どうも。もう年の瀬ですね。
今日は私なりの小説の書き方について紹介していきます。
「学びは他人に伝えることができて初めて成る」
私の恩師の受け売りですが、それを大事にしていることもあり、今回の記事を書くことに至りました。
本来ならば現在執筆中の「百面相の素顔」を書き終えてからこのようなことを始める予定だったのですが、
データ削除のこともありまして...。
せっかくなのでここでしっかりと自分の知識を伝えるという形で整理し、その上でまた無くなった部分を書いてみようと思った次第です。
「百面相の素顔」はなくなった部分の半分が書けました。
私としては全体を書き終え、矛盾や表記揺れがないか確認したあと投稿したいと思っているので、また遅くなってしまうと思います。
楽しみにしてくださる方には申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。
では、長い前置きもこの辺にして。ここから本題に。
今日、紹介するのは「プロット」についてです。
プロットとは...小説や脚本において、物語を書く前に、物語の大筋や構成を書き出しておくもの。
最近、私は小説を書く前に必ずプロットを書くことにしています。
それによって物語が一貫性のある、読みやすいものにまとまるからです。
プロットを書く上で必要なのは、まず自分の書き方のスタイルを知ることだと思います。
例えば、私は大まかな道筋だけ決めておければ、ある程度その場のノリでも書くことができます。
いいことなのかもしれませんが、もちろん、そのせいで物語が逸れることもあるわけです。
見ていただくとわかると思います。
上の方にに大まかな道筋を書いて、その詳細を下に書いていっています。
そのおかげもあってか、最近は本筋を逸れることが少なくなってきた気がします。
まずは自分がどのようなスタイルなのか分析してみましょう。
そこから自分に合ったプロットを考えてみるのがいいですね。
友達に読んでもらって、聞いてみるのもいいと思います。
...と、言うわけで今回はここまでです。
次はプロットと構成の関係性、について書こうと思います。
その前に「百面相の素顔」も書かないといけませんが...。
何か質問がありましたら、お気軽にどうぞ。
また初心者ゆえに、ここはこうしたらどうか、それは違うだろう、と思われることも多々あると思います。
遠慮なくご指摘いただけるとありがたいです。
では、またお会いしましょう。

