圧倒・圧巻・圧迫

文字通りの`圧力'を激しく感じる舞台でした。

必見です。

文学座からの出演・廣田さん城全さん南くん、皆が本当にすごく魅力的。
斎藤祐一も孤軍奮闘です。
贔屓目覚悟で、斎藤祐一とても良かった。
すごくエネルギーをいただいた舞台でした。
亀田

さて、二月の旅の報告が合わる前に、三月が過ぎ…、
本日11日から15日まで、幹の会「王女メディア」は世田谷パブリックシアターで東京公演です!



平さんが「王女メディア」をせたパブで演じるのは14年ぶり。
僕がせたパブの板に立つのは9年ぶり。
はい、文学座の初舞台「ドン・ジュアン」以来のせたパブです。
今日はゲネプロで、久々に楽屋口から入り、
楽屋のある階の給湯室からの眺めを懐かしく思いました。
楽屋も初舞台に使っていた楽屋です。
ちょっとしたノスタルジックを胸に、今の自分の出来ることを。

斉藤祐一
和歌山のグルメと言ったら、和歌山ラーメン、梅干し、みかん、めはり寿司ぐらいしか知らなかった僕は、
和歌山のバーで知り合った方々に和歌山市のソウルフードを教えて頂きました。

その1 グリーンコーナーのてんかけらーめん

これを食べなきゃダメだと言われたんで和歌山城を見た後、てくてく歩き

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外見はラーメン屋っぽくありません。
昔ジャスコにあった寿がきやみたいな感じ?

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らーめん一面に広がる天かす。
見た目ほどくどくなく、美味しんです。
多分、スープをそれ用にあっさりさせている?
これで360円!
他に明石焼きも食べて来ました。
通は明石焼きにソースをかけてからだし汁に入れて食べる。
もっと通はソースをかけて、らーめんの汁に入れて食べる。
と、聞いたのは食べて来た後で、ちょっとがっかり。

その2 カレーショップ・バラのバラカレー

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40年も続くカレー屋さん。
店内はカレーの油がいぶされた感じのカウンター席のみ。
味はまあまあ(^^)

その3 カレーヤのばらほる

宿泊先の前にあったお店なんですが、
カレーヤという名前なのに名物はカレーじゃなくてばらほる。

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写真はちょっと喰いかけです。
要は生姜焼き?
が、ソースがのどが焼けるような甘辛さなんですが、
そこにたっぷりのからしを混ぜて食べるとほんとうまい…。

で、多分この頃から太り出したのでした。

斉藤祐一
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やっといつもの所に撮影にいきました。
夜中にいくので
毎年寒さに耐えきれず引き返してしまうのですが
今年はあたたかくて
しかも
いいタイミングだったようで
満開の桜をみる事ができました
今までで1番でした
帰りたくなくなるくらいきれいで
ずっとそこにいたくなりました。


今年もがんばらなくちゃ。


上田桃子
和歌山市にはのべ一週間いましたので、色々と出歩きましたので、二回に渡ってお送りします。

大阪・阪南市の公演を終え、南海鉄道で和歌山市駅に移動、宿泊。
確か午後10時過ぎにホテルに着きまして、夕飯を食べに街に出ました。
すると見えました、和歌山城。

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写真は怪獣の光る目玉みたいですが、目玉の左にうっすらあるのが和歌山城です。
お城はライトアップされてまして、
遠巻きから見ただけでしたが、結構雰囲気がありまして、これはお天道様の下でまた来ようと。
で、それからラーメン食べて(所謂、和歌山ラーメンだったかどうか定かではないのですが…)、
次の日が休演日だったので駅前のバーにお邪魔しての夜。

で、その後の本番前の昼間に行って参りました。

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ゆるキャラのない和歌山城。
名産のみかんと混ぜて「わかん姫」とかお城とみかんのハブリットキャラを作れば良いのに。
おばあちゃんは梅干しキャラの「梅局(うめつぼね)」とかね。
城も朴訥な感じで、お土産物屋ではご当地キティが孤軍奮闘。

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和歌山城から和歌山港への眺め。
真ん中の川の向こうが工業地帯だったかな?

