常識っていう言葉

普通っていう言葉

違うっていう言葉

それらは何をもってそう呼ぶのだろうか

きっとそれは自分だろう

普通だとか常識だとか違うだとか…

本当のことは誰も答えを持ってはいない

それを気にする人ほど

常識の檻に囚われているのだ

私達は何か批判するだけの

優れた存在なのだろうか

きっと私達は知らないうちに

見えない常識の檻に飼われた家畜になっているのかもしれない