かこさとしの世界
【復刻記事】ギャグ漫画
⭐
↑原点回帰🎵🎵↑
この時には
HEAVY-METAL LADYってブロガーさん
翌年・・・今年が
天才バカボン
55周年と
書いてらしたけど
結局
それより
フジオ・プロが推してきたのは

おそ松くん
ひみつのアッコちゃん
の
60周年でしたね(笑)
てか
60年💧
生まれた子供が
還暦にまでなる年月…
こりゃ凄い💦(笑)
てか
何度もブログで触れてるよーに
私は
赤塚不二夫に心酔している。
赤塚フジラー
だから
マニアックな
📚資料本も
押入れ探れば
他にも
わんさかわんさか
出てくるだろーけど
ま
今回は
いいや(笑)
特に
好きなのが
これ原案で映画化もされた
小学館の赤塚番
赤塚不二夫フリークなら誰でも知ってる
名物記者の
武居俊樹氏が書いた
『赤塚不二夫のことを書いたのだ!』
これだ
堪らなく好きなのだ🎵🎵🎵
最初に出た単行本から
この文庫に至るまで(笑)
もー
何度読み直したことやらww
勿論
映画も映画館に観に行った💕
あれ?
それって記事にもしてたよね??w
このノンフィクションは
古き良き昭和の漫画雑誌
その中で
赤塚不二夫の歴史的ギャグ漫画が生まれ
そして死んでゆく様が
リアルに綴られている・・・
これは
赤塚漫画の源氏物語なのだ💡
祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。
赤塚不二夫オフィシャルサイトでは
60周年を記念して
何話か
ひみつのアッコちゃん
と
おそ松くん
の漫画が無料で読めるけど・・・
やぱ
初期赤塚の人情ギャグ漫画もまた
後のキチガイ的
破滅型ギャグ漫画とはまた違った良さがあるよねー✨✨✨
私は
どちらの赤塚も好き♥
時々
無性に
赤塚不二夫が
読みたくなる
そんな時
基本はバカボン読むんだけど
たまには
もーれつア太郎なんか
読み返すと
ヒットするまでの試行錯誤や
乗ってくると次々と躍動するキャラクターが出てくるとこなんかが
人生の侘び寂び
も感じさせてくれて
心に滲みる・・・・
やぱ
ペラくないのよ・・・
赤塚不二夫のギャグ漫画は
シンミリ…(´;ω;`)
昨今の薄っぺらいギャグ漫画とは違って
そこに人生を感じさせてくれるのよ・・・😭😭😭✨
私は
赤塚不二夫の漫画を読むと
常に氏の生き様を思い浮かべ
この言葉を思い出す
人生は近くで見ると悲劇だが
遠くから見れば
喜劇だ
私の人生もそれでいい・・・・✨
さよなら
HEAVY-METAL LADY
また
何日君再来・・・
終劇。





























































