地震が発生した3月11日、病院の帰りに友達とランチで行った
みずほ台にある平作 本店というお店の鴨汁つけうどんです。
うどんは手打ちでコシがあり、おいしかったです。
鴨汁は温かく、ネギがたくさん入っていました。
この後、友達は病院へ、私は帰路につき、
地震にあいました。
その妊婦の友達は病院で地震にあい、病院は停電に。
柱や床にヒビが入ったそうです。
ずっと停電は回復せず、いちかばちかで駅まで歩いていきましたが
案の定動いておらず、途方にくれたそうです。
寒いし、お腹の赤ちゃん心配だし。。
その後、病院で知り合った同じく妊婦の女性と歩いて
明かりがついているラーメン屋まで歩いていきました。
店に入り、話をしていたら、その話を聞いていたラーメン屋のお客さんが、
なんと車でそれぞれの家まで送ってくれたんだそうです!
友達が家についたのは深夜0時前。
すべての電車が止まった混乱で、道路も混んでいたんじゃないかと思います。
なんていい人がいるんだと思いました。
去年からいろんな人に助けられることが多く、
つくづく有り難みを感じます。
今回も心配してメール、電話で励ましてくれたり、
海外の友達は関東で品薄なのニュースでしり
何か送ろうかと言ってくれました。
そんな人たちに私は本当に望むことをしてあげれているのかなぁ
と思います。
いつもありがとう!!
TVではどのチャンネルも公共広 告機構(AC)のCMが
繰り返し流されていて、さすがに飽き飽き。
目を閉じても浮かびます。
もう少しどうにかならないのでしょうか?!
先日、日本に住む外国人の友達から電話がありました。
お互い、無事を確認し安心しました。
そして彼女の周りの人たちは原発事故をうけて
皆、帰国しているそうです。
その友達も今後状況をみて、ひどくなるなら
帰国を検討しているとの事です。
私の他の友達も、ダンナさんの国に行く事を検討中。
移民局は、ビルの外にまで続く大行列だったそうです。
海外の人の方が日本人より原発に対する知識、危機感があるように感じました。
日本では、半径20、30kmの住民の避難としていますが、
アメリカ、韓国は半径80kmの在日の人に避難を呼び掛け、
フランスは、日本国外退去を指示。
今後、どうなるんでしょう…。
昨日は通院中の病院に行ってきました。
病院は川の近くにあるから地盤が弱いせいか、柱と床が少し損壊し、
ブルーシートがかけられていました。
節電し、余分な電球は消灯。
そんな中でも病院はフル稼働で、
いつもは診察担当時間ではない先生もいました。
感動しました。
昨日のブログにかいた松山千春の言葉じゃないですが、
こんな時、私には何ができるのか考えさせられます。
昨日久しぶりに駅に行きましたが、
エスカレーター、エレベーターも停止。
電車の本数が少ないため、ホームで待っている人が多いのですが、
健常者がホームのベンチを占領。
もちろん電車も。
皆、疲れているから仕方ないけど、
普段から優先席にも健常者が座っている事が多いです。
アメリカでは、あり得ない光景です。
被災地でSOSのサインを書き、手を降って合図しているのを
ヘリコプターで撮影し、放映していますが、
情報が入ってこない現地で、撮影だけして去っていくヘリコプターを
どんな想いでみているのでしょう。
今日は風も冷たいです。
冷え込みによる電源需要過多で、夕方から夜にかけて
大規模停電が予測されているそうです。
どうなるんでしょう![]()
計画停電は首都圏など一部では実施されておらず、
計画停電実施エリアでは1日に2回あるかもしれない
スケジュール。
TVでは「買いだめをしないように
」と司会者が言いますが
自宅の停電の話をしないので、きっと停電実施エリアでは
ないんだろうな、と思ってしまいます。
停電は本当に大変で、冷凍庫のものは溶けるし
生ものもだめになります。
だからどうしてもパンやカップ麺、お米などを買わざるを得ません。
夜間と早朝は寒いし、暗くて見えないしで
ろうそく、電池などを買わざるを得ません。
私の知り合いは、家に病気の方がいて
普通の準備と病気の方用の両方の準備に追われています。
身体が不自由な老夫婦もいます。
ネットも、携帯もできないので、
停電中はテレビがみれず、情報が遮断されます。
停電情報もテレビでは詳しくは東電のHPをご参照くださいと
いっていますが、その方たちは確認できません。
フリーダイヤルがありますが、全然つながりません。
人に強いることなく、
もっと弱者にやさしい社会になってほしいなぁと思います。
松山千春がラジオで言ったそうです↓
『知恵がある奴は知恵を出そう。
力がある奴は力を出そう。
金がある奴は金を出そう。
「自分は何にも出せないよ・・・」って奴は元気を出せ!』






