旅人unknownのきまぐれドタバタ紀行

旅人unknownのきまぐれドタバタ紀行

その日に感じたことや出会った出来事などをきまぐれに載せていこうかと思います三( ゜∀゜)テーマは特に決まっていないのできまぐれにやっていこうと思ってます(笑)

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さてと、本日はアニメ、レジェンズの第2話の紀行をやっていきたいと思います。

それではいざ、レジェンズ達の待つ世界へ一緒に旅立ちましょう!

おや、どうやら今回は前回のあらすじから始まるようですね。

あらすじ語るシュウの口調にはなかなか面白味を感じました。

そしてシロンの「今、俺のこと投げたろ?」の問いかけに「いやぁぁぁ投げてませーーん!!」と答えるような感じにw
前回のあらすじはどうやらシュウのみていた夢のようです。

「なんちゅーアニメチックな夢だ。」





アニメじゃない!…アニメじゃない!…ほんとのこーとs(ry

ていうかいたー!
何かを探すかのように棚をあさったり、本をガジガジ食べたり

…(°Д°)本食べてるだと!?

そして次にこのチビシロンは本の隙間から野球のコレクションカードらしきものを見つけてかじっています。

あわててそれをやめさせ、シュウはチビシロンをむんずとつかんで窓の外へ放りだしてしまいます。

カードは一部かじりとられててなんとも涙ぐましいシュウがいました(笑)

外に放りだされたチビシロンは屋根で跳ね返った後空を飛んで地面に降り立ちます

あの羽は単なる飾りじゃなかったのか!

そして「ガ~」と鳴くチビシロン(か、可愛い!

そしてここでオープニングテーマスタート!

ここでは一回一回ごとに気になったことをすこしずつ紹介していきます。

今回は製作者についてです。

キャラクターデザインを手掛けた 小林 一幸さん、私はかなり前からこの人の手掛けたアニメ作品が好きだったりします。

初めてこの人を知ったのは1995年(だったかな)から始まった頭文字Dという作品でここでは原画、レイアウト 、作画監督を務めていましたがこの人の絵を見たとき一発で魅せられました(笑)

その他には現在でも根強い人気の遊戯王デュエルモンスターズシリーズでも作画監督、原画、レイアウトを務めています。

そんな小林さんが関与しているからこそこのレジェンズというアニメが好きになれた理由のひとつでもあります。

さてと本編へと戻りましょう(^^;)))

シュウのお母さんらしき人が台所に立っています。そこへふらりと飛んでくるチビシロン。

野菜のボウルの側からお母さんを眺めますがお母さんの方は洗い物に夢中でチビシロンの存在には気づいていないようです。

そこへシュウがお母さん曰く珍しく早起きしてきてすぐにチビシロンの存在に気づきますが、チビシロンの方は逃げてしまいます。

後を追うシュウはソファに腰かけて新聞を読んでいるお父さんをソファごと倒してしまいますが「早いな~シュウ、しかも元気だな~」
…(°Д°)

ちょっと言葉での説明は難しいので画像を
参考に(^^;)))

そのまま逃げるチビシロンですが、虫とりアミですくまに捕まってしまい再度窓の外へ放り出されてしまいますが今度はヒュルルルとロケットのようにまっすぐ飛んできてシュウにキックをおみまいします。(い、いたそー(^^;)))

そしてここでタイトルをはさみ、一話同様遅刻しそうになってるようです(笑)そして今回はチビシロンも一緒のようです

あらら、今回は黄色いスクールバスを追いかけているようですね(^^;)))

しかしあのハンドル付きのスケボーみたいな乗り物(正式名称わからない)でスクールバスについていけてるのはただスクールバスが遅いだけに違いない…キットソウダ…ソウニチガイナイ…

「うわっ、二話なのにまだやってる」

「シュウかっこいいんだな」

とそれぞれメグとマック、しかしメグのセリフについてはもうつっこむのはやめておきましょうww

なんとかバスに乗れたようで荒い息をついているシュウ、そしてチビシロンの存在に気づくメグ。

チビシロンはあいさつするかのようにお辞儀をします。

これがめちゃめちゃ可愛い!

