日常の仕事あり…。
引越しの準備あり…。

一人でやろうとすると…意外と大変です。

来週から本格的に引越しの準備…。
荷物だけじゃなく…。

ガス、水道、電気、郵便、電話回線の移転申し込み。

役所への転出、転入届。

アマゾン(その他インターネットショップ)の住所変更。


ここ数日疲れが溜まっています…。


「し」…昨日はどうしても2作品…今日はどうしても3作品。
一気に書いちゃいます。

「ショーシャンクの空に」
ショーシャンクの空に スペシャル・エディション [DVD]/ティム・ロビンス,モーガン・フリーマン,ウィリアム・サドラー

ショーシャンクの空に [Blu-ray]/ティム・ロビンス,モーガン・フリーマン,ウィリアム・サドラー


スティーヴン・キング作品はホラー作品ばかりでない…。
スタンド・バイ・ミーもそうですが…このショーシャンクの空には…たまらなかった。

最初は小説で読んだ記憶があります。
小説が良かっただけに…映画になったらと思いましたが…映画もよかった…。
ティム・ロビンス…自分は小説を読んだ時にこの人物像を描いていました。
なので…すっごい感情移入出来…ウルウル来た作品です。


いつも通りWikiより抜粋

1947年、銀行員として成功していたアンディ・デュフレーンは、妻とその愛人を射殺したという身に覚えのない罪で終身刑2回という判決を受け、ショーシャンク刑務所に投獄される。刑務所が持つ異質な雰囲気に初めは戸惑い孤立するアンディであったが、決して希望は捨てず、明日の自由を信じ続ける。
そんな中「調達屋」と呼ばれ服役囚たちから慕われていた囚人、”レッド”ことエリス・ボイド・レディングと出会い、鉱石を砕くロックハンマーや、リタ・ヘイワースやラクエル・ウェルチといったスター達のポスターなど様々な物を調達してもらううち、少しずつ2人の交流が深まっていく。アンディは元銀行員の経歴を遺憾なく発揮し、刑務所内の環境改善に取り組む事でレッドや他囚人からの信頼を高めていく。さらには刑務官たちからも一目置かれるようになり、彼らの税務処理や所長の所得隠しまでも請け負うことになるが、アンディにはある考えがあった。
その後、年老いたレッドは数十年の服役ののち仮釈放されたものの、社会に順応出来ずにいた。不安と孤独から希望も見出せず、仮釈放後間もなく自殺してしまった老人・ブルックスとまったく同じような状況に追い詰められるが、ふとアンディとの約束を思い出す。

原作との違い
原作でアンディは小柄な男性として描かれているが、アンディ役のティム・ロビンスは190cmを超える長身である。
原作には、映画のラストにある海のシーンはない。
原作・映画共に、ボイドはアンディに「なぜ渾名がレッド(赤毛)なんだ?」と聞かれ、「アイルランド系だからさ」と答えるシーンがある。
原作ではボイドは実際に(赤毛が多い)アイルランド系移民である点と、姓「レディング(Redding)」に因んだ渾名である事を説明するただの会話である。一方映画ではボイドはモーガン・フリーマン扮する黒人であることから、原作を踏まえたジョークにもなっている。
原作ではアンディが利用するスティーブンスは服役前から存在していたが、映画では服役中に作り出した存在となっている。

以上抜粋。

自分もアンディが小柄なのは読んで知っていたが、前項に書いた通り、ティム・ロビンスがバッチリはまっていました。

見ていない人は…一回だけ…一回だけ…試しに見てください。


「し」のもう2つめは「シャイニング」

シャイニング [Blu-ray]/ジャック・ニコルソン,シェリー・デュバル,ダニー・ロイド


こちらもスティーヴン・キング原作の映画です。

パッケージがあまりにも有名な作品ですが、このパッケージにいくまでの過程が…とてつもなく面白い。


Wikiより抜粋
コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル。小説家志望のジャック・トランスは、雪深く冬期には閉鎖されるこのホテルへ、管理人としての職を求めて来た。
支配人のスチュアートは、「このホテルは以前の管理人であるチャールズ・グレイディが、孤独に心を蝕まれたあげく家族を斧で惨殺し、自分も自殺したといういわく付きの物件だ」と語るが、全く気にしないジャックは、妻のウェンディ、一人息子のダニーと共に住み込むことを決める。ダニーは不思議な能力「輝き(Shining)」を持つ少年であり、この場所で様々な超常現象を目撃する。
ホテル閉鎖の日、料理主任であるハロランはダニーとウェンディを伴って、ホテルの中を案内する。自身も「輝き」を持つハロランは、ダニーが自分と同じ力を持つことに気付き、「何かがこのホテルに存在する」と彼に語る。そして、猛吹雪により外界と隔離されたオーバールック・ホテルで、3人だけの生活が始まる。

原作との違い
スタンリー・キューブリックによる映画化で世界的に著名となった同作だが、キューブリックはスティーヴン・キングの原作を大幅に変更しており(原作改変)、殆ど別作品に近い趣になっている。これは原作の著者であるキングがキューブリックへの批判を繰り返し、後に「映画版へのバッシングを自重する」事を引き換えにドラマ版で再映像化を試みた程であった。
猛吹雪に閉ざされたホテルで狂気にとらわれた男が家族を惨殺しようとする、という大まかな流れはほぼ原作通りである。一方、原作では邪悪な意志をもつ巨大な存在であるホテル自体が、過去のできごとなども含めて圧倒的な存在感をもって描かれているのに対して、映画ではそれが薄い。更に、原作ではホテルの邪悪な意志がジャックを狂気へと導くのに対して、映画ではホテルがグレイディを遣ってジャックを邪悪に導く描写は存在するものの、孤独に耐え切れず自ら発狂したともとれる曖昧な描写がなされている。これらは作品の非常に重要な部分であるため、原作と映画の印象を決定的に異なるものにしている。原作ではウェンディもダニーもジャックの発狂はホテルのせいだということを理解しているが、映画版では不明である。
原作では大きな役割を果たす、ダニーの「シャイニング」という能力や、同じ能力を持つ料理人ハロランも影が薄い。



