朝、突然父から電話があり手術が23日になるかもしれないと知らされ、コーディネーターの方からも連絡があり父の血液検査に異常がない限り23日になると告げられた。
もともと、6月23日の予定ではいたがICUの関係などで延期になっての、結局23日になりそうであるという経緯がある。
早く出来ることに安心したが、延期になったと告げられての前倒しなので、同時に不安な気持ちが湧き上がったのも正直なところだ。
父の血液検査も問題無く、近々入院し、23日にオペとゆう予定が立った。
「不安な気持ちを取り除くのは自分の行動しかない」と考える僕は、参拝とドナーのお守りを買うために近くの神社に向かった。
1人で神社に行ったのは3回目だった。1回目は大学入学前にバイクの納車をした時。その時はまだ病気発見前で、5年も前になる。時間が経過するのは本当に早いとつくづく思う次第である。2回目は今年のお正月。
例年は家族で行くが、去年の年末に病気が悪化したので、今年の初詣はピークの年始の1週間は避けて行った。
その年末の悪化で移植が視野に入り、それから半年でこのような機会を頂けるのは本当にありがたい。全ての関わって下さっている方に感謝したい。
次、1人で来る時は元気になってお守りを返しに来たい。ベストは例年のように家族で初詣に訪れたいところだ。
オペ当日まで、自分のできることをやる。不安があるなら取り除くために行動あるのみ。
皆さんも頑張りましょう。