「く」…色々あるんですが…ここでは「クロスロード」

クロスロード [DVD]/ジョー・セネカ,ラルフ・マッチオ,ジェイミー・ガーツ


好きな事があるのに…出来ないイライラ感。

当時自分はこの映画を見て、「ベスト・キッド」で一躍有名になったラルフ・マッチオ演じるユジーンが才能があるのに自分の好きな音楽の方向に進もうとしている姿が印象に残っています。

いつも通りWikiより抜粋
ジュリアード音楽院でクラシック・ギターを学んでいた少年ユジーンは、卓越したテクニックで周囲から期待されていたが、彼が本当に好きなのはブルースだった。伝説のブルースマン、「ブラインド・ドッグ・フルトン」ことウイリー・ブラウンが近所の病院にいると知ったユジーンは、ウイリーの所に押しかける。ウイリーは「ロバート・ジョンソンの30曲目」を知っていると語り、自分の町のミシシッピ州ヤズーシティに連れて行ってくれるなら、その歌を教えると言う。そして、2人はミシシッピ州に向かうが、バス代が足りず、メンフィスからは2人でさすらいの旅をすることとなる。
旅の途中、2人は家出少女のフランセスと出会い、共に旅を続ける。ユジーンはフランセスに惹かれていくが、ある朝、フランセスはウイリーにロスへ行くと言い残して去っていった。悲しみにくれるユジーンは、いつしかブルースの極意を掴んでいく。そして、かつてウイリーが悪魔と契約した十字路に着くと、「スクラッチ」という悪魔が現れた。ユジーンは、ウイリーを助けるため、スクラッチの手先であるジャックというギタリストと勝負する。ギター対決はユジーンが勝利し、スクラッチは契約書を破る。ウイリーの魂は自由になった。
2人はシカゴへ向かうが、ウイリーはユジーンに「シカゴまでは付き合うが、そこからは一人だ」と告げ、自分が見つけたブルースを他の場所に伝えていくようアドバイスする。

音楽について:
音楽はライ・クーダーが担当し、劇中のギター・トラックも主にライの吹き替え演奏。サウンドトラックにはジム・ケルトナー、ネイザン・イースト、ヴァン・ダイク・パークス等も演奏で参加。また、スティーヴ・ヴァイがギタリスト役で出演し、終盤のギター対決シーンでは、主人公ユジーンのギター演奏の最後の部分も、スティーヴが吹き替え演奏している。

この映画には知っている人は知っている超有名なギターリスト「スティーブ・ヴァイ」が登場しています。
音楽について:でも書いたように…バトルになっていますが…結局スティーブ・ヴァイvsスティーブ・ヴァイ。自分で負けて、自分で勝っています…。

まぁ、そんな早や弾き合戦がかなり面白いんですけど…。


監督はウォルター・ヒル…エディー・マーフィーの48時間や、シガニー・ウィーバー主演でおなじみのエイリアン4(…これは製作のみ)。



自分的には中学生男子で悩みがある…ってヤツに見てもらいたかったり…。



まだ、見ていない人で、時間が有り余っていて、かつレンタルビデオ屋さんで偶然見つけた時に一度お試しください

スティーブ・ヴァイを知りたい方はコチラ。
Sex & Religion/Steve Vai


Live at the Astoria London [DVD] [Import]/STEVE VAI
朝ごはんはがっつり派?ちょこっと派? ブログネタ:朝ごはんはがっつり派?ちょこっと派? 参加中


最初に言っちゃいますが自分は「がっつり派」!

朝から「幸楽苑」に行って極旨醤油らーめん&玉丼を食べる時もあります。

個人的な食べ方:
まず極旨醤油らーめんを数口食べます。
その後、本能の赴くまま玉丼の半熟玉子を蓮華で割り、極旨醤油らーめんの汁を半熟玉子にかける。
半熟玉子&海苔&チャーシュー(玉丼にのっている少量の肉)&ラーメンのスープ。
ガッツシご飯をかき込んでいる時…最高に幸せ。(独身貴族を感じます)


個人的に言わせてください(ここはネタと全く違います):
一つ言いたいのは…「幸楽苑」秋葉原駅前店…毎回行く度に味が違う。
薄かったり濃かったり、注文してからスッゴイ時間かかったり…。
最近行かないようになってしまいました。


最近は違うガッツリ出来る店をみつけたので…そっちが主流です。(それはまた後で)


ただ、朝ガッツリいくぶん、夜はあまり食べないようにしています。


あるテレビ番組でリバースダイエットってやっていたのたまたま見ていました。
夕食を朝食にして、朝食を夕食に…これだけでやせるってダイエット法。


知らず知らずに…やっていました。


通勤の時気づいたのですが、近所のドこってりなラーメン屋さんが朝ラーをはじめていたガーン…油多め…これだけは朝から頼めない…。







「き」…キル・ビル、キャノンボールなどありますが…。
今でも覚えている…たまたま手にとって見て驚いた作品…「CUBE」


CUBE キューブ(買っ得THE1800) [DVD]/モーリス・ディーン・ウィント,ニコール・デボアー,デヴィット・ヒューレット



同時に借りた映画は「殺人論文」です。
この作品も…物語の強引さでは面白い。

「CUBE」は「眠り明け系」(独自な言い方)の映画です。
気が付いたらストーリーの中心人物となっている…という感じの映画です。
「SAW」や「UNKNOWN」も…この系統に入っていると思います。

