deepPurpleと イアン・ギラン
☆
かつて
Rainbowは
“ リッチー・ブラックモアの乗り物 ”
だと揶揄された
そして
今、私は思う
結局
DeepPurpleは
終わってみれば??
イアン・ギランの乗り物になったんだ...
と
リッチーとの最終作
『紫の聖戦』からの
イアン・ギランの歌唱は
全盛期の彼に夢中だった
かつてのロックキッズ達を失望させた・・・・
芯の無い もちゃもちゃした
茹ですぎた うどんの様な
時に
悪酔いして 朝を迎え ふらつく新橋の親爺達の足取りの様な
若き日の神憑った
シャウトする金切り声の
驚異のハイトーン
は完全に姿を消し
そこには
哀れな中年の囁き声が虚しく広がるばかり・・・
ギランの歌さえ無きゃ名曲になったのに!!
と言われた
「Anya」を筆頭に
BURRN!誌なんかでは
ボロクソに叩かれた・・・💧
でも
私は そーは思わなかった
「Anya」にしても このギランの歌唱があったからこそ これだけ昭和のムード歌謡みたいな名曲になったのだ!!!!!
みてみろ!このリッチーのバタヤン風の・・
いや!月亭可朝の「なげきのボイン」な🎸ギターを!!!!!💢
あの 嫌らしい手付きでお尻を撫で回す様な
何度か追い払われた 真夏の元気無い蝿が テーブルの上の食材にたかる様な
イアン・ギランの歌唱法を
これはこれでありだと
不思議な聴き心地の良さを感じていたのだ
もう
既に あの時点で‼️‼️‼️
だから
新🎸ギタリスト
スティーヴ・モーズを迎えての
『紫の証明』での
イキイキとしたギランの歌いっぷりも
メチャメチャ楽しめたし
それ以降の長い低迷期も
それなりにBGMには出来た(笑)(笑)
やがて
メンバー達が
後期高齢者となり
迎えた 終焉間際の
ボブとの出会いで作られた
奇跡の三部作
巷では いよいよラストアルバムか?!
とも言われてる
『Whoosh!』こそが
私は ギランの乗り物としての
DeepPurpleの完成形なのではないかと思っている。
うふふふ
自分でも
おいおい!
論文でも書く気か?w
と言うくらい
ここんとこ執拗に
この
ラストアルバム?について
あーだ
こーだ
語っちゃってますが(笑)
ま
それだけ
このアルバムが気に入っていて
尚且つ
反面
なんか
“言葉で補わなきゃいられない”
作品なのよね💧
この複雑な乙女心 どーか伝わりますよーに✨✨
今のギランの歌唱法を認めてはいるし
好き な気持ちに偽りは無いんだけど
そりゃ 私だって
第II期の頃や
Gillanで
バリバリ歌ってる頃のギランが
なにより
大好きですからねっ‼️‼️‼️
。゜(ノД`)。・゜゜(ノД`)。・゜゜(ノД`)。゜゜(ノД`)。゜(ノД`)。・゜゜(ノД`)
何より男前だしねっ‼️‼️‼️‼️🔥🔥
柿ぴーで
柿の種 とピーナッツ
どちらか一方 より好きな方ばっか食べて
(ここは 各々 柿の種かピーナッツか頭の中でチョイスして下さい。)
遺された “もの” を 摘まむ時の様な
気持ちでいるのはわかって欲しいのです!!!!
ええ
ええ
どっちも好きなんですよ!!
でも
より好きなものは
もう無いんです💢
だから
遺されたものを
じっくり味わうしか無いんですよ‼️
7連勤💀
5日目
今日は 遅出勤務・・・
ええ
今日も今日とて
purple聴いて
出勤しますよ🔥🔥
繰り返し聴いてる内に
あんだけ酷評してた
⑬曲目も
気に入りだしてますしね‼️‼️‼️‼️(笑)
マーティン・バーチ追悼 ~英国ハードロック哀歌~
☆
英国ハードロックの名プロデューサーとして名高い
マーティン・バーチが
亡くなった・・・
何より
デヴィカヴァを擁する
第III期&第IV期
DeepPurpleの
アルバムをプロデュースしたことから
一躍 日本でも有名なプロデューサーとして名前が知られるよーになったのではないか?
その前にGARY MOOREなんかのプロデュースもしてましたが
リッチー脱退前の
『嵐の使者』
と

そのツアーを録音した
ライヴ盤ですね✨
個人的には
この頃のRitchieBlackmore
の出してる音は
好きな方なので
リッチーもマーティンを気に入って
自ら作ったバンド
Rainbowのアルバムにも
マーティンを引っ張ってきてるのは嬉しい限り✨
とは言いつつも
実は・・・
III期PURPLEのライヴ盤は
『Made in Europe』より
こっちの方がサウンド的に好きだったりしますけどねww
特に「Burn」でのリッチーのギタープレイが最高✨
そして
マーティンは リッチー去りし後も
purpleの面倒は見てくれてw
ボーリン参加の
味わい深いオリジナル1枚と
ボロボロなボーリンのライヴ盤をプロデュースして
purpleの
死に水を取りつつ
Purpleから
派生していった
Rainbow
や
Whitesnake
それに
ジョン・ロードのソロ作
コージー・パウエルのソロなんかも手掛けてゆく・・・
Rainbowでの
1st『銀嶺の覇者』
2nd『虹を翔る覇者』
Live『覇者達の宴』
3rd『バビロンの城門』
そして
Whitesnakeでの
1st『TROUBLE』
2nd『LOVEHUNTER』
LIVE『LIVE AT HAMMERSMITH』
3rd『READY AN' WILLING 』
LIVE『LIVE...IN THE HEART OF CITY』
4th『COME AN' GET IT』
5th『SAINTS&SINNERS』
6th『SLIDE IT IN』
※ミニアルバム『SnakeBite』も含む
言ってしまえば
どちらも
アメリカ進出前まで
英国での全ての作品
を
マーティンがプロデュースしているのだ!!!!💦
マーティンは
Purpleでは
デヴィカヴァ加入後に 初めてバンドをプロデュースしているけど
個人的には
イアン・ギラン
在籍時の
II期からプロデュースして
Gillanなんかも
マーティン・バーチのプロデュースで聴いてみたかった・・・
英国ハードロックをプロデュースしたら
右に出る者が居ないとまで言われた男が
イアン・ギランをどうプロデュースしたのか・・・・
絡み合う事のなかった
二つの太い線
交差するところが見たかったなぁー・・💧
後に
IRON MAIDENとの
蜜月時代が長く続き・・・
なんせ2ndから9th迄
ライヴ盤含めて9枚も
マーティンはIRON MAIDENをプロデュースしている‼️‼️‼️
そこで その名を不動のものとしたのは間違いないけど
やぱ
Purpleファミリーとの出会いなくして マーティンの事は語れない気がする・・・
彼がプロデュースすれば
英国の臭いが漂う
あの独特の
埃っぽさや 湿り気
イマイチ垢抜けない 古めかしく
どこか仰々しい 英国ハードロックにしかない音像・・・
あー
KISSのメンバーが憧れた
英国ハードロック独特の貴賓溢れた音
やぱ
私は
英国ハードロックが好きだ♥️
反面、派手で中身の無いL.Aメタルも超好きだけど(笑)(笑)
マーティン・バーチ
沢山の名盤をありがとう✨
貴方が遺した作品は
永遠です。
若い世代にも愛され続けてゆくでしょう・・・・
















