IN MY HEAVEN -4ページ目

色褪せない写真





誰宛でもない、ただ、思うこと。。。








もう、とても時間がたって、いっぱいペン同士で傷つけあっていたのも少し落ち着いて(あまり人様のブログをのぞかないので、実際どうで、今どんな感じなのかはわかりませんが…)



みんなそれぞれ自分の方向を決めて、穏やかにそちらに向かって歩かれているのだと思います。




2人が黙っていた時間が、一番一番きつかったですね。

沈黙を守っていたからこそ、勝手な憶測が飛び交い、悲惨な地獄絵図でした。

彼らの心に寄り添って、一緒に静かにしていられたらよかったのにな。。。





でも、活動を再開して、また、二人の笑顔が戻ってきて、夢にまで見た単独ライブ、ドームも成功させて、


なーんか、安心しました。




ザワザワ、そわそわ、なんかやりどころのなかった気持ちが落ち着いたというか。






もちろん、今でも、「どうして。。。」って思うときも、それは、あります。


でも、とりあえず、今は今で、それはそれで前に進んでいます。






なにがいいとか、何がダメだとか、何が間違っているとか、そんなものはなくて、


ただ私は、今でも、ずっと、5人を夢見ています。



これは正しいとか正しくないとかそんなことではなくて、今の、そしてきっとこれからも続く気持ちです。








今でも、自分を変えてくれたのはユノだと、誇らしげに語るユチョンを思い出すし、



「僕のそばにはいつもジュンスがいます」って笑顔で言っていたチャンミンを思い出します。



気が付けばいつもそばにいたユノとジェジュンも、



全部、全部、溢れ出してきます。







ユノは言いましたよね、たとえ違う道を歩むことになったとしても、5人は永遠に東方神起のメンバーだと。


東方神起は、家族、いや、それ以上、僕自身、分身だと。


「この5人で活動できることはまさに運命。みんなで同じものを見て、嬉しさは5倍。悲しさは5分の1になる。僕にとって東方神起は自分が帰る家のようなもの。たとえ遠くに行ってもいつかは戻る、とても大切な場所です」


東方神起がなくなったら?「その時には、僕はまたメンバーを集めます。『東方神起』のリーダーとして。」




ジェジュンは言いましたよね、5人じゃなければ東方神起じゃないと。


「今の状況がすごく幸せで、いつかその幸せが消えるのが恐くて、ユノに相談したら、強く、勇気付けてくれた。今までもそうしてくれた友達で、これからもずっと頼りたい。最高のリーダーです。」


「真実はお互いの信頼の中にあります。出会ったときから今まで、ずっと僕らの心は変わりはしないんです。いつも東方神起を信じて下さい」


「メンバーが宝ものです」





チャンミンは言いましたよね、5人みんなでずっと元気良く過ごしていきたいと。


「僕もメンバーにこんな話をします。ジュンスみたいな息子が欲しいって。一緒にいるだけで楽しくて、みんなのために笑わせてくれて、勇気をもらっています。チームになければならないムードメーカーの1人で、普段とても申し訳ないことも感謝することもいっぱいで、本当にありがとう。」


「僕にとってメンバーは、いつも僕に力をくれる、信じる心をくれる、僕の命より大切な存在です」


10年後、「この5人ではいると思います」


「5人の中で1人でもいなくなったら、東方神起じゃないと思うんです」


「実は優しい優しいマンネですから。ヒョン達と一緒に居なくちゃ」





ユチョンはいいましたよね、5人で歌いたい。それだけだ、と。


「ステージの上でもどこでも、メンバーを見ていると空いている席に気づきます。そこが、僕の席なんです」


「僕らの友情が永遠に続くなら、それ以上何望まない」





ジュンスは言いましたよね、今までで1番の奇跡は「5人が出会ったこと」だと。


「雨の日でも、どんな時でも、僕は東方神起の太陽です」


「『お互いがお互いの心に触れ合っている限り、その心は変わらない』そう聞きました。そして僕は今も信じています。だって僕たちの心は変わることはないから。僕たちの心が変わることがない限り、皆さんの心が、変わることはないと信じているから」






