おはようございます。昨日は音楽のちからを観てました。
昨日は朝起きて、朝ドラみて、水着を買いにいって、マックを食べて、テレビをみながらごろごろして、ちょっとうとうとしてお昼寝しちゃいました。そのあと、わんことドックランに行って、帰ってきてわんこをシャンプーして水遊びしてご飯を作って音楽のちからをみて家族で盛り上がったどー。
なんかすごく充実した休日でした。いつも出かけてるからこんなにのんびりしたの久しぶりだったぜぃ☆
今日は夜にお庭で焼肉!!
仕事のストレスって自分では感じてないようでも実はたまってたりするもんだと思うんだよね。
仕事に対してというより、人間に対して「それはちょっと違うんじゃない?」って思うことがあります。
仕事はAM10時からPM6時までなんですが、会社には通勤しているけど自営業という枠で働いているので月給で残業代はでません。
でも、やることがあればいくらでも残業しちゃうし、それに対して賃金を要求しようとはあんまり思わない。
そりゃあ、働いた分だけの対価がきちんと支払われたらそれはそれですごく嬉しいけど。
でも、あたしたちエディターの仕事に関しては完全に個人プレーなところがあるから
結局残業をするのってその人のスキルの問題だと思うのです。だから自分が遅延させた仕事に賃金を請求するのは変な話だと思っているわけなんですよ。
でも、毎回1日じゃ完成できない版元の本に対してはミーティングで1.5日必要ですって提案したらきちんと時間をとってくれることになったから心配いらないかなーって自分では思ってます。
あ、話はズレたんだけど。完全個人プレーだからやっぱり制作スピードは人それぞれなんだけど
あたしの同期の方で「まさか」を連呼する人がいるんです。
『「まさか」のデータ不備があったんですよ』
『「まさか」の画像スキャン対応なんですよ』
みたいな使い方をしているんですね。
あたしだってデータ不備とか画像がスキャン対応だとか、データ抜きしてくれた人がミスってて変なデータになってたとか色々あったけど、それは自分で対処して時間内に終わらせて帰ってるんですよ。
あたしより年上なのに「まさか」と思っているところが甘いと思う。
「まさか」どうだこうだって人に言いまわってる暇があるなら、ある程度の予測をしておいてそれに対してどう対処するのか無言で考えて欲しい。
あたしは仕事するうえで「まさか」って言葉は使いません。何が起きても結局自分で対処していかなきゃいけないんだし、もしどうしてもわからないんだったら先輩にいち早く聞いて対処する。
そうやって対応しないといつまでたっても新人扱いされたまま。
あたしが半年で責任者として任されたのだってそうやって頑張ってきたからなのです。
なのに、同期の年上のあの人は「責任者って大変だねー。平でよかったー」とか言ってるの。
本当にお気楽。
それで、次の日まで予定ズレこんで1日1日とズレていって調整日を作ってもらうハメになってる。
周りに迷惑かけてる自覚がないところがまた可哀想だと思う。
あたしだって入社したころは何もわからなくて戸惑っていたし、半年後に責任者にされるとは思ってもみなかったから「まさか」って感じだったし、全然システム的なことわかってないし、スケジュール立てるの難しいけどとりあえず一所懸命に先輩方についていこうと日々精進してるさなかに毎日のように聞こえてくる彼女の「まさか」の声に内心異議を唱えてることに気づきました。
あたしだって平の時のように楽したい!!
ミーティングだってでなくていいからさっさと帰れるし。
お休みも自由にとれるし。
でも、あたしはステップアップしたんだと言い聞かせて毎日頑張っていこうと思います。
ちなみに、彼女は不幸自慢が大好きで、自分の話ばっかりしてくるところが苦手です。
不幸を自慢するのって楽しいの???って毎日思ってます。
