小学校の授業参観でした
1学期は退院して間もなくて
立ってるのがしんどかったけど
階段や立つことは
だいぶマシになったなと
感じました
上半身はしんどいんですけどね
ここからは自分の話ではなく
こどものこと
息子は自閉症、軽度知的(手帳B2)で
地域の小学校の特別支援学級、在籍
なんですが
教科によっては通常クラスで
受けるものもあり
今日は通常級での参観でした
興味がないと集中できない
そもそも大人数が苦手なので
普通の教室での授業はそわそわ
することが多いそうです
今日は参観ということもあったのか
支援の先生が横についてくれて
参加していたのですが
本当に興味がない単元は
まったく聞いてない
違うページをめくって
興味ある話をその先生にしゃべって
楽しそう
理科だったけど
どういう結果になるか
想像するとか
なぜそう思うかとか
本人全く興味ないし
多分まだその思考が
難しいんだろうなとも思います
他の子の発表をきいて
もうこういうことを考えられる
年齢なんだなと思ったり
他にも支援級のお子さんが
クラスにいるけど
我が子だけ先生べったりで
(それでもできてない笑)
うちが一番手がかかるんだなぁと
再認識したり…
でも
落ち込むってことは
なくなったかな
幼稚園くらいの頃は
とにかく
普通に近づきたくて
療育行きまくってたし
自分が想像してた子育てから
かけはなれていくのが
辛くて
発表会で浮くこと
友達と遊ばないこと
その逆の
フツーにできて友達と楽しく
戯れてる子たちの中に
なんで入れないんだろう
そっち側の子育てがしたくて
たまらなかった
今でもサッカー習ったり
放課後友達と遊んだり
息子と違う姿をみると
あぁ
って思うこともあるけど
この9年でだいぶ
この子はこの子なんだ
それが楽しいんだ
自分の思う普通とは
違う世界にいるんだ
って思えるようになった
発達障がい、増えてるって
いうけど
クラスに2.3人
(まぁグレーも含めたらもっと多いのかな)
その中に選ばれて
次は私も
難病にいきなりなった
10万人あたり数人とかだょぉ
つくづく
少数派に属しているなぁ
なんて
考えてしまう日でした
つぎは
なんかラッキーなことで
選ばれないかなぁ~
笑