BREEZE 心のささやき
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詩 『悲しみをこえて』

夕陽で滲む町を背にした
優しい暖かさが体にしみる
込み上げる感情抑えようと
唇を噛んでこらえた
合わさったぬくもりの記憶
夜とともに消えていく
明日から逃げない決意
大切に思えるから 大切にしたい
泣かない 泣けない
Hold me tight 離したくない
Hold me tight 過去にしたくない
受け止めるよ どんな言葉でも
最後の一瞬まで

小波の音に言葉が消えていく
悲しみの波に体がしみる
込み上げる涙を心の痛みに変えて
唇を噛んでこらえた
楽しい思い出の記憶
言葉とともに美化されていく
本当の気持ちか逃げない
大好きだから 大切にしたい
泣かない 泣けない
Hold me tight 離したくない
Hold me tight 過去にしたくない
受け止めるよ どんな言葉でも
姿が見えなくなるまで

Hold me tight 離したくない
Hold me tight 過去にしたくない
受け止めるよ どんな言葉でも
最後の一瞬まで



iPhoneからの投稿

『夢なら覚めて』

前触れもなく告げられた別れの言葉

言葉の意味は理解出来たけど

私には受け止める事が出来ない

本当は耳を塞いで聞きたくなかった

立ってることも出来なく泣き崩れた

優しく嘘だって言って欲しかった

愛した日々のいつからが幻想だったの?

どうすれば続いてたんだろう

傷つく深さがあなたへの想いの強さ

新しい恋を始めれば忘れられるのかもしれない

今は一人になって考えたくないから

スケジュールを埋めることが精一杯

今でもこんなに好きなのが辛い

夢なら覚めて欲しい

あなたのそばにいたいから

『最後の恋』

指折り数えた愛おしい日

現像された写真のように

いつでも頭の中には君がいて

焦がすくらい染み付いてる

いろんな事を考えてしまうから

浮き沈みする気持ちを繰り返してる

君がどう想っていたとしても

答えは変わることはないよ

君の見つめた先に僕がいて

僕が見つめた先に君がいて欲しい

子供っほい無邪気な表情も

ときより見せる大人の表情も

いつも身近で感じてたい

最後の恋になれる君となら

『旅立ちの花』

桜・・・

雨の日も

雪の日も

寒さにじっと耐えて その瞬間を待ってる

もうすぐ別れの時だね

みんなと出会って過ごした記憶が

桜の一つ一つのつぼみとなり成長している

ずっと忘れたくない

ずっと離れたくない

ずっと・・・

別れは奪うだけじゃなく

あらたな出会いへと導いてくれる

立ち止まったままの姿じゃ

新しいつぼみは育たない

みんなとの思い出が詰まった

つぼみという記憶の結晶を

煌く桜花として咲き誇ってくれ

いつまでも忘れないような鮮やかさで

これから咲かせて行こう

眩しいほどの希望の花を

『ハイウェイ』

一番大切な人を失ってから

この世界で生き続けることが

無意味とさえ思った

こんな気持ちはきっと最後だろう

よく二人で深夜のハイウェイを

ドライブして語り合ったね

今は助手席ほ空っぽなまま

あてもなく走り続けたハイウェイ

光と闇が交錯する中で

楽しかったこと 悲しかったこと

僕は君を感じられるんだ

このハイウェイだけが生きる意味さ

風になびかれた髪が揺れてた

優しい君はずっと心の中で生きてる

これからもずっと

『あなたへ届け』

心の内に秘めた想い

言葉で伝えることが出来なくて

愛しく想う感情ばかりがつのる

あなたをいつも視線で追い掛けている

この気持ちに気付いて欲しい

「好き」という言葉を伝えられたら

どんなに楽になれるんだろう

愛することがこんなにも

苦しくもあるなんて知らなかった

好きになったこと 後悔なんてしてない

愛する気持ちを感じられたから

空気の澄んだ夜空は心を素直にさせる

輝く星空に願いを込めよう

この想いがいつか・・・あなたへ届け

災害者の方へ捧ぐ詩 『I WISH』

いつまでも忘れない 大切な人のこと
残酷なほどに 突き刺さった現実(いま)
何もかもが この手から消えてく

明日は同じように やって来るのに
いつもと違う 明日に包まれる

平穏な毎日が 訪れるように祈った
そんな願いさえ 忘れてしまいそう

あなたの強がりな笑顔 不安を消してくれた
大丈夫だよと呟いて そっと手を握りしめてくれた

抱えきれない想い この胸に抱いて
真っ直ぐ前を向いて 希望を忘れない

もう逃げないで 歩き続けるから
ひとりじゃない みんなの優しさ 伝わる愛
この空でつながって 想いは届くよ

消えた道は いつでも色褪せることなく
彩られた景色を 映しだしてる

いつまでも忘れない この街の思い出
新しい1ページ みんなで創り上げる
何もかもが この手から生まれる

昨日は古い過去 そう思える毎日に
いつもと違う 明日に変われるように

平穏な毎日が 訪れるように望んだ
想いがつながって 叶うと信じてる

あなたの優しい笑顔 不安を消してくれる
もう大丈夫だからと言って 元気づけてくれたね

抱えきれない想い この胸に抱いて
真っ直ぐ前を向いて 希望を忘れない

もう逃げないで 歩き続けるから
ひとりじゃない みんなの優しさ 伝わる愛
この空でつながって 想いは届くよ

新しい街は いつでも色褪せることなく
希望に満ちて 共に生きて行くから

もう逃げないで 歩き続けるから
ひとりじゃない みんなの優しさ 伝わる愛
この空でつながって 想いは届くよ

消えた道は いつでも色褪せることなく
彩られた景色を 映しだしてる

もう逃げないで 歩き続けるから
ひとりじゃない みんなの優しさ 伝わる愛
この空でつながって 想いは届くよ

新しい街は いつでも色褪せることなく
希望に満ちて 共に生きて行くから

『Memories』

夕暮の川辺にたたずみ
ぼんやり眺めて 夜の気配を感じた

爽やかな風がすり抜けて
髪をなびかせて 空に流れた
明日の行方を探し
影を追いかけて あてもなく歩いた

ため息まじりの毎日
時間に流されて 過去へと消える
新しい自分を探して 想いを描く

いくつもの想いと いくつもの夢
きっと忘れない 明日へ続くように
歌に願いを込めた

瞳を閉じても 鼓動を感じる
心がつながって 紡いだ時間
星空に瞬く星座のように
消えることなく 心の中に刻まれる
歩いた道標を残して

ネオン色で染まる夜の街
どこか寂しさを残してる
深く呼吸をして 夜空を見上げた
居場所を 確かめるように

叶わない現実を もどかしく感じる
なりたい理想と 本当の自分探し
変わり続ける姿を 見せ続けたい

私の言葉で 今ある全てを
ありふれた言葉でもいい
伝え続けるから

なにもかもが 幸せに感じれる
同じ時間を 紡いだ時間
星空に瞬く星座のように
消えることなく 心の中に刻まれる
歩いた道標を残して