
本日 小金井保育園で『合同安全点検』が行われました(9時~10時。その後役員会)
参加者は父母会役員メンバーと安全点検の担当の職員になります。
まず、子どもの幼児クラスと乳児クラスで父母が半分に分かれます。
点検箇所は
【乳児グループ】
砂場、倉庫、乗り物、すのこ、乳児園庭、0歳クラス、1歳クラス、2歳クラス、一時預かり
【幼児グループ】
園庭遊具、3歳クラス、4歳クラス、5歳クラス、ホール
これを1時間で点検するので、幼児グループでしたが遊具はさらに半分にグループで分かれて点検をしました。
わたしが点検したのは
『滑り台&周辺』『ブランコ&周辺』
滑り台はどうしても下をくぐって遊ぶ子も多く、裏側の部分にぶつかっても大丈夫なように保護をしてありまだしていない部分はこれから。近くの木の枝も伸びたら切る。
滑り降りる部分に大きな石などはないか、ささくれてる部分はないか、危険な部分はないか、普段使用しているルールはどうしているか。。などなど確認していきます。
『ここはこうなってると転びやすいんじゃないか?』とか
『木の根っこが出てきていて転びそう』
『花壇の柵にペットボトルを埋め込んであるけど、劣化していることで手を怪我する可能性も出てくる』
『ここは立ち入り禁止でも、この中に入ってしまったらベニヤもボロボロだし、他よりも地面が高くなっているので壁も登れちゃうし危ない』→溜まった泥を捨てる場所らしい
『ちょっと柵の木がぐらぐらしてて危ない』
などなど。。
次は『3歳クラス』
この部屋は縦長で使いづらく、けっこう子ども達もやんちゃで、いろいろな工夫がされていました。
まず、
『画ビョウを使わなくした』
そうです。昔は使っていたそうですが、今は作品を洗濯ばさみなどで吊り下げたりしているそう。
『男子が走らないように直線の空間を作らない!』
やっぱり直線空間があると走りたくなっちゃうんですねぇ…それを途中で棚を置くことで防いでいるそうです。
ちなみに毎年担任がレイアウトを決めているそうで、女の子が多いクラスはおままごとスペースを広くしたりしているそうで。
『死角には鏡&立ち入り禁止シールを貼る。』
これは去年なかったんです。去年はその死角に本棚があって、そこに子ども達が数人はかたまっていました。今年は部屋にいるときは立ち入り禁止になっていました。
次は『4歳クラス』『5歳クラス』
むき出しのコンセントは全体的に父母からの指摘は多かったですね。
あと、ジョイントマットが劣化しすぎてどのクラスも表面がめくれあがっている。
やっぱり補強を次から次へとやっている状態で、どれもボロボロ。。
『修繕の費用は毎年どういう感じで出てるんですか?』と聞いてみたところ
『公立5園全体での費用が決まっており、優先順位の高いところから使えているので、各園頑張って主張している』そう。
それでもやっぱり足りてない状況。。、
老朽化しているのは建物だけではなく、使っているもの全てですね。。
最後に『ホール』
外に出るガラスの横に開くドアは、片方しか開かないようししてあり、開いても全開は指を挟むので最後10cmほど開かないようにストッパーが付いていました。
ホールはわたしが見たところは、布団をしまう面のレール付近?部分に作品をホチキスのようなもので止めておいたらしく、数ヶ所、針のようなものが2mmほど残って飛び出しているところがあり、そこは直すとのこと。
あと最近布団の山で(シーツ替えの日)遊ぶ子どもが増えて危ないので、全部を1つの場所に出さないでクラスごとに分けて置いた方がいいんじゃないか?という話題になり。
『一度検証してみましょうか』となりました。金曜日の帰りが混むんでしょうね。。
1時間はあっというまで、あれは、、多すぎて職員のみでチェックするのはは難しいです。職員側も見慣れている部分もあるので、やっぱり父母目線で一緒に見ていくことは必要だと思いました。
普段見えないいろいろな職員達の工夫も見えたり、子ども目線でチェックできてけっこう楽しかったです♪
終わってからはアンケートを書いて終わり。
わたしは乳児グループも見たかったなぁ〰と思いましたが、、
全部点検してたら何時間もかかっちゃいますからね〰