って書いてから
いったい何日経ったのでしょうか!
お父さんお母さん、
結婚記念日おめでとう。
2人の仲がいいから
私は安心してひとり暮らしできてるのかもしれない
って今日ふと思いました。
16日の続きを書きます。
干物作りをやめようとしていたニイダヤさん。
会津若松のNPO素材広場の代表の女性が発した協力を約束する声で
復興することを決意します。
と、ここまで書いて昨日は疲れて寝てしまいましたとさ。
今日は3月4日。
ほんとに1日1日があっというまでついていくのがやっとです。
昨日の続き…
素材広場は
観光産業を通して福島のほんとうにいいところを知ってもらおうと
福島の良い素材と宿・旅館をつなぐ仕事をしているところ
というのは私の勝手な解釈ですが…
詳しくはこちらhttp://sozaihiroba.net/
を見てください。
そう、で、
ニイダヤさんがもともと素材広場の会員だったこともあり
素材広場が、ニイダヤさんの味を絶やしたくない!
と強く思って行動に移したのがことの始まり。
それで素材広場とつながりがあった
新潟のヒーローズファームの西田さんが
新潟の学生に呼びかけてくれて
私たち県立大学の学生も
ニイダヤ水産復活プロジェクトにかかわることになったのです。
そして
私たちは、ニイダヤ復活後の干物の販路を開拓するぞ
ってことで新潟の旅館調査チームと
どんなストーリーで干物ができたかって伝えるためのPV製作チームに分かれて
冬ごろから活動しているわけです。
それでこの前10日にニイダヤ水産の跡地と新工場建設予定地に行って
社長さんのお話も聞いてきました。
大きな目と健康的な肌の色が印象的な社長さん。
添加物を使わずに、ほんとに安心できる干物をつくってきた
と胸を張って教えてくれました。
だからね、おいしいかどうかは食べてみなきゃわかんないって。
たくさん作ると質を落とさざるを得ないから
少ししか作らないって言ってました。
海のすぐ目の前にあった加工場だから
ほんとに全部全部流されてしまって、
もう辞めようと思ったけど
素材広場、新潟の学生に応援されたら
なんとしてでも復活してみんなに干物届けなきゃ
って気持ちになったよ。って話してくれました。
私がびっくりしたのは新工場の予定地。
前の工場のすぐ隣だったんです。
これ、また津波が来ちゃったらどうするんだろう
って思っていたら、社長さんが
「こんなとこに建てたらまた流されちゃう。でも、海を見ながら仕事ができるのがいちばんいいんだ。海が好きだからね。」って嬉しそうに言っていて、私たちにはわからない海の魅力をたくさん知っているんだろうなーって思いました。
まあそんなこんなで10日は無事に映像もとれました。
社長さんとお会いして
私たちももっともっと頑張らなくちゃって勇気づけられたし
ニイダヤさんの干物絶対食べたいって思いました。
よーし。
けっこう長くなっちゃったけど
書けてよかったです。
ほんとはまだまだお話は続いていくんだけど
疲れたからいったんおしまい。
私はというと、6日の夜こっちを出て実家に帰ることにしたから
やらねばいけないことを今日明日で片づけます。
もうほんとにいっつもいっつも余裕がなくて
こんな自分と付き合っていくのもけっこう嫌なんだけど
泣き言言ってもしかたないし
どんなことがあっても
結局いつもたのしくて幸せだからいいんです。
さてさて。
家事からやりまーす!