せっかく手に入れたブロンコなので
一度は行ってみたかった林道とやら。
会社の先輩に誘われてついに
デビュー⁈
AM9:00 市原サービスエリアで待ち合わせ
渓流釣りが出来そう
神秘的
マイナスイオン半端ない
ブロンコの巡航速度なので
読みより少し遅れ到着

ほど無く、今日案内してくれる
会社の先輩Kさんも到着。
ことバイクに関しては、サーキットから
オフまで、かなりのエキスパート。
アフリカツインで来たらどうしようと
ビビっていたが、ブロンコのルーツ
セローで来てくれた♪
250ccだが、ほぼ同じとホッとしたけど
年式聞いてビックリ

20年ほども違う。
NAとNDほどの開きがあるのか?
エンジンから何からセローはピカピカ
一服して、ここからはKさんについていく。
降りたインターも覚えてないが
この日、走ったのは
と、思われる。
Kさんは.ストイックに走る方なので
写真は少なめ
かつ順不同
かつ順不同この日の1番の難所
道幅、1m
右は崩落した20〜30mの谷
左には出っ張った岩があり
真ん中にコンクリの構造物
地元のカブの2台連れの方々は
挑戦したけど、安全を考慮してUターン
Kさんは慎重に、クリア♪
自分は…
ハイ♪
無事に!
Kさんに渡して頂きました


私がやったら、今頃は…
バイクもろとも谷底
ブログも書けていないでしょう
林道の看板
看板
湖⁈
ルート確認中
この日、2番目の難所
写真だとわかりにくいけど
高さ5mほどの小山
Kさんが越えて、向こう側に消えたのを待って
登ってみる
幕張で、土手を登ったりしてたのが
役に立ったか、何とか登れた。
登ったはいいけど…
反対側は岩だらけで凸凹な急斜面

ギヤを入れ
リアブレーキは引きずりながら
ずり降りる
もちろん両足ジタバタつきながら



トライアルみたい
道⁈
途中、野生の鹿と猿と会ったり
山を越えたと思ったら
沢
渓流釣りが出来そう
昼食
奮発
美味かった〜
お昼の後は、バイクにも燃料入れて
タンクが容量が8ℓ
こういう悪路の走行だと
航続距離が短いのが難点
途中で給油が必須
でもその分、常に軽く
走破性に貢献
食べてからも、数本
バイクもライダーも満タンで
ブラックバス⁈
神秘的
マイナスイオン半端ない
肝心の走行風景がありませんが
ゆっくり走ってくれているKさんを
後追いしながらも
道のどの部分を走れば
いいのか判断するのが精一杯…
でもね
落ち葉を巻き上げて先を走って行くセロー
カッコ良かった〜
GoPro欲しいねー
ほとんどが未舗装で
地割れがあったりで
高い段差があったり
進路を木の枝が塞いでいたり
深い枯葉のマットレスみたいだったり
あそこの溝にはハマりたく無いなと
思っていると
前輪がズボッと
落ちてみたり
それでも、軽くアクセルを
開けていれば
ブロンコが勝手に進路を決め
ズリズリ言いながら
走破してくれる。
生き生きと走って行く。
凄えな、この愛しのポンコツ。
後半になり慣れて来ると
もう少しペースを上げようとか
見えなくなったKさんに追いつきたいとか
思ったけども
そこは、大人。だいぶ、大人w
少し遅れても、ゆっくりでも
崖下に落ちるよりはマシ
上達したのでは無く
ブロンコが上手くいなしてくれてるだけ。
家に着くまでがツーリングと
肝に銘じ、コースを見極めながら
安全に走れる自分のペースを守る。
また機会があったら
2回目、3回目の油断
それこそ過信しない様に
またゆるゆるトコトコ
走ってみたい。
今回は奇跡的にコケなかったけど
林道は普通はコケるもんだw
プロテクター入りのパンツやら
そのうち欲しくなりそうだな
14時半くらいまで走って
この日は終了。
またゆっくりトコトコ
長い長〜い、館山道をひた走り
市原サービスエリアで休憩し
ここから先はKさんに好きなペースで
走ってもらいながら、流れ解散。
林道とは別の意味で
高速、市街地の危険性を
改めて感じながら
無事、帰宅。
ブロンコさん、お疲れさん。
タイヤ、ロード寄りに替えようかと
思っていたけど
もうしばらくこのタイヤのままで。
家に着き、ウェアを脱ぎながら
このまま、座ったら
1日がここで終わるな…
10/27 火曜日 【夜の部】へと続く。
ヤマハ ブロンコ 1997年式⁈
通称 セロンコ
今日はドロンコ
FRタイヤ&ホイール、リアサスはセロー
タイヤ IRC ツーリスト
前オーナーさんの林道愛に触れた気がする
人生初の林道体験でした。





























照らすと、更に抵抗するので














