4h
今日の夕方、歯科医院に行こうと思ったら、家を出た玄関先で、聖書を研究しませんか?と、気品溢れるオバサン2人に何かの冊子を差し出された。
め、めんどっちぃ!
なんてタイミングで話し掛けてきやがるんだ!
これから大事な予約があるってのに!
しかも冊子のタイトルは、
[あなたに信用できる人はいますか?]
お、重い。
そして、なんとも怪しい空気だ。
今そんなことに応えてる暇はない。
むしろ応える価値も利益もない。
無下に足らうことも出来たが、そんな無下に足らっているところをご近所さんに目撃されたら、
あらまぁ、あの家の息子さん、訪問客を無下に足らっちゃってるわ!
最近の若者は無愛想よね。
と、近所のオバサマ方の噂の餌食になりかねないので、とりあえず何が目的かを聞くことに。
時間がないので率直に
私:宗教の勧誘ですか?
訪問者:いえ、違います。
私:では、なんのお話ですか?
訪問客:あなたには信用できる方がいますか?この世の中、人を信用するのはとても難しいことですよね。私どもは、エホバの商人と申しまして、、、
と聞いた瞬間に、
エホバ?!
(キリスト教系ではないか!)
私は失礼を承知で話の腰を折り、
私:ちょっと質問していいですか?布教活動でもしてるんですか?
訪問客:、、、はい。
か、勧誘なのか!?
勧誘違うって言ったのに、冷静に考えたら、
勧誘ではないか!!
私:あ、私はそういうの興味ないんで、お引き取りください。
勧誘と感じた結果、結局無下っぽく足らってしまったよ!
全く、気品が溢れていようとも嘘は良くないだろ。
そんなこんなで歯科医院へ。
今日一番のイベントだ。
親知らずを抜くのかどうか、ハラハラしながら通院したら、
親知らずそっちのけで、歯周病の怖さについて淡々と説明を聞かされた。
何故だ!
俺は親知らずを治してほしい!
いっそのこと抜いてくれ!
と、勇んで来たのに、
歯周病予防をしっかりしましょうね。って言われました。
肝心の親知らずは、消毒しておわり。
医者曰く、まだ抜かなくて平気ですよ。
それより定期的に歯周病の治療していきましょうね。
なんだと!?
定期的にお金を巻き上げるつもりか!
ち、ちくせう!
定期的に、巻き上げられてやるぜ!
歯周病は怖いからな!!口車に乗ってやるぜ。
負けたよ先生。
あなたの言葉は、私を不安に突き落とし、それと同時に定期的に治療すれば予防できると、一筋の光を照らしてくれた。
俺ってば、エホバの勧誘断っといて、歯医者に勧誘されてるー!
ん?
歯医者に勧誘された?
おかしな言葉だ。
だがなんだか弱味に漬け込まれた感は拭い切れない。
絶望に陥れてから光を与える。
詐欺や勧誘の定石ですね。
歯の件は痛み止めもらったが、完全には治まらず。
痛いよー
自分のレントゲン見たけど、下の歯かなり横になって生えてましたよ!
抜くとなったらさぞ痛そうだ。
おわり。
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政教分離規定は、いわゆる(①)の規定であって、間接的に信教の自由の保証を確保しようとするものである。
政教分離原則は、国家が宗教的に中立であることを要求するものではあるが、国家が宗教とのかかわり合いをもつことを全く許さないとするものではなく、宗教とのかかわり合いをもたらす行為の(②)及び(③)に鑑み、そのかかわり合いが各々の国の社会的・文化的諸条件に照らし相当とされる限度を超えるものと認められる場合にこれを許さないとするものであると解すべきである。
①制度的保障
②目的
③効果
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