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昔、まぬけな同僚が心配すぎてねずみ講まがいに首を突っ込んだことがある。


それ以来、ワタシは絶対信じない。

あれこれ勧誘してくるヤツらは死ねばいい。


君たちは気づいてるはずだ。

人を騙し続けていかなければならない辛さを。

そして友達がいなくなっただろう。

かけがえのない人間関係は壊れていく。
まわりに残ったのは仕事の同類だけ。

そいつらは本当に困ったとき、助けてくれる仲間と言えるのか?


この世の中にウマい話なんてない。すべてまやかし。



ワタシをカモにしようと近寄ってきてもムダである。


胸くそ悪いので足跡をつけないでいだきたい。


ほいじゃあの
今日も朝から
向かいのアパートのどっかに住んでる子供が泣いている。


ずっと泣いている。


いつも泣いている。


猿の叫び声のような泣き方で泣いている。


そしてワタシは今、多に頭突きをされた。

持っている積み木で左頬殴打。
ほっぺとヨダレで窒素しそうになり、ミゾオチの上で腕立てをされ、ヘソには指を突っ込まれて爪でカリカリやられている。

もちろん痛い。




育児は戦いであるよ

ほいじゃあの
ダンナは8歳年下の平成生まれ。


ヤツの同級生なんかはまだまだイケイケなお年頃であって、

そんな中ポツンと妻子持ちであるヤツは少々不憫に思えたりもする。


年上女房というどうでもいいメンツが邪魔をして、素直にヤキモチをヤケないワタシ。


ダンナを信じるって、わかってても知らん顔することなのだ。


アホなダンナは女房がケータイチェックしているのを知らない。

アホなダンナは女房が遊び相手の女のmixiをお気に入り登録しているのを知らない。


アホなダンナは夜中たまに女房が自分になりすまして女友達たちとくだらないメールをしているのを知らない。



そして女房はダンナが中学の同級生たちに結婚していることを隠しているのを知っている。


そして女房はこないだの急な同窓会も、実は知内から嵐コンサートに来た女友達と2人で飲み会だったということを知っている。



これらすべてを知らん顔するのは

なかなかどうして、愉快であったりするのだ。

ほいじゃあの