裁判所から電話があり、仮差押の承認がおりました。
①申立
②訂正対応
③保証金の金額連絡
④供託
⑤第三債務者への通知
⑥送達書の受け取り
ざっくり、こんな流れでした。
思ったより早く、本当に便利な制度だなと感じました。
②が少し面倒でしたが、面談は特になく追加書類の提出などで完了したので一安心です。
訂正対応については、正直、好みの問題といえる語句の修正だった部分もあり、
もし私が弁護士だったら 裁判官さんも特に指摘しなかったんじゃないかな?と思いました。
まぁ、弁護士を立てずにやろうと思うとそんなもんか。
そして、③の保証金の連絡については電話連絡のみ。特に通知も来ないので、「〇〇円供託してきてください。よろしく」と言われただけ 笑笑
④の供託についても、あっさり。
必要書類は特になく、お金持って行って申請書を記載して、供託証というものを発行してもらう流れでした。
事前に電話したら30分ほどで発行できますよ、とのこと。
困ったのが事件名を書く欄。
事件番号は裁判所から教えてもらったものの、事件名ってなんだろう??
ちょっと分からなくて、法務局の窓口前で裁判所に電話して確認。。
「あぁ、それは、債権仮差押申立事件で、よいですよ♪」と回答があり。
ソノママなんですね😅
事件番号も聞いていたから書けましたが、口頭でしか言われないので 合ってるのかどうか確認するすべがないのも、なんか不思議でした。
そして、供託証を受け取り。。。
ん!?!
なんと、書いた申請書そのまんまに、法務局の公印が印字されて発行、、というモノでした。
先に言ってくれたら、もっと綺麗な字で書いたのに、、笑😅
で、早かったのはここから。供託証を裁判所に持参したところ、何とその日のうちに処理完了。
翌日には裁判所から電話があり、「送達書を渡すのでハンコ持ってきてください〜」と言われました。
訂正対応含めても10日くらいで完了です👌
訂正がなく、供託も速やかにできれば最短3日くらいでできるらしいです。
スゴイ、、、
次は、訴訟の準備です‼️
仕事しながら、育児しながら、なかなか大変ですが
頑張るしかない、、!!!!