いつも心にpuddingtone

いつも心にpuddingtone

puddingtoneはunoがソロでやってるポップ・ユニットの名前。ここ数年、人生の繁忙期に突入して以来すっかり活動休止状態で。でもでも、いつの日かまた復活させることを夢見て、今はとりあえず今の人生を楽しもう。そんなunoの毎日をBGMにのせて書いてみます。

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 いつも心にpuddingtone-神戸空港
そういや、いつだったかの日曜、きっと先々週だったと思うけど神戸空港に飛行機見に行ってきた。U-wonは飛行機大すきだからね。空港だけあって吹きっさらしだから相当寒かったけど、それにも増してなんてったって地方空港だから離発着が1時間に1本あるかないかとかで、余計に寒々しかったけど、なかなかに楽しめました。展望台に中華バイキングのレストランがあるのね。なんてことはないレストランなんだけど、うまく窓際の席に座れたら、空港も海も一望できるから、U-wonでなくともうきうきしてしまう感じです。
 U-wonはJALとANAの識別はできるんで飛行機が目の前を通るたび『おっかぁ、じゃるよー!』『おっかぁ、あな来たよー!』と逐一報告してくれます。アラブがどこかってのは知らないまでも、ウシの家が海外にあるのはわかっていて『ぐらんま(ウシの事)乗ってるかなー?』って言いながら見上げてます。もちろん神戸空港は国内線だけなんだけどね!
 BGMは昔なつかしいドナルド・フェイゲン。ライブver.しかなかったわ、スティーリー・ダンの。なんかビリー・ジョエルみたいに髪型ちんちくりんだし。旅行に行くときには必ず聴きたくなる名曲です。
"I.G.Y." by Donald Fagen
 てゆーか!デスキャブ行って来たんすよ!人類の叡智を持ってしても不可能と言われていたunoのデスキャブライブ行きを可能にしてくれたてらちん並びにちびっこ二名に感謝!そして直前に誘ったにも関わらず快く同行してくれて共に楽しんだちょぷ氏に乾杯!
 てゆーか!デスキャブ、マジ最高だったわ。一番キタのは"The New Year"から"Why You'd Want to Live Here"にかけてのとこ。uno的にはやっぱり"A Movie Script Ending"が感慨深かったな。unoとデスキャブの出会いの曲だからね。あの、あの"A Movie Script Ending"を、今、生で聴いてるなんて!ベンが目の前で歌ってるなんて!っていう、信じられない思いで。一音一音をこぼすことなく体に染み込ませて帰ってきました。
 デスキャブを愛してやまないuno自身に拍手。今日のライブの感動でしばらくはヘコまずにやっていけそうな気がします。みんなありがとう。
 今日はもちろんデスキャブ祭だ!けっこうデスキャブ率高いからなー。まだあげてないのはこれくらいかな。"Why You'd Want to Live Here " by Death Cab For Cutie
いつも心にpuddingtone-お手伝い
 U-wonがばんごはんをつくるの、手伝ってくれました。タラのオーブン焼きです。シンプルだけどおいしかった。彼女はタマネギとエリンギのトッピング、それとチーズをちぎって散らすのを担当。手伝ってくれたからおいしさ倍増だねー!
 今日のBGMは・・・こんなん落ちてるんだな。日本ではちっとも流行らなかったけど、unoは大好きです。
 "Bending The Rules " by Pennebaker