花子の昭和漫画名作劇場 【最終回】

花子の昭和漫画名作劇場 最終回
えー
今回で108回目を迎える
このシリーズ
ちょうど煩悩の数に達したとゆー事で
今回を持ちまして最終回とさせて
いただきます🍴🙏
御馳走さま🍴🙏
さて
最終回 トリを務めますのは
やはりこの方、この作品
手塚治虫先生の
火の鳥
です。
手塚治虫のライフワークであり
世の中の全ての漫画
全ての小説
世界中のありとあらゆる名作と呼ばれる映画
それら全エンターテイメントが かかってきても負けない
我ら人類の宝✨
それが
火の鳥
です
ええ
御多分に漏れず
私も
鳳凰編が
狂おしい程に大好きです
我王に
泣かされるのです😭😭😭
あぁ..これも泣けますがバオーです💧
小4の時
学校の図書室で 時間潰しに読んだのが初めてで
それから
何千回?何万回??
何十万回!?💦
読み直したか知れません💧
しかし
初めて読んだ幼少期から
読み返した 中学時代
高校時代
大学生の頃
社会人になって
その
人生の折々で 読み返す度に
新たな発見や感動
年代によって 読後感が 少しずつ変わり
感動の度合いが増していくのは
火の鳥以外ありません。
世に蔓延る
50巻、100巻と続く長編漫画が
どれ程 無駄なものか
火の鳥1冊の
この深さ!!
このストーリーの壮大さ!!!
勝てる漫画がありますか!?💢
1度も読んだ事が無いって人は
せめて
鳳凰編だけでも
死ぬまでに読んでみてください
読み終えて
何も感じない人は居ないと思います。
我王の生き様に
自分を投影してみて下さい
生きるとは何か?
死ぬとは何か??
どれだけ読んでも 答えは出ません
私がバカだからかもしれませんが
それでも
答えは出ずとも
生きていかなきゃな...
なんて
ふっ...と思わせてくれます
勇気をくれます
私は読み返す度
得たいの知れぬ “生への飢え” みたいなものを感じます
自殺なんかする前に
火の鳥鳳凰編
読んでみれば良いのになー・・・
数年前
角川文庫で リニューアル版が出た時
以前の角川文庫版も持ってましたが
当然のよーに買い直してましたww
NHKで2004年に放送された映像版も
北米盤Blu-ray-BOXで買いました
やぱ
火の鳥は
鳳凰編に限らず
どの話も素晴らしいです
未来編のラストも痺れますし
あれが時系列では本当のラストになるのよね?
望郷編も切なくていいです
羽衣編なんかも民話チックでいながら
手塚治虫ならではのSFな味付けが堪りません
太陽編も好きなんですよねー✨
ラスト
鉄腕アトムが生まれて終ると言われていた完結まで
読みたかったなぁー・・・
改めて 先生の若すぎる死が残念でなりません・・・
私の愛する昭和の象徴
その1つなのは間違いないですよねー
花子の昭和漫画名作劇場
最終回
おしまいです。




