私はユチョンの肩で泣いたチャミの姿を忘れません。


ジェジュンの喉を心配して声を重ねたチャミの姿も。


ゆちょの体調を気遣うチャミの姿も。


ジュンスを一晩中看病したユノのことも。


ユノに降りかかった最悪のあの日、メンバーたちは涙を浮かべてステージに立ったことも。


それ以来トラウマでなかなか飲み物を口にできないユノのために、ジェジュンが先に一口飲んであげていたことも。


弱さを見せないユノが、ジェジュンの陰で泣いたことも。


涙で歌えないユチョンに、チャミが声を重ねたことも。


家族が遠くにいて心細いユチョンの側にずっといてあげたユノの姿も。









今、5人がそれぞれ、どう思っているかはわかりません。



でも私が出会った彼らは、そんな彼らで、あの時があるから、私には今があります。




だから、私は、ずっと、この想いを大切にしたいし、過去のものだといって、切り捨てることはありません。






私はどっち側でもなくて、それはもう、ひょっとしたら蝙蝠だなんて思う方もいらっしゃるかもしれないけれど、

分け隔てなく、5人が大好きで。




もちろん、少しだけ、ゆちょが突出しているけれど、チャミだって負けじと大好きですし、いやもう、5人とも、かけがえのない人たちです。







「君をいつも忘れないよ  僕はずっと変われないよ」







どうして今こんなことを言うのか、、、


私は懐かしい思い出を思い返していたとき、今はもうないものや、思い出すことさえ朧げなものがたくさんあることを強く感じました。


それなのに、この記憶は鮮明で、色あせることなく、自分の中を彩っっている。


そう思うと、この愛と、記憶と、思い出とを、書かずにはいられなくなったのかもしれません。







どうか、彼ら5人、それぞれの道に、きらめきが続いていますように。


貴方たちの幸せを願っています。












五線紙




時間は飛ぶように流れて、



ずいぶんここにも来なくなって、





手に入れたものもたくさんあって、


失ったものもまた、たくさんあって、






でもやっぱり大切なものが詰まった場所を捨てられなくて


メロディーに嬉しい思い出や幸せな思い出、楽しい思い出が詰まっていて








ふと、あの歌を聴いて、陽だまりのような心地よさを思い出した。





5人が大好きで、5人が幸せであればいいと思いながら




でもそれとこれと私のライフスタイルは別物で、





ゆちょたちの幸せ~な顔を見ながら、自由に生きていけるといいな。








雲はカタチ変わっても 雲に変わりなくて

それは生きる僕たちと どこか似ているよね



きっと 辛いときそばで 一緒に嘆くよりも

ずっと 待っていてくれる 誰より僕の味方だよね



ありがとう 君に会えて

乗り越える強さ覚えていく

ひとりじゃなく ひとりひとり

五線紙のような この道歩いてく 隣には君がいる



きっと 10年後なんて 誰にもわからなくて

でも 集まればすぐに 半袖の少年になれる






IN MY HEAVEN








春めいて



また一年が巡って、


あっけなく時は過ぎるのだと実感します。




どんなに悩んだ時も、どんなに悲しんだ時も、どんなに悔しかった時も、


いつかは過ぎ去ってしまって、過去になって、いつか懐かしく振り返る時が来るのです。




それでも、近い過去はなかなか色あせず、思い出すと悲しくて、写真を見ると昨日のことのように切なくて、

今でも取り戻せるような錯覚に陥ります。



でも、それでも私たちは今を生きていて、それなりに、きっとそれ以上に今を作り上げていて、それが今の最善なのだろうと思います。



投げ出さないし、あきらめないし、明日を見つめる、そうやって一日一日を過ごしていくのです。




笑顔を見た日があった。


涙を見た日もあった。


おどけた顔をした日もあった。


一緒に笑い合ったこともあった。


抱き合って涙したこともあった。


ただただ幸せな時間だった。


きっといつしか思い出は、それでも幸せに変わる。


切ないくらい幸せに変わる。



そばにいなくても、何をしていても、きっと信じられる人がいる。


何もしてあげられなくても、何かを与えてくれる人がいる。



ただ言えることは、


どんなことがあっても信じている


どんな時もあなたの味方でいる


貴方の望まないことを望まない


どうか笑顔で、健やかで、幸せで^^



だって季節は春めいている。


また新しい一歩を、新しい門出を、花びらで祝福しています。



貴方たちに幸がありますように




IN MY HEAVEN