キャパオーバー:要領超過。限界を超えた状況。

 

誰でもこんな状況になった事はあるはずと私は思っている。

仕事でも家庭でも学校でも、男女や年齢関係なく。

 

そんな時、リフレッシュする方法は人それぞれ持っていると思うが、やはりリフレッシュの仕方にも人によって、うまい人・下手な人がいる。

下手な人はキャパオーバーが酷くなり、身体を壊しやすくなる。

それ以前に、もっとも大切な「リフレッシュする時間」が取れない人もたくさんいるのではないだろうか。

 

キャパオーバーになったら、一番最初に「時間」を作る必要がある。

「時間」を作る簡単な方法がある。

それは「さぼる」だ!

 

もちろん一般常識的には良くないことかもしれない。

実際に、何日もずっと「さぼる」ことはNGだ。

ただし、1日だけの「さぼり」は絶対的に必要だと思う。

 

「さぼる」方法はいろいろある。「仮病」「身内の不幸」などなど(笑)

私も学生時代によく「仮病」を使って遊びに行っていたものだ。

社会人になっても、理由をつけてズル休みをして彼女と遊びにいくなんてことは何度かあった。

周りの人達の事をかんがえれば当然、良くない事は分かっているが、なぜか気持ちは爽快感でいっぱいだった。

 

たまには「無責任」になるのも悪くない。ただし、ずっと「無責任」のままでいるのは大問題。

少し周りの人に1日迷惑を掛けてでも、自由に動ける日を作る事は、ある意味大切な事だと思う。

私の場合、仕事をサボった日は一日中、街中のカフェで寛ぎながら、いろんな事を考える。

今現在の事、これからの事をのんびりとね。

もちろん、サボった日の翌日はいろいろとバタバタだが(笑)

頭の中はいろいろと整理されているはず。

 

気持ちを切り替えるには「さぼり」が必要な要素だと思う。