今日はかき氷の日
☆
おすすめのかき氷屋さん、教えて!
▼本日限定!ブログスタンプ
かき氷🍧は
慌てて食べたら
頭がアラレちゃん....⤵️⤵️
だから
あんまり
かき氷🍧は 食べないなー💧
夏の暑いときでも
私は 特別 食べ物で涼を取らない
飲み物も
冷えたものをガブガブ飲むってないし
だから
おすすめのかき氷屋さんは ありません🎵
Tokyo Shave Ice
『 necogoori』
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
HR/HM 【シリーズ忘れられた1枚】 第71回
☆
今回は
地味に71回目を迎えた
HR⚡HM
【シリーズ 忘れられた1枚】
を
お送りします🎵
このシリーズは
御存じ
長い歴史を誇るベテランバンドのアルバムカタログの中で
忘れられてしまいがちな
歴史の中に埋没してしまいがちな
アルバム
そんな1枚を紹介するものです✨
今回取り上げるバンドは
英国ハードロックの至宝
URIAH HEEP
1976年のアルバム

9th『HIGH AND MIGHTY』
ラインナップは
前作『幻想への回帰』に続いて
デヴィッド・バイロン(Vo)
ケン・ヘンズレー(Key)
リー・カースレイク(Dr)
ジョン・ウェットン(Ba)
ミック・ボックス(G)
という
1970年代 英国ハードロックを愛するものには
夢のラインナップ♥️
とはいえ
バンドとしては
迷走期といって言い時代
3th『対自核』は
イギリス39位 アメリカで93位だったのに
日本では バカ売れ🎉
オリコンの5位に輝く✨
4th『悪魔と魔法使い』が
バンド初のイギリスチャートBEST20にランクイン
アメリカでも23位と やっと日本以外でも売れて
続く5th『魔の饗宴』も
イギリス28位 アメリカ31位
6th『SWEET FREEDOM』が
イギリス18位 アメリカ33位
7th『夢幻劇』は
イギリス23位 アメリカ38位
と
順調に人気バンドとしての地位を固めていたところだったのが
8th『RETURNE TO FANTASY』
で 一気にイギリスチャート7位
と本国でバカ売れ🎊🎊
ま
それもこれも
何故か クリムゾンやU.Kそれに Asia
なんかで超有名な ベーシスト
ジョン・ウェットンが参加したのが大きいんでしょーけどね(苦笑)
三代目のベーシスト ゲイリーが感電事故おこしたり 結局、ドラッグで亡くなったりあったけど
この超大物 ジョンの参加で人気は大爆発🔥🔥
だけど
それがいけなかったのか???
好事魔多し
続く
この『HIGH AND MIGHTY』のレコーディングくらいからバタバタが酷くなり💧💧
何とかアルバム発表したものの
イギリスチャートでは55位⤵️
アメリカビルボードに至っては
一気に161位までランクダウン💀
アルバム発表後は
バンドの顔的な ヴォーカルだった
デヴィッド・バイロンを馘にして
ジョン・ウェットンも 目が覚めたのか?
今作をもって脱退💧💧
そんな
長いヒープの歴史の中で忘れられがちなのが
このアルバム
※ちなみに次作 10thでは
チャートアクションは惨憺たるものではあれど
ヴォーカルにジョン・ロートンが加入して
ライヴバンドとしては息を吹きかえしていく・・・
アルバム頭の1曲目をデヴィッド・バイロンでなく
ウェットンが歌ってる所からして
一筋縄ではいかないアルバムだけど
(ケン・ヘンズレーと一緒に歌ってるw)
妙に 私は好きなのだ♥️♥️
個人的には このアルバムの前々作
『夢幻劇』がヒープの長い歴史の中でも5本の指に入るくらいお気に入りのアルバムなんだけど
この『HIGH AND MIGHTY』も
売れた前作『RETURNE TO FANTASY』より断然好きだ🎵
これ!って曲は
悲しいかな バイロンが歌っていない
1曲目くらいしかないんだけどw
ま 3曲目「Misty Eyes」なんかもこの時代のヒープらしくて良いけどねー✨✨
どの曲も 聴けば聴くほど胸に 滲み込んでくる佳曲揃い🎶
正直 ロックファンが想像する
ヒープらしさは
ほぼ皆無と言って良いかもしんないけどww
これが
HR⚡HMか!?
と言われたら答えに窮するけれど(笑)
いとおしい1枚なのだ❇️
シリーズ連載71回目にして
やっとこのアルバムを取り上げられた事に感謝✨
そゆ事。









