…最近日常の事しか書いていませんでした。
映画…「す」…「す」と言えば決まっています。
「スパイダーマン」
…昔、東映でやっていた登場の名ゼリフと巨大ロボが登場するスパイダーマン↓

ではなく、サム・ライミ版のスパイダーマン。
最初、サム・ライミがスパイダーマンを撮る…と知ってびっくりしました。
彼は…「死霊のはらわら」で有名なホラー映画の監督なんだと認識していたからです。
その監督が撮った作品…。
実はそんなに期待していなかったんですが…ビックリです。
ちゃんと…ちゃんととってんじゃん!って!
まともにスパイダーマン撮っちゃってんじゃん!って!
それだけで涙。
パート1ではCGにビックリ、2ではサムの遊び心が入ってホラーチックなシーンを入れたり。
3では…ギューっと色んなもの詰め込んじゃって…最後に「ワーーーーっ」って強引にまとめた感じ。
でも…この3部作…ちゃんとまとまっている。
サム・ライミが…ちゃんとまとめた映画…って事で…凄い。
文章長くなりましたが…一応wikiります。
両親を亡くし、おじ夫妻に育てられたピーター・パーカー。
ミッドタウン高校に通う彼は、科学好きで人一倍オクテ。隣に住む幼なじみのメリー・ジェーン・ワトソン(MJ)にもなかなか思いを告げられず、悶々とした毎日を送っていた。ある日、ピーターは社会見学でコロンビア大学の研究室を訪れ、そこで遺伝子改良を施された「スーパースパイダー」に噛まれてしまう。激しい悪寒に襲われるピーターだったが、翌朝目覚めるとその体には驚異的な視力と体力が備わっていた。さらに手首からはクモの糸が飛び出し、指先だけで壁をよじ登れるようになっていた。
私利私欲のためにその力を使ったピーターだったが、愛するベンおじさんを強盗に殺されてしまう。力の代償を深く受け止めたピーターは正義のために尽くすことを決意。高校を卒業した彼は「スパイダーマン」として、ニューヨークにはびこる悪と闘う毎日を送ることになる。
そして同じ頃、軍事企業「オズコープ」の実験室でまたひとりの怪人が誕生しようとしていた。「オズコープ」の社長であり、ピーターの親友ハリーの父親であるノーマン・オズボーンが実験用のパワー増強剤を自ら服用したのだ。副作用で別人格が覚醒したノーマンは「グリーン・ゴブリン」となり、世界征服を企む。
互いの正体を知らない2人の、摩天楼を巻き込んだ激しい対決が始まろうとしていた…。
と、ここまで…。
もっと細かく知りたい人は…コミックを…(゚ー゚;
1,2,3通して見ると…流れは同じです。
「起」「承」「転」「結」
ただ、ピーター・パーカーの成長にあわせ微妙に変化があるように撮っているのでは…と自分は解釈しています。
「24」を見ている人への…小ネタ。
エドガーがスパイダーマンに出ています。

大家さんとポーカー(?)を楽しんでいる…ほんのチョイ役ですけど…。
最後に…スパイダーマン3の本当にラスト…。
あれは…あの終わり方だからいいんだ…って10回近く見てわかりました。
考えすぎかもしれませんが…あの表情は…凄く素敵です。
スパイダーマンTM トリロジーBOX [Blu-ray]/トビー・マグワイア.キルスティン・ダンスト.トーマス・ヘイデン・チャーチ

まだ…見ていない人がいるのかわからない位ヒットした作品ですが、万が一見ていない人がいて、何かの流れでレンタルビデオ屋さんに行っちゃって、たまたま手にスパイダーマンが吸い込まれちゃった場合、見てみてください。