どーも。マツーダです。
最近、ブログ更新が週1ペースになってますが、閲覧数がゼロの日はありません。
皆さん何らかのキーワードで引っかかったのでしょう。
今日はマツーダ愛用のVaselineについて語ります。
冬の乾燥する季節や水仕事で手荒れにお悩みの皆さん、知ってますか?ヴァセリン。
写真はマツーダ愛用のヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリー。
その効果は!?
手荒れのハンドクリームは色々ありますよね?NIVEAとか、、、。
これは手だけじゃなく、どこでも使えます。
まず、基本的には薬品ではないと言うことです。
他のハンドクリームは色々な成分が保湿効果や補修効果などありますが、ヴァセリンは全く入ってません。
ワセリン100%です。
ワセリンで思い浮かぶのは、ボクシングの試合でインターバルの時にボクサーが打たれた顔に塗ってるシーン見たことありませんか??
あれがワセリンです。
ボクシングの試合の場合、肌荒れ対策してる訳ではありません。
打たれた時による外傷、つまり傷(止血)を補修するために塗ってるのです。
原理は簡単で、開いた傷口(切り傷、擦り傷問わず)に塗る事で、膜を作り外からのあらゆるものの侵入を防ぐ効果があります。
それは水仕事においても、水を弾くので傷口は濡れません。
決して傷薬では無いので、早く治るとか痛みが引くとかはないけど確実に保護はされています。
飲食などの仕事をしている方ならわかると思いますが、いくら手に優しいと詠われている洗剤でも1日に何回も皿洗いなどする仕事の人はたいてい、手の水分まで奪われてしまい、乾燥して酷くなるとそこがパックリ割れてアカギレのような状態になります。
絆創膏をするのもいいのですが、ヴァセリンを塗ると、保護するのももちろん治りも早いです。
重要なのは乾燥させない事なのでこまめに塗っておくと、ほぼ手荒れはしません。
ただし、デメリットがあります。
水を弾くほどの油膜効果があるので、直接 皿やグラスなどを触ると確実に指紋が付きます。
なのでゴム手袋をするか、一度手を洗う必要があります。
そのデメリットを取っても、メリットの方が大きいのでこれはかなりオススメします。
手の他に乾燥肌よ顔などにも効果的です。
薄く手に伸ばしてから顔に塗るだけで1日は持つと思います。
ちょっとテカテカが気になる人は塗ってから軽くタオルで叩くように拭うとイイと思います。
このヴァセリンはたいていの薬局にあると思います。
ドン・キーにいくと超デッカいヤツも売ってます。
デカイ方がかなりお得だけど、、、。
ちなみに、ワセリン100%の無添加、無着色なんで赤ちゃんから使えます。
唇、顔、手、足、お肌全体に使用可能です。
ブランドはユニリーバ・ジャパンで、MADE in INDIAです。
以下、メーカーHPから抜粋。
世界90カ国以上で販売されているヴァセリンブランドは、1859年にアメリカで、科学者ロバート・チーズブローにより研究がスタート。
1870年には、「ヴァセリン ペトロリュームジェリー」が生まれました。
「ペトロリュームジェリー」は、ワセリン(原料100%)の天然保湿スキンオイルでできたナチュラルな処方で、赤ちゃんのデリケートな肌から大人まで、乾燥しやすい部分に使用することができます。
そして2010年、多くの国で親しまれてきた「ヴァセリン ペトロリュームジェリー」が、ナチュラル処方はそのままに、「ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリー」という新しい名前へ。
パッケージも使いやすく生まれ変わりました。
ミルクタイプでからだ全体に伸ばしやすい「ボディローション」、手と爪を同時にケアできる「ハンド&ネイル(医薬部外品)」、荒れた手と指にうるおいを与える薬用「ハンド&フィンガー」、くちびるを乾燥から守ってふんわりやわらかにキープする「リップ」のシリーズ展開で、毎日のすこやかなお肌をサポートします。