次回は和歌山グルメのお話を(^O^)

斉藤祐一

そりゃね、行きましたよ大阪は道頓堀。
グリコの看板、かに道楽、食いだおれ人形見ましたよ。
基本でしょう。

でも紹介するのは、新世界・通天閣です。

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今から14年前、大学2年の時に青春18キップで一人旅をしまして、
1日目の夜は三重県の尾鷲で野宿、2日目の夜がこの新世界だったんです。

この街で一晩明かすと決めながら、
大勢のホームレスさんと初めて見る女装の男性に20歳の僕はビビり、
野宿をやめてオールナイトの映画館に入った訳です。

洋画の三本立て。「エイリアン4」以外は何だったか忘れました。
便所とたばこと、汗のすえた匂いが混在する映画館。
一時の涼を求めるアナーキーなおじさん達が席を埋めていました。
劇場内で何が起きても当館は責任を負いませんとかいう張り紙があったんですが、
外よりはましだろうとリュックを抱きしめながら就寝。
当時大好きだったウィノナ・ライダーの姿を見ながら。

その映画館、2012年もまだ健在でした。

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入りませんでしたけどね。
そして街角に張ってある、とある映画館のポスターに関心。

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フォントと色合いがカッコイイ。情報に無駄がない。
デザインも上映作品も素晴らしい組み立てです。しかも安い。
大阪ええとこや。

たこ焼きは食べませんでしたが、その夜、兵庫在住の大学の同級生と会い、串カツを食べたのでした。

斉藤祐一
城。
この旅は城下町に行くことが多かった。
姫路。
国宝・姫路城の城下町。

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が、平成の大改修とかで、お城はすっぽり壁に包まれていました。
写真の中央にある四角がそれなんです。
そして姫路にもゆるキャラが

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しろまるひめだそうです。
女の子なんですね。
多分、今後男の子も出てくる展開でしょうね。
頭の上にのっかているというか、全身の上にのっかっているのは
帽子なんでしょうか、髪型なんでしょうか、城そのものなんでしょうか?
いや、しろまるひめの顔が一階という城か?
謎は深まります。

雪見だいふくが食べたくなりました。

斉藤祐一
高校の修学旅行以来の京都は寒かった。
カイロを背中にはっつけての散策。
ちなみに私、寺社仏閣好きなんです。

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建仁寺の本坊のひとコマ。小宇宙ですね。

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京都にはスカイツリーはなくとも五重塔がある!

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旅の恥がかき捨てなら落ちても良いぜ、清水の舞台。
遠くにポツッと見えるのは京都タワー。
何とこの日、この舞台で劇団四季「マンマ・ミーア!」の奉納がありまして、
こんな所で「ダンシングクイーン」が聞けました。
奉納なので仏像に向かって歌い踊るので、聴衆は後姿を見るという形で御座います。

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内部撮影は禁止の三十三間堂。碇ゲンドウはエヴァンゲリオン。

呼ばれちゃいないが「♪しのぶと呼ばれたの~」と口ずさみながらの古都京都でした。

斉藤祐一


大変ご無沙汰しております、斉藤です。

出演中の幹の会「王女メディア」、全101回のうち43回を終えました。
初日の東京・八王子、そして埼玉、千葉を経て、
二月は関西へ。

大雪の中、滋賀県彦根へ。

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はい、国宝彦根城です。
命がけで雪の山道を登りました。
石の階段、つるっつる。
でも天守閣から見る琵琶湖は透き通っていて、鳥人間コンテストで見る風景に感激。

で、彦根と言ったらひこにゃんですよね。

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こんな看板があって、
三回回しなんてまるでジャニーズコンサートの様なタイムテーブル。
朝一の回に潜入しました。

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ひこにゃん、ゆるゆるでした。
基本、様々な小道具を持ってふらふら動く。
なのにその三十分間、場を持たせたひこにゃんと司会進行のお兄さんを見習いたいたく、
僕は猫になるにゃー!!と思いながら下山。
夜に彦根公演を迎えました。

次回は高校の修学旅行以来の京都編です。

斉藤祐一