お久しぶりです。

顔を刺そうとした蚊を攻撃し自爆した者です。

本日ブログ更新する迄に色んな事がありましたが、ゴッソリかいつまみます。

何かを得るためには何かを棄てて挑まないと行けない。
それでもいい結果になるとは限りません。
そんな事を他人からも、自分自身からも最近改めて学んだように思います。
生活においても、得る事ばかりに躍起になり、棄てる事、持たない事に気を回していませんでした。。

断捨離ではないのですが、削ぎ落としていかないとなぁと。。
しかしながら自分は断捨離より壇蜜の方が好きです。


話題が変わり最近またウルトラセブンをDVDで観ます。


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70年代の挑戦的で反体制の匂いがする子供向けの皮を被った大人向け娯楽作品です。
今見ると、やや滑稽な描写が多いのですが、ウルトラセブンも宇宙人側の視点でで敵の怪獣と戦います。
地球に住む人の価値観での善悪、宇宙人達の善悪の間でセブンが怪獣に「お前、人間なんか守ってどーすんのよ、あいつら地球を破壊してる馬鹿者たちだろ?」
的な事を言われ、セブンは微妙気持ちになりながらも怪獣や宇宙人を倒します。

そしてラストのナレーションで「我々はこれでいいのでしょうかね?皆さん」と問題提起して終わりパターンが結構多いのです。
それが好きです。
単純な正義は勝つ!ではない部分が良いのです。
そもそも正義とは?からなんですね。

私が小学生の頃、夏休み中、10時くらいから放送しており小学生の頃に全話観てます。

小さい頃に観てて良かったなーと思う硬派な特撮作品です。

END