明日は天津飯の日
☆
私が天津に住んでいた頃
近所にあった
ある酒店で
ご飯の上に 炒り玉子を乗せ
餡掛けをかけた 賄い飯があった
あの頃の私は
週に二度ほど
場末のキャバレーで
ムード歌謡を歌う しがないジャズシンガーだったのだが
週に5日は
その酒店で 皿洗いのアルバイトもしていて
よく
その賄い飯を食べさせてもらっていた
彼が
当時の料理長
珍 歩懲厘さん
チン ポコリン
そのユニークな名前とは裏腹に
料理には 至極厳しくて
冬場でも調理場では ズボンもパンツも履きはしない
常に チンコをポコリンと丸出しにして鉄鍋を振り続けていた。
一緒に働く料理人にも チンコ丸出しを強要していた為
1ヶ月の間に若い料理人が最高で108人も逃げ出したなんて逸話も残っている。
時々 その調理場でのスタイルのまま
勤務を終えて 街に出ていき
警察の御厄介になったのも1度や2度ではない
ま
名前の事もあって 多少 許されるところはあっただろうが
あの頃は 時代的に おおらかな所があったのだ
彼の実の兄で
珍 弧店樽さんは
チン コミセタル
街行く女性に 下半身露出し続けて
気づいた時には
とうとう終身刑になり
今でも独房で 下半身スッポンポンのまま刑に服しているという話だ
兄弟でも違うもんだ
方や
一流酒店の料理長
方や
下半身露出で終身刑...
あ
そうそう
そんで
なんやかんや
私もあって
天津を離れる事になり
その
珍 歩懲厘さんが
作ってた賄い飯を
日本風にアレンジして
帰国後 開いた 小さな中華屋で
出したのが
天津飯
そう
元々 天津に 天津飯は無かったのだ
てか
今でも無いでしょうね(笑)
そんなこんなで
明日
4月6日は
私の料理の師である
終身刑の囚人
珍 弧店樽先生の誕生日を記念して
天津飯の日
と
制定したのです。
最後に
我が師
珍先生が
獄中でしたためた詩を発表して
今回の記事を〆たいと思います。
冬を過ぎ
春来たりとも
我がチンコ
顔出す事なき
小心者
あぁ行くべきだったか
上野クリニック
窓から見える天津の空
我ハイネックを顔まで上げる

今夜は天津飯にしよーっと🎵
休日スタンレー
☆
お休みの日に
大好きな
Paul Stanley が
表紙の

BURRN !
が読める🎶
もー
それだけで こんな🍀幸せな時間は無いでしょう?🎵
毎度 毎度の事だけど
ポールの受け答えには ソツが無いし
また さらりと例えも入れてきて 読んでるこちらにも スッと入ってくる✨
最近の貴方は リアルな自分 これまで知らせずにいた自分自身を大衆に晒していってる感じがする
という様なインタビュアーの問いに対しても
と
答えてる。
拳を握ったままの状態で向き合っていても
そこからは何も生まれてきはしない
だけど 手を開いて その手を伸ばせば
何かを与えることも受けとることもできるじゃないか
流石ですね✨
ポールの言葉は 私の胸にストンと落ちてくるのです...😭
あ
それと
日本盤出てないのに
二人の個別インタビュー
載せてくれてたのは嬉しかったな~♥️
彼らの
2枚目にも期待できそうですね✨
↑アルバムの中でも「Running 」と並んで
私のイチオシ♥️♥️↑
ま
高い値段の割りに 読み所の少ないここんとこのBURRN ! ですがw
今月号だけは KISSARMY として手元に置いておかずにいられないのです(笑)
あ
デヴィカヴァもロングインタビューに答えてくれてますよw
まだ 頭の部分しか読んでないけどw
なんせ
🆕ベスト三部作 買ってないからねー・・・💧
来月出る
45周年記念本
楽しみだな~💕
今日はヘアーカットの日
☆
美容院に行く頻度は月1だけど
ヘアーなんて カットしてくれるのかしら??
💦
てか
よーするに
パ◯パンって事でしょ?
やだー💕
▼本日限定!ブログスタンプ
え??
え???
え????
こんな📷載せていいの??💦
パイ◯ン...











