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同じ星を2つ持っている人。あなたがもしそうなら、人生で迷いやすいと感じたことはありませんか? 

 

 

決断するのに時間がかかる。感情の起伏が激しい。自分の中に矛盾を感じることがある。

 

 

実は、これには運命学的な理由があるんです。

 

 

同じ星を2つ持つと、単独で持っている星とは意味合いが変わってきます。同じ星が複数あると、才能や本質の偏りが顕著です。理解者も少なくなります。

 

 

しかし、その星のエネルギーは高くなりますので、その星をどのように活用するかが問題になってきます。

 

 

では、なぜ同じ星を2つ持つ人が迷いやすいのか? それは、星のエネルギーが強すぎるからです。エネルギーが強いということは、良い方向にも悪い方向にも、どちらにも振り切れやすいということなんです。

 

 

たとえば、石門星が2つある人。石門星は協調性の星です。でも、2つあると逆転現象が起こります。つまり、貫索星の特徴が加わるんです。

 

 

貫索星はマイペースの星。集団の中にいたいと思う自分と、ひとりになりたいと思う自分がいて、その両者の葛藤がすごくあります。

 

 

これが、迷いの正体です。同じ星を2つ持つと、相反する性質が同時に現れることがあるんです。だから、「どっちが本当の自分なんだろう?」と迷ってしまう。

 

 

鳳閣星が2つある場合も同じです。鳳閣星はおおらかな星ですが、2つあると調舒星の才能が加わります。鳳閣星独自の「ほんわか」とした性質に、「深イイ奥行きさ」が加わる。調舒星の感受性の強さと、鳳閣星の大らかさが、上手くミックスされるわけです。

 

 

でも、このミックスがうまくいかないと、感情の起伏が激しくなります。

 

 

調舒星が2つある人は、見かけは大雑把に見えますが、心は実に繊細です。物事の真理を追求する人でもあります。「自分がなぜ生まれたのか?」「人間はどうして生まれたのか?」など、深く深く考える人となります。この考えすぎる性質が、迷いを生むんです。

 

 

同じ星を2つ持つ人が迷いやすい理由は、もう一つあります。それは、理解者が少ないということです。

 

 

星のエネルギーが強すぎて、周りの人には理解されにくい。だから、孤独を感じやすい。孤独を感じると、自分の判断に自信が持てなくなって、迷ってしまうんです。

 

 

じゃあ、どうすればいいのか? 答えは、その星のエネルギーを一つの方向に集中させることです。エネルギーが強いということは、裏を返せば大きな才能があるということです。でも、そのエネルギーが分散していると、迷いになる。だから、一つの方向に集中させる必要があるんです。

 

 

石門星が2つある人なら、集団とひとりのメリハリを決めておくといいでしょう。どういう場合にひとりになりたいか、もしくは、どういうときに集団の中にいた方が良いのか、そのメリハリを普段から決めておくと良いです。

 

 

調舒星が2つある人なら、完璧を求めすぎないこと。調舒星が2つあると、完成度を求めます。何事も完全にできないと許せません。

 

 

でも、それが迷いを生む。だから、どこかで妥協するか、最初から80%を求め、100%を目標にしないなど、少しだけ自分を許すという考え方をしてみてください。

 

 

同じ星を2つ持つ人は、確かに迷いやすい。でも、それは才能の裏返しなんです。エネルギーが強いから迷う。でも、そのエネルギーを正しく使えば、普通の人が到達できないレベルまで行けるんです。

 

 

あなたが同じ星を2つ持っているなら、迷うことを恐れないでください。迷うということは、選択肢が見えているということです。何も見えていない人は、迷うことすらできません。迷えるということは、あなたが深く考えられるということです。

 

 

ただ、迷ったままでいるのではなく、そのエネルギーを一つの方向に集中させてください。そうすれば、迷いは消えて、圧倒的な推進力に変わります。同じ星を2つ持つあなたは、それだけの力を持っているんですから。

 

 

ではまた!

 

 

理由はわからないけど

 

 

今日も奇跡は起こります。

 

 

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