早速、書くのをサボってしまうのは、自分がニートである所以。

今日味わった楽の何百倍もの苦痛がやってくる。
だが、今日味わった楽もそんなに楽しいことではない。つまらない無為だ。

駄目な人間。
自分が駄目な人間であることについて真剣に考えたか?
考えた事など無い。
何故なら、駄目だと気付かないのだから。何が駄目なのか分からないのだから。
それが、真に駄目である理由だ。
自分を甘やかし過ぎると、それに慣れて基準が分からなくなる。哀れ。
せいぜい、自分がもがかなくてはならないことを忘れないように、書き続けよう。
当たり前の事だが、今日は平日だ。世の皆さんはお仕事なさる日だ。
午後1時はお昼休みだろうか。ニートはそんな時間に起床する。
なにをやってるんだ・・・自分は。
そう自問しながら、もそもそと起き出す。いや、もうちょっと寝ようk・・・
一発、殴ってやってください。このニートを。
いや、社会的待遇に於いて、殴られるのと同じ効果を現在・未来で得る訳ですが。勿論。

起きると、パソコンを起動してダラダラする。
今日は何をやったのか。やるべき事を先送りすることをした。

これから収監された犯罪者の待遇について読んで寝ます。
採用試験を受けたら不合格だった。
点数が足りなかった以前に、履歴書が語る廃人生活を嫌悪されたのだろう。

人生そう都合良くはいかない。

そんな訳で、今頃就職を考えて相談したら、甘過ぎると父親に怒られました。当然ですね。
母には、私の暗くて要領を得ない相談を聞いて貰えました。
有り難い父母が生きていてくれてて涙が出る程嬉しいです。
残念なのは、涙が出るだけで終わる自分です。


さて、今日はインスタント拉麺を食べました。
ぐつぐつと煮て食べた訳ですが、インスタント麺の不健康なイメージが貧しいニートにぴったりの食物ですね。
こんな夜にもう一つ食べて、ぶくぶく太りながら、午前3時まで精神病者が収監される本でも読もうと思います。