昔に比べていろんなものに気づくようになってきた
いいことにもたくさん気づくけど
残念ながら悪いこともたくさん気づく
おかしいものに対しては「それおかしい!」って言いたくなるし
根拠のないものを信じてしまってる人には
「それってどうなのよ!」って言いたくなる
素晴らしいものに対しては「おぉ・・・これはすごひ・・・」
と感動することも多いんだけど
やっぱいろいろと厄介なもんで
嫌なことに気づいたストレスは残るけど、
いいことに気づいてもそのストレスは解消されないっぽい
ならば、嫌なものには気づかない方が吉ってことになる
知らぬが仏ってことか
だから、自分にとってほんとにどうでもいいものについてはスルーしていかないと
ムダに時間と精神を浪費しちゃうよなぁ・・・
おかしいものや、根拠のないものはほっとけば廃れていくし
完全に表に出てくることもないだろう
ごく一部表に出たところで、たかが知れてる
要は、ほっといても、まるでそのことが無かったかのように
物事は進行していくだろうと思う
ほっとくべきではないことってのはかなり限られている
だったら、無駄に時間と精神を使うべきではない
肯定する時も否定する時も、しっかりとした根拠を持たないといけないので
たしかにいろんな情報に触れて、いろんな発言したり思考したりすることは勉強になるんだけど
んー、もういいや
ムダは途中で打ち切ってでも削除しよう