台風が出来ると、必ず予報円を使った
進路予報が出ます。
この予報円の中に台風が来る確率は、70%
程度とされていますので、私は東西方向
なら東と西に15%ずつ、南北方向なら
南と北に15%ずつ外れる可能性があると
考えるようにしています。
台風情報で、予報円と自分の行動範囲が
重なっている場合、雨や風、または両方が
最も強まるコースを、台風が通過すると
想定して、台風対策を進めます。
台風のコースによって、影響力や起こり
やすい災害の種類が異なりますが、これが
分からない人は、その地に住んだり、
行ったりしてはいけない事を示して
います。
転勤や引っ越しの多い人や、その直後、
移動距離の長い人、旅行客などは、災害に
巻き込まれやすい人と言えます。
台風は、予想よりも早く来たり、遅く
なったりする事もありますが、天気が悪く
なる前に対策を終える事や、非常食などを
多めに用意する事で、影響を小さくする
事が出来ます。
台風が予想通りに来ても、準備不足や
油断のために、あれよあれよという間に
災害に巻き込まれる人がいます。台風は
最悪のコースを通過すると考え、早めに
対策を終えて下さい。
なお、ここに書いた事は、全て個人的な
意見・考えです。詳しい防災対策に
ついては、必ず専門家の情報を参考にして
下さい。
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