字幕が見ずらい上にどっちがどっちだかわからないので、今回だけ魔理沙→青に変更します。
クパァ)魔理沙「なぁ、ちょっと聞きたいんだが」
ジャック「なんだ?」
魔理沙「さっきの部屋にあった乗り物はなんだ?お前さっきあの乗り物からデュエルディスク出したよな」
ジャック「Dホイールを知らないのか?あれに乗ってデュエルをするんだ」
魔理沙「あの機械でか?!おもしろそーだな!今回は仕方ないけど、この異変終わったらあれでデュエルしようぜ!」
ジャック「ふん!いいだろう。お前にライディングデュエルを教えてやる」
ジャック「…魔理沙とか言ったな、お前何故箒なんて持ってるんだ?」
魔理沙「おっ、これか?これは魔法の箒だぜ!よくあるだろ?魔法使いが箒に跨って空を飛ぶってやつ。あれあれ」
ジャック「なるほどな。ようは移動手段ということだな。(遊星に頼めばこの箒を改良してライディングデュエルができるかも知れないな)」
魔理沙「おっと、着いたようだぜ、さあやるか!」
ジャック「ほう、なかなかいい場所だな。よし今からこのジャック・アトラスが、貴様を叩き潰してくれる!」
ジャック&魔理沙「デュエル!」
※ルールはマスタールール2に則って行うが、
ペンデュラム召喚は行えるものとする。
魔理沙「先攻はもらうぜ!まずはフィールド魔法《魔法都市エンディミオン》を発動!このカードは自分または相手が魔法カードを発動するたびに魔力カウンターを1つこのカードに置く。さらに魔力カウンターが乗っていたカードが破壊された場合、そのカードに乗っていた魔力カウンターの数だけこのカードに魔力カウンターを置く。そして魔力カウンターを使う場合、このカードからカウンターを消費できる!さらにこのカードが破壊される場合、カウンターを一つ取り除くことで破壊を無効にできる!」
ジャック「なるほど、魔法使いデッキか」
魔理沙「さぁ行くぜ!手札から《魔法掌握》を発動!このカードは魔力カウンターを置けるカードに魔力カウンターを置くことができる。エンディミオンに魔力カウンターを一つ置いて(エンディミオン①)デッキから《魔法掌握》を手札に加える(エンディミオン②)。《魔法掌握》は1ターンに1度しか使えない。モンスターを1体伏せてターンエンド」
ジャック「俺のターン!相手フィールドにのみモンスターがいるとき、このモンスターは手札より特殊召喚できる!こい!《バイス・ドラゴン》!さらに《ダーク・リゾネーター》を召喚。」
ジャック「レベル5の《バイス・ドラゴン》にレベル3の《ダーク・リゾネーター》をチューニング!」
ジャック「王者の鼓動、今ここに列をなす。天地鳴動の力を見るがいい!シンクロ召喚!我が魂、《レッド・デーモンズ・ドラゴン》!」
ジャック「バトル!《レッド・デーモンズ・ドラゴン》で、裏守備表示モンスターを攻撃!アブソリュート・パワー・フォース!」
魔理沙「伏せモンスターは《執念深き老魔術師》!リバース効果モンスターだ!その効果により、相手フィール上にいるモンスター1体を破壊!」
ジャック「何!?」
魔理沙「伏せカードが無いと思って安心しちゃった~?甘いぜジャック!」
ジャック「くっ…カードを二枚伏せてターンエンド」
魔理沙「俺のターン!まずは魔法カード《魔法掌握》発動!これによりエンディミオンにさらにカウンターを乗せてデッキから《魔法掌握》を手札に加える!(エンディミオン④)モンスター1体と、カードを4枚伏せてターンエンド」
ジャック「俺のターン!《マッド・デーモン》を召喚!バトル!裏守備表示モンスターを攻撃!《マッド・デーモン》の効果は貫通効果!守備表示だろうと関係はない!」
魔理沙「裏守備表示モンスターは《メタモルポッド》!この効果でお互いに手札を全て捨てて新たに5枚ドロー!俺は手札がないから、5枚引かせてもらうぜ!」(LP8000→6800)
ジャック「ふん…」(《クロック・リゾネーター》・《激流葬》)
ジャック「だが俺のバトルフェイズはまだ終わっていないぞ!罠発動!《リビングデッドの呼び声》!甦れわが魂!《レッド・デーモンズ・ドラゴン》!」
ジャック「バトルだ!《レッド・デーモンズ・ドラゴン》でダイレクトアタック!アブソリュート・パワー・フォース!」
魔理沙「くぅー!今のは効いたぜ!」(LP6800→3800)
ジャック「ターンエンド」
魔理沙「俺のターン…!おっ!来た来たぁ!」
魔理沙「俺はスケール1の《星読みの魔術師》とスケール8の《時読みの魔術師》でペンデュラムスケールをセッティング!これによりレベル2~7のモンスターが同時に召喚可能!
(エンディミオン⑤)」
魔理沙「揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け光のアーク!ペンデュラム召喚!いでよ我が僕のモンスターたち!
