運行管理試験                      ☆4日で合格!     -19ページ目
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平成20年度第2回試験正答発表

平成20年度第2回試験正答発表


貨物試験の正答
平成20年度第2回試験の正答(平成21年3月1日実施)
問1 問2 問3 問4 問5 問6
4   4   1 2   3  1
問7 問8 問9 問10 問11 問12
4   3 1又は3 3 4 3
問13 問14 問15 問16 問17 問18
2 1 3 1 4 1
問19 問20 問21 問22 問23 問24
3    1   4   3    2    4
問25 問26 問27 問28 問29 問30
3    2   2   4    3   1
※問9については、選択肢1又は選択肢3を正解といたします。



旅客試験の正答
平成20年度第2回試験の正答(平成21年3月1日実施)
問1 問2 問3 問4 問5 問6
2   4   4  2   3   1
問7 問8 問9 問10 問11 問12
1 4 1又3 3 4 3
問13 問14 問15 問16 問17 問18
2    1   3    1   4   1
問19 問20 問21 問22 問23 問24
3    1   4    2   3   4
問25 問26 問27 問28 問29 問30
3    2   2    3   3   1

※問9については、選択肢1又は選択肢3を正解といたします。


(財)運行管理者試験センターより引用
http://www.unkan.or.jp/index.html


運行管理試験案内

 

試験の種類

貨物

次に掲げる法令等(法令に基づく命令等を含む。)について筆記で行います。

[分野毎の出題数]  
分  野 出 題 数
貨物自動車運送事業法関係 8
道路運送車両法関係 4
道路交通法関係 5
労働基準法関係 6
その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力 7
合  計 30
    【ご注意】
  • 関係法令等の改正に伴う出題は、改正の施行後6ヵ月を経過したものからとします。
旅客

次に掲げる法令等(法令に基づく命令等を含む。)について筆記で行います。

[分野毎の出題数]  
分  野 出 題 数
道路運送法関係 8
道路運送車両法関係 4
道路交通法関係 5
労働基準法関係 6
その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力 7
合  計 30
    【ご注意】
  • 関係法令等の改正に伴う出題は、改正の施行後6ヵ月を経過したものからとします。


合格基準(貨物・旅客同一)

次の(1)及び(2)の得点が必要です。

  • (1) 原則として、総得点が満点の60%以上であること。
  • (2) 出題分野ごとに正解が1問以上であること。

  • なお、出題数は合計30問(1問1点)です。



受験資格

実務経験1年以上

試験日の前日において、自動車運送事業(貨物軽自動車運送事業を除く。)の用に供する事業用自動車又は特定第二種貨物利用運送事業者の事業用自動車(緑色のナンバーの車)の運行の管理に関し、1年以上の実務の経験を有する方。

基礎講習修了

独立行政法人 自動車事故対策機構 において、平成7年4月1日以降に実施した「基礎講習」を修了された方。

基礎講習修了見込み

独立行政法人 自動車事故対策機構 が実施する「基礎講習」を修了される予定の方。


  1. ※運行管理者試験の申請と基礎講習の受講申込みは別々の手続きが必要です。 申請される方は、事前に自動車事故対策機構で基礎講習の申込みを完了してから申請してください。
  2. ※基礎講習を修了し、試験事務センターに修了証書の写しを提出していただいた段階で受験資格を満たすこととなります。
  3. ※基礎講習が修了できなかった方、及び基礎講習の修了証書の写しが未提出の方は受験できません。
再受験者

直近2回の試験で受験資格を得て、再び今回受験される方。

既資格者

既に他の種類の「運行管理者資格者証」の交付を受けている方。


その他のことは下記にいってみてください

http://www.unkan.or.jp/guidance/qanda/index.html



資格試験対策の真髄は過去問にあります。

過去問を制すものは試験を制す!










運行管理試験問題を切る

試験対策の真髄は過去問にあります。

過去問を制すものは試験を制す!


キチンと法令を読むこと!


それの繰り返しです。


ちなみに私はぎりぎりの点数でした。


理由はなめていたからです。

基礎の講習が簡単でしたし、その前に受けていた人が「楽ショウ」だと言っていたのと、サカイ引越センターの運行管理手当が1000円だと聞いていたので、「誰でも受かるわ」と思ったからです。

しかし、前回より、合格率が70%台から20%台に下がったことを考えても難しくなったのは間違いありません。過去の問題集を買ってしていればもっと楽だったかもしれません。

なぜなら、まったくわからなかった問題が1問。

数字や文章のひっかけ間違えたのが4問。

残りの7問は、うる覚えだったため、2者選択までにはできたのですが、間違えた方を選んでいました。

試験を終えて感じたことは、文脈から見る消去法というやり方ではまず無理。

思考力を使うのは計算だけで、後は記憶に頼るのが一番です。

ですから、簡単にできる公式を覚えていた計算問題は逆に楽でした。

しかし、テキトーでの4日間の勉強では、ちょっと苦しかったです。

発表はまだですが、自己採点では18点ちょうどでした。


もう一度、反対の方を受けるつもりです。

今度は満点取れる自信があります。その勉強法をあみだしました。

今回は、その記憶術や心理学、大脳生理学などからみる、

勉強法のやりかたと、誰でも簡単にわかる計算方式や、法令の覚え方を

一緒にやっていきましょう。


私の場合、運管を両方持てば、運管だけでなく、

運転技術から、物流、流通業界、運送業の経営のコンサルまで、

すべてを兼ね備えたマルチな人間として、

運送経営コンサルタントとして特化できます。

運転技術のみならず、物流、流通業界に造詣の深く(3PLまで)、
運送の経営まで、すべてを兼ね備えた
コンサルタントは日本にはいません。
そういう人間になれます。

皆様も、運管試験だけでなくこの勉強法を他にも活かしてください。

運管講師 I






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