どもっ!9月になりまして夜は若干涼しいかな?と思いながらも汗だくで自転車出勤しているあのカフェオーナーあきらっちです☆
昔から
『年の割にはしっかりしてますね』
『ちゃんとしてますね、イメージどおりのバーテンダーという感じです』
みたいなことを言われます。
一部例外を除いて、常に髪は黒髪、ベストにネクタイ、革靴、営業中のシャツの腕まくりは禁止。
このスタイルを貫いてまいりました。
なぜか?
それはバーテンダーとして、自分がその店の空気だということを自覚しているからです。
身だしなみに気を使う、所作に気を使うということは、お店の空気感に程よい緊張を与えます。緊張感の中で、その空気を緩めてあげれると、人はほっとできます。そこに、メリハリが生まれると思うのです。
緊張感があるから安心感が生まれて、安心感が生まれるから誰にもいえない悩みや苦しみを打ち明けることができて、その言葉がバーテンダーの中で風化するから信頼が生まれる。
その安定感を得るための第一歩が身だしなみだと思っているのです。
人間、中身が必要とはいえ、瞬間的な判断基準は外見が全てです。エスパーでもない限り目が合った瞬間にその人の人間性を見抜くなんてできません。
だから『無難』に身を固めて誰からも嫌われない自分を創るのです。
もちろん、僕自身まだ若く、未熟な面が多々あり、偉そうなことをこうやって文章に起こす事にも若干の抵抗があります。
けどまぁ、こうやって書いているのは、少しでもバーテンダーを目指したいと思う後進たちの道しるべになればいいかなぁと思うからです。
酒の技能ももちろん重要なのですが、まずは信頼される人格を。
バーテンダーが一番の売りにしなければいけないのは信頼だと思いますので。
昔から
『年の割にはしっかりしてますね』
『ちゃんとしてますね、イメージどおりのバーテンダーという感じです』
みたいなことを言われます。
一部例外を除いて、常に髪は黒髪、ベストにネクタイ、革靴、営業中のシャツの腕まくりは禁止。
このスタイルを貫いてまいりました。
なぜか?
それはバーテンダーとして、自分がその店の空気だということを自覚しているからです。
身だしなみに気を使う、所作に気を使うということは、お店の空気感に程よい緊張を与えます。緊張感の中で、その空気を緩めてあげれると、人はほっとできます。そこに、メリハリが生まれると思うのです。
緊張感があるから安心感が生まれて、安心感が生まれるから誰にもいえない悩みや苦しみを打ち明けることができて、その言葉がバーテンダーの中で風化するから信頼が生まれる。
その安定感を得るための第一歩が身だしなみだと思っているのです。
人間、中身が必要とはいえ、瞬間的な判断基準は外見が全てです。エスパーでもない限り目が合った瞬間にその人の人間性を見抜くなんてできません。
だから『無難』に身を固めて誰からも嫌われない自分を創るのです。
もちろん、僕自身まだ若く、未熟な面が多々あり、偉そうなことをこうやって文章に起こす事にも若干の抵抗があります。
けどまぁ、こうやって書いているのは、少しでもバーテンダーを目指したいと思う後進たちの道しるべになればいいかなぁと思うからです。
酒の技能ももちろん重要なのですが、まずは信頼される人格を。
バーテンダーが一番の売りにしなければいけないのは信頼だと思いますので。