メグ「可愛い~!」

マック「かっこいいんだな」

そしてここで数コマだけガッツポーズをしているチビシロンが映ります。(パッと見てると気づきにくかったり)

「あーお前ー……だれだ!」

ここでは予想外のセリフに思わず笑いを止められませんでしたw

(てっきりあーお前ー昨日の!って感じを予想してたから)

It he really the one?

「 こいつほんとに風のサーガかよ」

ここで英語の解説が入りますが、
風のサーガはthe oneで置き換えられています。
英単語を調べてみてもサーガというものは見つからなかったのでそのまま表現するのは難しいのでしょう。

ここでハルカがバイクで登場します。

レジェンズ追っかけ歴25年という彼女のセリフからして25歳以上であることが予想できます。

そして学校に場所は変わり、メグがチビシロンの名前をたずねます。(この劇中の登場人物はまだシロンの名前を知らない)

シュウは名前なんてないと言いますが、「シロンと言ってるんだな」とあっさり当ててしまいます。マックは動物の言葉がわかるのでしょうか。

授業の時間らしいですがハルカ先生がいないので自習のようです。

そして少し目を離した隙にチビシロンはパッと消えています。

消えてくれてせいせいしてるシュウに探した方がいいとメグ。

状況はfaculty room(職員室)に変わり、ハルカはパソコンの前でなにやら熱心に調べているようです。

学校にいるのに自習でいいのか?と訪ねるモブキャラ?の先生に対し「いいのよぉ~今時自分のくらい自分で考えてやれなくちゃ社会に出てなーんにもできない人間になっちゃうのよ~」

なんとなく視聴者向けで現実にありそうな意見にモブキャラ先生達は呆れていますが、これはなんとなく見てて頷けるシーンのひとつで、私のお気に入りのセリフの一つでもあります(笑)

「というかこのアニメ…いいアニメじゃなさそうみたいだな…」

序盤からアニメであることを自覚しているかのような発言が連発しちゃってますww

そしてシュウ達はねずっちょことチビシロンを探すなかマックがチビシロンの足跡をめっけます。(シロンの足跡をめっけたんだなとのマックのセリフからw)

足跡は職員室まで続いているようです(嫌な予感(^^;))))

「ぎゃあああねずみ゙ぃぃぃ!」

ドラ○もん顔負けの叫び声が響き渡りますw

その後怒られた3人は外に出て、どうするかと話していると突然「いいところがあるんだな!」とマック。

そんな彼の提案でやって来たのは古ぼけてあちこちに木の板で打ち付けられているビル。

メグの話からしてどうやらこのビルはシュウ達が幼稚園の頃遊んでいた場所のようです。

そして歯車を登り時計の隙間から覗くとブルックリンの街並みを一望できます。

「ふぅ~この風」

とその言葉に誘われるようにチビシロンもひょっこりと現れます。

「ここの風が、オレ一番好きなんだよな~」

シュウ達3人は幼稚園の頃の思い出話を語り始めます

どうしてここを覚えていたのかというシュウの問いにマックは「今でもここに来ているんだな~」と答えます。

そして幼稚園の頃にしまった宝箱もそのまま残っていたようでおもちゃや写真を眺めつつ懐かしさに浸ります。

ここで少し脱線しますが、私も小学生だった頃に友達と未来に残すタイムカプセルを学校に埋めた思い出があります(笑)埋めてから10年後に友達と集まり小学校の先生に許可を得て掘り起こしました。

定番かもしれませんが、未来の自分への手紙だったり当時流行ってたおもちゃ、トレーディングカードゲームのカード、クレヨン画、そしてなぜか1点のテスト答案や白紙の学校の宿題プリントが入ってて思い出話をつまみに爆笑していました。