(《マジシャンズ・ヴァルキリア》《チューンド・マジシャン》《マジカル・コンダクター》《カードエクスクルーダー》)」
ジャック「ペンデュラム召喚か!」
魔理沙「くぅ~!やっぱペンデュラム召喚は決めると気持ちいいな!スカッとするぜ!」
ジャック「たった1ターンでこれだけのモンスターを特殊召喚できるとは…さすがだな」
魔理沙「さぁどんどん行くぜ!俺は《カードエクスクルーダー》の効果を発動!1ターンに1度墓地のカードをゲームから除外できる!俺はお前の墓地の《バイス・ドラゴン》を除外!そして《チューンド・マジシャン》を再度召喚!これによりこのカードはチューナーとして扱われる!」
ジャック「(この状態だとレベルの合計は7か8…)」
魔理沙「レベル3の《カードエクスクルーダー》にレベル4の《チューンドマジシャン》をチューニング!」
魔理沙「古より受け継がれし魔導の力を持つものよ、戦いの時は来たれり、今こそ力を見せつけ、全てを統べよ!シンクロ召喚!降臨せよ!《アーカナイト・マジシャン》!」
魔理沙「《アーカナイト・マジシャン》の効果!このモンスターの召喚時、このカードに魔力カウンターを2つのせる。そしてこのカードに乗っている魔力カウンターの数×1000ポイント、攻撃力をアップさせる!」(アーカナイト②)
魔理沙「ここでリバースカード《魔法掌握》を発動!《アーカナイト・マジシャン》に魔力カウンターを1つ乗せる!《魔法掌握》はもうデッキにないから、手札には加えられない」(アーカナイト・マジシャン③)(エンディミオン⑥)
魔理沙「そして《マジカル・コンダクター》の効果!自分または相手が魔法カードを使った時、このカードに魔力カウンターを2つのせる。(マジカル・コンダクター②)そしてこのカードから任意の個数カウンターを取り除き、その個数と同じレベル数のモンスターを墓地か手札から特殊召喚する!そしてこの時《魔法都市エンディミオン》の効果!魔力カウンターをこのカードから消費できる!俺はこのカードからカウンターを4つ取り除き(エンディミオン②)墓地の《チューンド・マジシャン》を特殊召喚!」
魔理沙「よし、レベル4の《チューンド・マジシャン》《マジカル・コンダクター》《マジシャンズ・ヴァルキリア》でオーバーレイ!三体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ!No.104仮面魔踏士シャイニング!」
ジャック「エクシーズ召喚も使うというのか!」
魔理沙「勿論だぜ!俺はシャイニングの効果を発動!1ターンに1度、相手のデッキトップを墓地に送る!」
ジャック「…。(インフルーエンス・ドラゴン)」
魔理沙「バトル!《アーカナイト・マジシャン》で《レッド・デーモンズ・ドラゴン》を攻撃!超魔導連弾!」
ジャック「罠発動!《バスターモード》!《レッド・デーモンズ・ドラゴン》をリリースし、デッキから《レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター》を特殊召喚する!
魔理沙「!アーカナイトの攻撃力を上回った!」
ジャック「迎え撃て《レッド・デーモンズ・ドラゴン》!アブソリュート・パワー・フォース!」
魔理沙「罠カード《漆黒のパワーストーン》発動!このカードに魔力カウンターを3つ置き、1ターンに1度、魔力カウンターが置けるカードに魔力カウンターを移す!(パワーストーン②)(アーカナイト・マジシャン④)
ジャック「攻撃力4400だと!?」
魔理沙「押し切れアーカナイト!」
ジャック「クっ…だが/バスターと名のついたモンスターが破壊されたとき、墓地にいる素材となったモンスターを復活させる!戻ってこい!《レッドデーモンズ・ドラゴン》!」(LP8000→7200)
魔理沙「まだ俺の攻撃は終わってないぜ!仮面魔踏士シャイニングで《マッド・デーモン》を攻撃!」
ジャック「《マッド・デーモン》の効果発動!攻撃表示のこのカードが攻撃される場合、表示形式を表側守備表示に変更する!これでダメージは通らない!」
魔理沙「仮面魔踏士シャイニングの効果発動!バトルフェイズ中に相手の効果モンスターの効果が発動した時、オーバーレイユニットを一つ使い、その発動を無効にして、相手ライフに800ポイントダメージを与える!」
ジャック「速攻魔法《禁じられた聖杯》発動!フィールド上のモンスター1体を選択し、攻撃力を400ポイントアップし、効果を無効にする!」
魔理沙「ちっ…だが《マッド・デーモン》は破壊だ!…俺はこれでターンエンド!」
ジャック「俺のターン!速攻魔法《月の書》発動!《アーカナイト・マジシャン》を裏守備表示に変更!バトルだ!《レッド・デーモンズ・ドラゴン》で裏守備表示の《アーカナイト・マジシャン》を攻撃!アブソリュート・パワー・フォース!」
魔理沙「掛ったな!アホが!罠カード《魔法の筒》発動!相手モンスターの攻撃を無効にし、その攻撃力分のダメージを相手に与える!攻撃こそ、パワーだぜ!」
ジャック「ぬぁぁぁああ!…っカードを3枚伏せて、ターンエンド」(LP7200→4200)
