移籍して始めてのコンクール。
教室によって手順が違うことで
プチパニックな母
コンクール自体まだまだ4回目。
移籍して病気してやっと元気を
取り戻して本格的にレッスンを
再開したのが9月の話し。
だから舞台に立てるような
事が有り難くて・・・。
移籍して間がないし、
今回は新しい教室で
何事もなく無事楽しく
踊れれば・・・。
結果、見違えました。
基礎はまだ甘く、
膝も出ていて、技術は
まだまだ全くなんです。
でもとても嬉しそうに
上品に踊っていました。
娘にも聞いてみると、
「今回はコンクールコンクールって
思わなかった。ただ、舞台で
踊れるのが嬉しくて・・・。」
母、涙涙です。
結果は入選止まりでしたが、
初めて満足いくコンクールでした。
先生からも
「このコンクールで
こんなに意識が変わったのは
ビックリしました。」
と言っていただけました。
きっと移籍してハードな練習を
する中で変わっていく自分を感じ、
変わらせてくれた先生に絶大な
信頼を寄せて心身ともにとても
充実していたのかなと思います。
そして蔑んでいた自分の未来に
少し希望がわいたのでしょう。
コンクールが終わり、その日から
またレッスンに通いつめ、
家で踊ってくれた躍りがまた
大きく変わっていて主人と
「2日前にその躍りが見たかったわ」
と笑いましたが、
娘はどんどん今から変わっていく
と思います。
勉強もハッキリいって棄てて、
バレリーナになると邁進する娘。
よくバレリーナは食っていけない
なんて聞きますが、
そんな事は問題じゃないです。
今は自分が思うところに邁進して
精進していったらいいと思います。