このシーンを見るたびに思い出すのでつい紹介したくなりました(笑)

さて本編にもどりましょう

幼稚園の頃の遊び場を秘密基地にすることを提案したシュウ。

意見はすぐにまとまり秘密基地にすることが決まりますが午後の授業が始まるのかシュウは持っていたカードをほりだしてメグとマックに続き学校へと戻っていきます。チビシロンは秘密基地に残るようです。

放課後一旦帰ったら3時40分に集合ね!とメグ

ここで一旦CMカットがありBパートに入ります。

どうやらシュウとマックはハンバーガーショップで一緒にハンバーガーを食べているようです。

しかし時間は4o'clock~あれれメグとの約束の時間はとっくに過ぎてるような(((・・;)

ここでマックは約束の時間が過ぎていることに気づきますが遅れていけばいいとシュウはのんきに答えます。

さらに5分経過しfive past four!

やっぱりメグに悪いとマックはメグの所に行ってしまいます、シュウも一緒についていきます。

メグは来ない二人に苛立ちを募らせつつねずっちょと二人?で掃除をしています。

シュウがきれいになった部屋に感心していますが何かを探すかのようにあたりをさぐりだします。

シュウはどうやら自分の宝物のベースボールカードを探しているようですが、どうやらメグが捨ててしまったようです。

それを聞くなり外のゴミ箱の所に急ぐシュウですがすでにごみ収集車が回収していったのか空っぽでした。

泣き叫ぶシュウに対して今日まで忘れていたのだからまた忘れてしまえばいいと言うメグですがシュウは捨てといてなんてこというんだ!と言いマックの提案でごみ収集車を追いかけます。

そしてごみ箱の中からダークウィズカンパニーの黒服の二人が出てきます。
どうやらベースボールカードを利用できるとなにやらたくらんでいる様子です。

そして何処かのごみ集積所へと場面が変わります。

そこにシュウ達がいると思いきやなんと黒服の二人が先に来ていてシュウ達より先にベースボールカードを探しています。

そしてすぐそばにはシュウ・・・ではなくメグがやはりベースボールカードを探しています。
(メグ優しい!)

そしてベースボールカードはついに見つかりました(黒服の二人の手で)

そしてようやくシュウ達が到着しますがあまりの広さに諦め色のシュウ、そんな彼に向かって黒服の二人はベースボールカードを掲げて(しかもさっき見つけた時は3枚だったのが5枚に増えている)

返してもらおうとするシュウに対してこれは取引だとカードを渡さない黒服の二人はシュウのタリスポッドとの交換を条件にしてきます。

そしてここで前回会ったのを思い出した・・・と思いきやまさかの誰だっけにww

ズッゴーンとオーバーなリアクションを見せてくれた黒服の二人ごちそうさまです(*´∇`*)

しかしマックは覚えているようで解説してくれます。

さぁどうするかと言われたシュウは簡単にいいよと渡そうとしますがどうやら隠れ家においてきてしまったよう。

そこへチビシロンが飛んできます、ナイスタイミングとチビシロンをタリスポッドに戻し戦うのかと思いきや簡単に差し出してしまいます。
「えっ、ここは普通は戦うんだな」とマックも止めますが別にいらねーもんとシュウ。

そこにメグがキツいチョップを食らわしシュウに物を大事にしないと叱った後、黒服の二人に返すように迫ります。

一瞬悩みを見せる二人ですがあまりの気迫に負けたのかしぶしぶ返してしまいます。

カードを取り返したメグですがそこに部長(前回登場した黒服の仲間の女性)が登場しメグを人質にタリスポッドを渡すようにいってきます。

そしてメグの手からベースボールカードを奪い取って空に投げ捨ててしまいます。

シュウはどうやらメグを人質に取られたことに怒っているようで部長に立ち向かうように走っていく・・・と思いきや部長とメグをスルーしてベースボールカードをすべて回収。

「これがどんなに大事なものなのかお前らは分かんないのか!」というシュウに対して「分からんわ!」と鋭い突っ込みをいれるメグ。

そしていつの間にかメグは人質から逃れてしまっています。

そして今度はマックが走ってきてシュウとメグを両脇に抱えて逃げ出します(マック力持ちだなぁ!)