スタンリー・キューブリック版の「シャイニング」の他にスティーヴン・キング版のドラマ版「シャイニング」があります。

ちょいWikiより抜粋
キングはキューブリック版の『シャイニング』について、ジャック・ニコルソンによるジャック・トランスの造型や、物語の中核になるはずの「かがやき」の存在が希薄になり、単なる怨霊ホラーになっていた点に不満を持っていた。そこで、自分の理想を実現すべく、キング自身の脚本による再映像化が進められた。「シャイニング」のドラマ化の権利を持っていたのはキューブリックであったが、キングが映画に関する非難をやめることを条件として製作を許諾した。1997年にABCで放映された。
監督はミック・ギャリス、出演はレベッカ・デモーネイ、スティーヴン・ウェバー、メルヴィン・ヴァン・ピーブルズ、エリオット・グールドなど。キングと、映画監督のサム・ライミも顔を出している。

サム・ライミ…スパイダーマンの監督でもアリ、死霊のはらわたの神監督でもあります。

キング版「シャイニング」の方が原作に添っていますが、その分あまりオススメは出来ません。


「し」のもう3つめは「少林サッカー」

少林サッカー 【VALUE PRICE 1500円】 [DVD]/チャウ・シンチー,ヴィッキー・チャオ,ウォン・ヤッフェイ


チャウ・シンチー監督・主演の作品です。


…単にヴィッキー・チャオ(太極拳のキーパー)がお好みなだけなんですけど…。
(レッド・クリフでは孫尚香を演じています。)


いつも通りWikiより抜粋

脚の怪我が原因で引退した元サッカー選手が、偶然見かけた少林拳法の達人の青年とその兄弟弟子達によるサッカーチームを結成し、彼らと共に全国制覇を目指していく。

…やっぱり短っ!!

女性がみたらチャウ・シンチーの女性に対してのデリカシーの無い言葉に怒りを感じる人もいるかもしれないけど…見た目だけの男よりは9兆倍いいのかなって思ってしまう。



この3作品、まだ、見ていない人で、時間が有り余っていて、かつレンタルビデオ屋さんで偶然見つけた時に一度お試しください。
「さ」行…どうしても1作品に出来ないので2作品。
一気に書いちゃいます。

「サイコ」
サイコXX アンソニー・パーキンス主演 How Awful About Allan [DVD]/アンソニー・パーキンス,ジュリー・ハリス,ジョーン・ハケット



いつも通りWikiより抜粋

地方都市に住むマリオンとサムは昼間から情事にふけっている。結婚をねだるマリオンに、サムは経済的な理由をつけて応じない。その後出勤したマリオンは仕事で大金を預かり、出来心から横領する。逃避行の末、とあるモーテルにたどり着いた彼女は若き経営者ノーマンと会話を重ねるうち、自首を決意する。独りになりシャワーを浴びるマリオンに、突然侵入してきた影が襲いかかった。


始まりはゆっくりとした感じ…。
ただ、モーテルにたどり着いてからのストーリー展開は…何度見ても良いって思ってしまいます。


全然関係ないですが、「多重人格探偵サイコ」…原作:大塚英志、作画:田島昭宇
これはずっと読んでいます。
多重人格探偵サイコ (14) (カドカワコミックスAエース)/田島 昭宇

¥609
Amazon.co.jp
『月刊少年エース』で読んでいた頃は欠かさず読んでいたんですが、最近雑誌が変わってしまってからは単行本だけ買って読むようになってしまいました。
しかも本屋に寄ってたまたまあったらたまたま買う…って感じ。

…考えたら『月刊少年エース』時代は、「ケロロ軍曹」と「多重人格探偵サイコ」が同一雑誌に載っている…っていうのも凄かった。
冒険し過ぎです…。

現在の西園弖虎(にしぞのてとら)主導になってからはハッキリ言ってあまり好きではありません。

小説を読んでから漫画に入ったので…どうしても初期の小林洋介・雨宮一彦・西園伸二がいる物語がいい…。

結局、磨知も多重人格だし…。
初代ガンダムで…考えてみたら殆ど全員がニュータイプ…って感じになっています。

ん?トータル良い事あまり書いていない?


じゃ、次の映画。


「さ」のもう一つは「猿の惑星」

猿の惑星 [Blu-ray]/チャールトン・ヘストン,モーリス・エバンス,キム・ハンター


いつも通りWikiより抜粋

宇宙飛行士のテイラー達は、自動操縦での帰還中、ある惑星に不時着した。そこはなんと、人間が猿に支配された惑星だった。

…短っ!!

有名なラストシーンは必見。

ティム・バートン監督作品で2001年に公開された「PLANET OF THE APES/猿の惑星」があります。
PLANET OF THE APES/猿の惑星 [Blu-ray]/マーク・ウォールバーグ,ティム・ロス,ヘレナ・ボナム=カーター


こちらもいいんですが…昔の方があじがある…というか…歳とっただけなのか…。

個人的には昔のフランクリン・J・シャフナー監督作品の方が好きです。

その後続編が何作か出ています…テレビで一挙放送って時に見ればいいのかな…と。




まだ、見ていない人で、時間が有り余っていて、かつレンタルビデオ屋さんで偶然見つけた時に一度お試しください。