先日のネギとの戦に敗北したうちは、悔し涙を流しながらお蕎麦を食べていた。

それから次の日・・・

うちはまたお蕎麦を食べようとしていた。
今回はネギという名の緑の悪魔との戦闘は避けてお蕎麦を作っていた。


コンロの火『お米食べろ!!


燃え上がる炎!!
沸騰する熱湯!!!!
にげまわるだんごむし。

約7分後、茹であがったお蕎麦をざるで冷やす。

そして、つゆを入れて食べる準備ができた!!


うち『今回は平和に食べれそうだ
   。』


だが、その考えは甘かったとすぐに思い知ることになる。

またしても、うちは戦闘をすることになる。

やつはやってきた。


うち『まっまさか!!


そう。
それは新たな刺客がやってきたのだ!!


うち『なんだ!!また緑・・・なの
   か?』

緑『ふっ。
  ネギがやられたようだが、私
  のはそうはいかんぞ』

うち『くそ!!またしても、危険を
   おかして戦わないといけな
   いのか。。。』


うちは意を決して緑と戦いを挑んだ!!


うち『今回は油断はしない!!
   いきなりいくよ!!
   第二奥義!!
   ステルス・イデンションキラキラ
   キラキラキラキラ

ナレ『説明しよう。
   第二奥義・ステルス・イデ
   ンションとはどんな状態異
   常も無効化する技なのだ』

うち『どうだ。』

緑『ふっ』

うち『なにがおかしい!?
緑『分かるさ。
  奥義。ラスト・クライ・ジャ
  ッジメント』

うち『くそぉぉぉ!!


うちはまたしても涙をながしてしまった。


うち『またうちは負けてしまった
   のか。。。』

緑『悔しかったら、いつでもかか
  ってきな。』

うち『くそっ』


涙を流すうち
あわてて涙を拭ううち
時速80キロのだんごむし

しかし、涙が止まらなかった。
鼻が痛い。。。

こうして、うちが敗北して戦は終了した。
しかし、お蕎麦はちゃんと食べた。


次は負けないと誓ううちだった。

やはりラスボスだった。
ワサビ。。。
勝てる相手ではなかったようだ。


次はどんな敵と戦うのだろうか!!

ってか、多分今回で最終回だけどねwww
ま、まさかこのうちがこんなに苦戦するとは・・・



ことの発端は1時間前。
少しお腹がすいたうちは食事を取ろうと思った。

お鍋に水を入れて沸騰させる。


コンロの火『もっと熱くなれよ!!
      !!!!


一気に燃え上がる炎!!
沸騰する熱湯!!!!
まるくなるだんごむし。

そして、お蕎麦を茹でて約4分。
茹であがったお蕎麦をざるで冷やす。


そして、戦はここから始まった。
緑色したやつがうちの手元に現れた!!


うち『今日は負けないんだから』

緑『今日も泣かしてやる』


にらみ合いが始まった。
先に先制したのはうちだった!!


うち『せいやぁぁぁぁ雷雷

緑『甘いわぁ!!!!!!


最初はうちが有利だった。
しかし、緑もいつ反撃してくるか分からない。
油断は出来ない。


うち『くらえ!!奥義・ラスト・インパクト!!!!!!


一気にきざまれていく緑!
うちは勝利を確信した。

しかし!!


緑『そんなんで勝った気でいるの
  か。
  平和な奴だな。。。』

うち『なん・・・だと?』

緑『奥義・クライ・レイン!!!!

うち『くっ!』

緑『はぁぁぁぁぁ!!!!

うち『うわぁぁぁぁぁぁしょぼん


涙を流すうち。
あわてて涙を拭くうち。
まるくなるだんごむし。


緑『今日も私の勝ちのようだ』


また負けた。
今日は泣かないと決めていたのに。
やはりネギは強い。
次はゴーグルを装備して戦に臨もうと決め、お蕎麦とネギを食した。。。

この数秒後、ワサビという名の刺客が現れることをうちは知るよしもない。
5月17日深夜
やつは突然現れた。
やつは和室の中を不気味な音を立てて空を駆け回っている。


うち『な、なんだこいつは!?』

敵『ぶーん』


やつは電気のまわりをさらに飛び回る。
うちはこのままではPCが出来ないと思った。

うちはやつと戦うことに決めた。


うち『ふっ、これで貴様も終わり
   だな』

敵『ぶーん』


うちは伝家の宝刀『掃除機』をとりだした。
掃除機の先端を最大限に伸ばし、戦闘体制に入る。


うち『うちを怒らせたことを後悔
   させてやる。
   くらえぇぇ!!』

掃除機『ぶい~ん』


掃除機を強にしてやつにいどんだ。


敵『ぶーん』


すると、やつはうち目がけて向かってきた。
それはまるで死すらも怖れない神風特攻隊のようだった。
うちは思わず後ろに下がった。


うち『くそっ!うちと掃除機の力
   をなめるなぁぁぁぁ!!』

敵『ぶーん』


まさに、生死をかけた戦いになった。
お互いに一歩も引かない互角の戦い。

そして1時間半後、やつが隙をみせた。
やつは疲れたのか障子に止まったのだ!

うちはその一瞬の隙を逃さなかった!!


うち『死ねぇぇぇぇ!!!』


うちは一気にやつを掃除機ですった!!
そして、やつは掃除機の中に入っていった。

こうして約2時間におよぶ死闘に幕が下りた。


カメムシよ。
貴様はやはり強い。
しかし、一匹だけ勝ってもその先にまだ幾匹もどこかに潜んでいる。
この戦いはまだ始まったばかり。
油断の出来ない日々を今日も過ごしていく。