私の食べ物を奪っていく悪い人かもしれないのに
でも私は無愛想になれる性質ではないので
ザ★日本人という感じで笑っています
そんな話はさておき、
学祭が終わりました
今年は私のもっとも悪いところが露呈する3日間となりました
結局、ぜんぶで13曲弾かせてもらったんだけど
1曲1曲を丁寧に覚えて弾くことはおろか、ミスをしまくった曲もあったりして。
正直すごくへこんだし、今日まではキーボード見るのもわりと嫌でした。うーわ
ピアノすきだし、頼まれたらよっぽどなことがないと断れないから
自分がその曲をやりたいかどうかはあんまり考えなくて、
とにかくあなたに頼んでよかった
と思ってもらえるようにしようって思いで引き受けたんだけど
完全に開き直ってしまえば、
私はプロではないからそんなに上手にできませんでした
そのかわりといってはあれだけど、最初からやりたいと思っていた曲たちは
納得いくようにアレンジもできたし、本番も心からたのしむことができました
でもほんとは、引き受けたすべての曲を心からたのしんで弾けるように
準備していくべきだったんですよね
ごめんなさい。
フロントでうたう人を満足させられなかった曲がいくつかあってそれがほんとに心残り。
それに加えて、学生歌、ネパールの展示、UNPDaysの作成、ニコルブのエコ学、
やりたいこと、やらなければいけないことが全然できなかったことが悔しいし申し訳ない気持ちでいっぱいです。
できる人ができることをすればいいんだよ
と優しく言ってくれた友人に甘えることしかできず、完全に不完全燃焼。
でもでも、学祭としては素晴らしかったと思います。
友人が祭長だったりステージ担当だったりしたんだけど、
終日ほんとに皆をたのしませるためにせっせと働いていて、とても尊敬しました。
それからプロといえば、やはりお隣さんはそれにふさわしい人だと思いました。
自分のステージをいくつも持ちながらも、学生歌の委員長をそつなくこなすあたりがさすが。
全然寝てないの知ってたからとっても心配だったけど、人前に出るときはその疲れを感じさせないの。
かっこいいなー
なんで私にはできないのー?
ってやたらと悔しかったけど、
終わって落ち着いてみればこんなに素晴らしい人と知り合えたこと自体には感謝しないと。
たくさん助けてもらったし。
という感じです。
長くなってしまったけど、今回の反省は今後の人生にも活きてくる気がするので
これ以上落ち込まずに、(いやもちろん反省はするけども)
11月はがっつり国際協力の勉強をします。
ほんとはネパールに行くつもりだったけど、体調が不安定すぎるので延期しました。
とりあえず腰痛を治さねば。
のじまだからいっか
となめられてる部分はあるけど、私は皆のことがすきだから
なめてる人を責めたりしないで、なめられない自分を形成します。
今の私にはすごく難しいけど、きっといつかはこの努力をしなきゃいけなくなるからね。
(´ω`*)

彼女のうたをうしろで聴けるのは私だけでした
The Rose(手島葵)
弾かせてくれてありがとう

かりん。のステージにて
1 その叙情に(plenty)
2 銀河(鎌田ノク)
3 Funny Bunny(the pillows)
こんなに顔がひどいなんて知らなかった!笑
最高にたのしかったです
今日はお母さんのりんごケーキと友人とのカラオケに救われました。
明日からがんばるー!