怒った部長はストームワームをリボーンして逃げるマック達を襲わせます。(ストームワーム歯なかなか可愛い)

マックのアドバイスでシュウはシロンを呼び出そうとしますが、

「ダボーン!」

前回と同じでまだ覚えられていないようです(笑)

ここで部長が前回と同じように
「あの子まだ覚えられないのね、リボーンよ」

とさらりと教えてしまいます。(やっぱり敵ながら優しい!)

今度こそリボーンと叫び、シロンを呼び出すことに成功します。




こうして見てみるとシロンは明らかに大きいです。画面に定規を当てて調べてみると約シュウ5人分の大きさはあります。

シュウは11歳なので11歳男子の平均身長の145㎝と仮定すると約710㎝つまりこのシーンからだとシロンは約7m10㎝ものの高さです。
これはビルで言うと約3階までの高さであります。公式に正確な数値が出ていないのでなんとも言えないのですが

これだけの大きさのドラゴンが目の前にいるのにちっとも怖がらないシュウ達は相当な精神力の持ち主だと思います。(私だったら恐ろしくて腰が抜けてしまいます(笑)

出てきてすぐシュウに何か言おうとしますが、迫り来るストームワームを見るなり中断して「まぁいいや、戦うぞ!」とシュウをくわえ背中に乗せます。

そしてストームワームは地面を叩き回りの景色を変えます(表し方に悩むシーンでした(汗)

そんな時にシロンがシフトエレメントという単語を口にします。

謎に思うシュウに対しシロンは

「自分の有利な環境に閉じ込めて戦いを有利にしようとしてるんだ」

と詳しく説明してくれます。(シュウはちんぷんかんぷんのようでシロンにばかと言われてしまいます(笑)それに対してばかというやつがばかだ!と返すシュウもなかなかやりますね(笑)

しかしシロンはシフトエレメントを容易く解除?してウィングトルネードをおみまいします。

ストームワームは三人組共々吹き飛ばされ海に落ちてしまいます(ストームワームはどうやらタリスポッドに戻されたもよう)

シロンは前回同様メグとマックのところに降りてきます。

そして秘密基地に吹く風が気に入ったと言います。

シュウはまたしてもシロンの背中でのびていて
「こいつ・・・ほんとに風のサーガかぁ」のシロンの一言と共にエンディングテーマが始まります。



やはりランシーンは声優さんが伏せられています。どうして隠しているのかが分かりませんが、隠すということはなにやら重要なことなのかもしれませんね。

そして、エンディングテーマが終わり終了かと思いきやハルカが出てきます、どうやらあれからずっと調べ事をしていたらしいですがパソコンの画面には


なんとシロンの姿が

ハルカ曰くこの種族をウィンドラゴンと言うらしいです。ここで初めて明らかとなるシロンの謎の一つ。

そして場所はかわり携帯扇風機を片手に・・・


ランシーンが登場。
「風のウィンドラゴンの復活かぁ・・・フフフフ」
となにやら怪しげな言葉を残しここで本編が終わります。

よく見るとシロンとランシーンはなんとなく似ているようにも見えます。
ハルカのパソコンに映っていたウィンドラゴンとは少し違うようですが、ランシーンもウィンドラゴンなのでしょうか、そして未だに謎の多い彼は果たして一体何者なのか、それは次回明らかになる・・・かもしれませんね。

それではご静聴ありがとうございました。
また次回お会いしましょ~!

See you later,alligator!