旅人unknownのきまぐれドタバタ紀行 -9ページ目

旅人unknownのきまぐれドタバタ紀行

その日に感じたことや出会った出来事などをきまぐれに載せていこうかと思います三( ゜∀゜)テーマは特に決まっていないのできまぐれにやっていこうと思ってます(笑)

最近毛布や厚い掛布団なしで寝るのがちょうどよくなってきたこの頃、部屋でボケーと考え事をしていると、目に入ってきた3DSのゲームカセット、好奇心から手に取って見てみるとそれはモンハン4であった。「あ~なんか久しぶりに見かけたかな~」まるで昔学校が一緒だった友人とばったり再開したようなそんな気分に浸る。去年の9月に発売された時、締め切りで予約できなかった僕は朝早く起きてゲーム屋に並んだ。しかしなんとしても発売日にソフトを手に入れてアグレッシブなハンターライフを過ごしたいというライバルはたくさんいるようですでにかなりの行列だった。
皆待ちきれない様子で「武器は何使う~?」「ゴアマガラって意外と雷属性弱点かも!」とあちこちでモンハントークに花を咲かせてる。
並び始めて15分、開店まで後30分、とうとう整理券が配布されだした。ドキドキする一方で不安もあった。僕は列ではかなり後ろのほうで店の出入り口が小さく見える。
しかもかなり規模の小さな店なので自分の番が回ってくるまでに整理券を配布し終えてしまうのではないか?もしそうなってしまったら他の店をダメ元で回るしかないが望みは薄い、さぁどうすればいいのか。
あれこれ悩んでいると整理券を配布しているスタッフがかなり近くまで来ていた。
目を凝らしてスタッフが持っている白い紙束を見てみる。
もう数は少ない!スタッフがどんどん近づいてくるが内心焦りを感じていた。
配布終了なら早めに言ってほしい、そうしないと他の店の開店に出遅れてしまう!
「えっと、モンスターハンター4をお求めですか?」諦めモードで列を抜ける準備をしていた僕にいつの間にか目の前に来ていたスタッフが優しく声を掛けてくる。
「は、はい。そ、そうです。」カタコトでカチカチになってる僕にスタッフはにっこり笑い白い整理券を一枚取り出して僕に渡してくれたのであった。
受け取った整理券を眺めつつポカーンとしている僕は開店までずっとその調子であった。
ようやく開店し、レジで会計を済ませ薄いビニールにくるまれた黒いパッケージを手に取ることでようやくモンハンを買えたという実感がわいてきた。
その後友人と協力しつつかなりはまっていたが、今となれば部屋の隅に追い込まれていた(゜ロ゜)一人で屈強なモンスターを倒した時の達成感、友人との協力プレイでさらに手強いモンスターに立ち向かっていった時のこと、思い出せば思い出はたくさんあった。
最近は忙しくてなかなか触れられなかったが、
いつも陽気な我らの団の団長やクエストを受ける窓口であるギルドのお嬢や個性豊かな筆頭ハンター達はまた自分の訪れを待っているのだろう。そんな気持ちに後押しされ、また久しぶりにやってみようかなと感じているこの頃。
今後の内容の中にも気が向けばゲーム関係も載せていこうかと思ってます。
有名なやつからマニアックなものまでいろいろと(笑)