これは単純にストーリーを作るうえで楽。
初段階の物語が必要ない…からです。

ただ、その後の展開の作り方次第ではかなり面白くなったり、ならなかったりします。


いつも通りwikiから抜粋

目が覚めると謎の立方体(CUBE)に捕らえられていた数人の男女。誰が何の目的で閉じ込めたのかも分からないまま、彼らは死のトラップが張り巡らされたこの立方体からの脱出を試みる。

CUBEの内部構造
一辺が約4.2mの立方体の小部屋からなる。 小部屋の上下左右前後の六面は全く同じ構造・デザインとなっており、中央に正方形のハッチ式扉が一つ、その扉を跨いで平行に走る2本の梯子が縦方向・横方向共に埋め込まれている。 さらに、壁は全面発光パネルとなっており、電子基板を連想させる幾何学的な模様が浮き出ている。 このような小部屋を1単位として、一辺が130mの立方体である外壁の内側にぎっしりと積み重なっている。 発光パネルの発色は部屋によって白・赤・青・緑・薄茶と様々であるが、カラーリングが意味するところは不明。 上記のように、どの部屋も基本構造は全く同じであるが、部屋によっては殺人的なトラップが仕掛けられている場合がある。 扉は隣接する部屋の扉と連動しており、手動で自由に開閉し、そこから近傍の部屋を覗き込んだり、ハッチをくぐって移動することができる。 センサーおよびトラップには様々なタイプがあるが、どれも発動するまでは壁面に格納されているため、一見してトラップの有無を判別することは困難。 「罠のある部屋に入る」=「即死」というわけではなく、罠やセンサーの種類によっては、回避したり、発動させずに通過することもできる。 劇中で見られたセンサーおよびトラップは以下のものがある。

センサー
加圧・振動探知機
音声探知機(扉の開閉音には反応しないようになっている)
接触探知機
分子探知機(靴などには反応せず、人体に反応するようになっている。探知しやすくするためか、このセンサーが設置されている部屋は空気が乾燥している)
トラップ
格子網目状に張り巡らされたワイヤーナイフ(非常に鋭く、人体をも切断するワイヤー)
ガスバーナー
薬品噴射(薬品には人体を溶かす効果がある)
円錐状に張り巡らされたワイヤーナイフ
無数の針

部屋番号の謎
金属プレートの発見
各部屋をつなぐ通路内には、部屋番号のような数字が刻印された金属プレートが取り付けられている。レブンが最初に発見した。各部屋固有の3桁の数字が3つ記されており、ハッチから覗き込むことで隣接する部屋番号とともに確認できる。発見当初は番号の意味するところは不明であったが、クエンティンが数学専攻の学生であるレブンの眼鏡だけがアイテムとしてキューブ内に持ち込まれていることに関連づけ、部屋番号が何らかの“暗号”ではないかとの推理に至る。
素数トラップ仮説
レブンはトラップが発動した部屋番号をすべて記憶しており、そのいずれにも素数が含まれていることに気づいた。素数がトラップナンバーとなっているという仮説を基に、次々と部屋を移動して行くことに成功する。しかし一向に出口は見えず、遂にはこの素数仮説が崩壊してしまう。
デカルト座標仮説
部屋番号が3つの数字からなる理由について、それが三次元の座標を示しているという仮説。レブンは外壁設計者であるワースの情報から、CUBEは最大一辺26部屋からなることを概算している。そこで以下のようにして各数字の各位の数字を足し合わせることでマッピングが可能であると考えた。たとえば、(898,552,175)という部屋番号であれば、(8+9+8,5+5+2,1+7+5)となり、(26,12,12)という端の部屋であることがわかる。しかし、レブンは27の座標を持つ部屋を、CUBE中央部にて見つける。そのことで本仮説は棄却されるが、部屋番号が三次元空間内の位置を示すものであることの発見として重要である。
ただし、実際に部屋が動くためには多くの隙間(部屋が動くための迂回路として欠番にせざるを得ない座標)が必要となる上に、すべての部屋が同時に動いているとは考えにくい。
因数の数仮説
暗号法則の再考を迫られたレブンが行き着いた答えが、各数字の因数の個数がトラップの有無を決定付けているというもの。本説では素数だけでなく、素数のべき乗もトラップナンバーであるとする。すなわち、因数の個数が1となる数字(例えば841=29^2)はトラップナンバーとなる。因数分解を暗算で瞬時に行えるカザンが、この暗号解読におけるキーマンとなった。
順列組合せ移動説
デカルト座標仮説はあくまでも初期値を示すものであり、実際は各部屋が数字に従って移動しているとする説。ワースがレンの死体を再発見した端部屋において、レン死亡時に隣接していたはずの部屋がなくなっていることから展開された。レブンの解釈では、部屋の移動は部屋番号の各桁の数字を順列に従って引き算すれば良いとのこと。確かに、順列に従って引き算をすれば3回で一巡して元の位置に戻る。本説により、27番目の部屋がCUBE外部へと続く架橋通路となっていることを確信し、暗号の謎をほぼ解決できたといえる。

とこんな感じです。

振りながら解決は出来ない。
…雑ですが、これでいい。
この系統の作品は変に追求すると映画の醍醐味がなくなってしまう作品だからです。

自分がわかる範囲で理解して、解決する。
この映画は「1」以降みなければ、その人独自の捕らえ方が出来る映画だと思います。

キューブには2、3、1の前のZERO、他に類似映画がありますが…個人的には見ない方がいいと思ったりします。
ただ、自分はシリーズが続くのであるならば全部見る精神を持った人間なので全部見て、後悔しました。


まだ、見ていない人で、時間が有り余っていて、かつレンタルビデオ屋さんで偶然見つけた時に一度お試しください