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『漫画世紀末旗手』は1981年9月6日に発行されました。

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DEGASの活動中に堀田氏が知り合った作家のうち、自分の気になる作家さんに声をかけて一冊の本にまとめた・・・そんな印象の本です。
成山 裕二(なるやまようじん)のページだけ紙質が特別に良くて、ページ数も多く費やしています。

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ほった きよなり『屍』15ページ作品は、まるで現実のなるやまようじんとの出会いをそのままエッセイマンガ風に書き下ろしたような印象の作品です。
現実感が強いのに、どれだけ事実を含んでいるのかわからない不思議な作品です。
小学館クリエイティブの漫画少年版『ジャングル大帝』豪華限定版がついに発売されました。
限定版なのに定価8000円と激安です。

わたしが1973年に買った文民社の重版ですら5000円してましたからね(笑)

36年前の小学6年生にはちょっと値段が高すぎたんじゃないかって?

いえいえ、当時は『火の鳥』が流通していなくて読めなかったりした時代なので、買って読むことができる状況だけでうれしくて満足感いっぱいでした。
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新刊書店で漫画文庫の『豊臣秀吉②』(横山光輝)をチェックしていたら、帯に刊行予定作品として新ラインアップ漫画文庫『サンダーボーイ』・『特だねベル子さん』となっていました。
特に『サンダーボーイ』は自費出版の復刻本も価格が高騰していて簡単に読む機会がなかったので、非常にうれしく思います。
『特だねベル子さん』の手書きネームも、ぜひ写植で打ち直したりしないで、そのまま復刻して頂くことを希望します。
まんだらけ ZENBU 45号の大オークションで『DEGAS』が出品されているようなのでチェックしてきました。

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間違った推測により「DEGAS THIRDに『空には階段があるねPART2』が掲載されたのではないか?」とコメントがついていたり(THIRDの掲載は『歌時計を君に』が正解)FIRST掲載の『青色の彼方』をSF作品と分類したりしてしているのが微妙です。

20000円スタートということは、10000円買取をしたんでしょうかねぇ?

『7020』は1984年6月20日に発行されました。


巻頭は森 博嗣『顕在する私たちの心へ』(8ページ作品)です。


ささきすばる『MICHALLE』(5ページ作品)