魔理沙「俺のターン!魔法カード《ハーピィの羽根箒》発動!相手フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊!」(エンディミオン③)
ジャック「ちょっと待て魔理沙!そのカードはWDO(世界決闘機構)で公式に使用禁止されているカードだぞ!」
魔理沙「そうなのか?まっ、細かいことは気にすんな!」
ジャック「ちっ(仕方ない…遊星、力を借りるぞ!)罠カード《スターライトロード》発動!カードを2枚以上破壊される効果が発動されたとき、その効果を無効にする!」
魔理沙「何!?」
ジャック「本来なら《スターダスト・ドラゴン》も特殊召喚できるが、残念ながらそのカードは持ってない」
魔理沙「ふぃー(助かったぁ。《レッドデーモンズ・ドラゴン》に加えて《スターダスト・ドラゴン》とか相手にしてられねぇっての)俺は《アーカナイト・マジシャン》を反転召喚して罠カード《バスターモード》発動!《アーカナイト・マジシャン》をリリースし、デッキから《アーカナイト・マジシャン/バスター》を特殊召喚する!《アーカナイト・マジシャン/バスター》の効果!特殊召喚に成功した時、このカードに魔力カウンターを2つ乗せる。そしてこのカードに乗っている魔力カウンターの数×1000ポイント攻撃力がアップする!そして《漆黒のパワーストーン》の効果!《アーカナイト・マジシャン/バスター》に魔力カウンターを1つ移す!」(アーカナイト・マジシャン/バスター③)(漆黒のパワーストーン①)
魔理沙「そしてシャイニングの効果!1ターンに1度相手のデッキトップを墓地に送る!」(ドレッド・ドラゴン)
魔理沙「さらに!《アーカナイト・マジシャン/バスター》の効果発動!このカードの魔力カウンターを二つ取り除き相手フィールド上のカードすべて破壊する!そして魔力カウンターの
消費は《魔法都市エンディミオン》から行える!」(エンディミオン①)
ジャック「(くっ…仕方ない。もう1度力を借りるぞ!遊星!)手札から《エフェクト・ヴェーラー》の効果発動!このカードを墓地に送り、相手フィールド上の効果モンスターを選択して
効果をエンドフェイズまで無効にする!俺は《アーカナイト・マジシャン/バスター》を選択!」
魔理沙「!しまった!これじゃアーカナイトの攻撃力が…!」
魔理沙「ちっ…ターンエンドだ!」
ジャック「俺のターン…!《チェーン・リゾネーター》を召喚し、効果発動!自分フィールド上にシンクロモンスターがいるとき、『リゾネーター』と名のつくモンスター1体を特殊召喚できる!俺は《フレア・リゾネーター》を特殊召喚!」
ジャック「ふっふっふっ。はーっはっはっはっはっはっは!やはり力と力のぶつかり合いは最高だな!俺のキングとしての魂が荒ぶっているぞ!最高にハイってやつだ!」
魔理沙「!?」
ジャック「荒ぶる…荒ぶるぞ!わが魂!行くぞ魔理沙!これが俺の本気だ!」
魔理沙「何が来る…?」
ジャック「俺は《レッド・デーモンズ・ドラゴン》にレベル1の《チェーン・リゾネーター》とレベル3の《フレア・リゾネーター》をダブルチューニング!」
魔理沙「ダブルチューニング!?」
ジャック「王者と悪魔、今ここに交わる。荒ぶる魂よ、天地創造の叫びをあげよ。シンクロ召喚!出でよ!
紅蓮の悪魔!《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》!」
ジャック「《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》の効果!このカードの攻撃力は、墓地のチューナーの数×500ポイントアップする!俺の墓地にはチューナーが7体!つまり3500ポイント
攻撃力がアップする!」
魔理沙「しまった!シャイニングの効果で墓地に送った二枚は…!」
ジャック「その通りだ!お前は良かれと思ってやったんだろうが、自分の首を絞めてしまったようだな!」
ジャック「そして《フレア・リゾネーター》をシンクロ素材としているモンスターの攻撃力は300ポイントアップ!よって《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》の攻撃力は…」
魔理沙「7300だと!?」
ジャック「これで終わりだ!《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》で仮面魔踏士シャイニングを攻撃!バーニング・ソウルッ!」
魔理沙「くそぉぉぉおお!」(LP3800→0)
ジャック「よし!これで俺も別世界へいけるんだな!」
魔理沙「ああ!ジャックの強さ、本物だ!認めるぜ!それと…ほい」
ジャック「なんだ?…これはペンデュラムモンスターじゃないか!いいのか?」
魔理沙「ああいいぜ!俺は他にも持ってるし、お前なら使いこなせるだろ?」
ジャック「…ふむ、面白いカードだ。ありがたく使わせてもらうぞ!」
魔理沙「おう!頼んだぜ!んじゃ、帰るとするか!」